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不安を感じないためには現在を忙しく生きるのが一番良い

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不安を感じないためには現在を忙しく生きるのが一番良い

こんにちは、M&Oです。

今回は誰にでも押し寄せてくるであろう『不安』について書いていきたいと思います。『不安』ももちろんそうなのですが、僕の場合は『不安』を感じることってそんなにないのですが、ただ『落胆』したりだとかはもちろんあって、そんな時の対処法について書いていきたいと思います。

ただネガティブになることは別に悪いことではないというDaiGoさんの話を聞いてからネガティブを肯定するようになっているので、ネガティブになったりネガティブでいることは別に気にしなくなりました。DaiGoさん曰く『ネガティブになってる自分ダメだ』とか『こんなネガティブじゃだめだ!ポジティブにならなきゃ!』と思う時こそかなりのストレスがかかってしまうとのことでしたので、ネガティブな感情は別に悪いことじゃないし認めてあげればいいということで、このお話を聞いてから生活に取り入れるようになっています。

しかし『不安』や『落胆』をした時に僕が感じる一番の弊害が『時間を無駄にしてしまう事』なのです。不安な時や落ち込んだ時ってどうしても行動に移るのが億劫になるというか、ボーっとして思考停止してしまったり、何かに取り組んでも意味ないやと思ってしまったりと、有限な時間を無駄にしてしまうことが多々あります。よく言う『腐る』というやつですね。これは相当精神力の強い人以外は人生で一度は経験したことがあるのではないでしょうか。むしろ普通の人は一度や二度ではないかと思われます。僕自身もまさに腐ってベッドの上から動けないなんてことはこれまで生きてきて数えきれないぐらい経験しています。

こういった『腐っている時間』って本当に無駄なんですよね。まさに何も生み出さない時間の典型だと思います。さらに何も解決しないわけで、何一つメリットのない時間が流れているだけです。僕自身の今までの人生のこの『腐っている時間』の総合計を考えると結構な時間になるのではないかと思うとゾッとしてしまいます。

それならば腐る前に『不安』や『落胆』を感じないようにすればいいと思うのです。そしてそのためには『不安』や『落胆』を感じる暇がないぐらい忙しくなるのです。ホリエモンこと堀江貴文氏も『現在を生きる、今やっていることに集中していれば未来ののことを考えないから不安になることもない』と仰られていましたが、まさに強く同感です。過去は変えられないわけですし未来なんて今考えても想像通りにいくはずなんてなく、それならば残された選択肢は『現在を生きる』ことだけになります。結論としては今できることに集中することによって『余計なことを考えなくなる』ことになります。

そしてこの『今を忙しくする』対象は仕事関係はもちろんですが、それだけに関わらず趣味でも遊びでもなんでもいいと思います。やらなければいけないことに集中するのが一番いいと思いますが、自分が楽しいと思えることなら何でもいいと思います。それどころか楽しいと思えないことでもとりあえずやってみるというのもかなりいいのではなかと思います。例えどんなことでも『腐っている時間』よりかはマシだと思うので。

そして時間が圧迫されればやらなければならないことへも集中度も増します。僕自身よくあることなのですが、時間に余裕があるとそれだけダラダラしてしまうことも少なくありません。先の予定を入れることが昔から苦手な僕ですが、意図的に予定を入れていってみようかなぁと思う今日この頃です。腐ってる時の大敵は『重くなっている腰』を上げることだと思うので、それに対して前もって対処すればいいとわけです。

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その日にやることを決めてスケジュールを立ててみるのが効果的

人と会うなどの予定を入れるのが一番良いのかなと思いますが、毎日毎日誰かと食事に行ったりするのはなかなかに大変です。人と会わない日も休日などはあることもあるでしょう。そんな日はこれまで僕は気分に任せて行動していました。ブログを書くことは習慣になっているので自然に書く感じになるのですが、気分が乗らなければその時間帯には書きません。『何時までに書けばいい』という考えが浮かんでしまい、落ち込むようなことがあった時にはギリギリまでダラッと過ごしてしまう時もあります。決して頻繁にでははいのですが(笑)

予定をキツキツにしていたりやる事がたくさんあってそれをこなさなければならない状況にしておけば、その前段階の『無気力状態』や『不安を感じる』状態を回避できます。しかも意外と何かをかはじめてしまうと不思議と心配事とか落ち込む対象などはどこかに行ってしまったりもします。無気力な時間を長く過ごしてしまっている時は腰が重たくなってしまって動き出せなくなってしまっている時なのです。

ただ走り続けるとあまり精神的にも良くない方向に行ってしまう可能性もあるので、時には思いっきり休んだりとことん落ち込んでみたりする時間も必要だと思います。ただこういった時間を頻繁に過ごすとさすがに無駄にする時間の量が半端じゃないと思うので、本当にたまにというのがいいのではないかと思います。

時間を決めずに気分で行動する生活に憧れていましたが、ある程度の時間の制限があることはひとつの長所になるのだと思います。よく言われることですが子供の頃の夏休みの宿題をいつやるかの話ですね。毎度ギリギリにやっていた人が時間の制限がなくなったらえらいことにやはりなりがちだと思います。

僕の好きな『バスケットボールダイアリーズ』という映画の中に『悪魔は暇人に手を伸ばす』というセリフがあるんですが、このセリフめちゃくちゃ深いなぁと思わずにはいられない今日この頃なのです。明日も忙しく過ごしたいと思います。余計なことを考えらくないから。 

                               M&O