THE ENTERTAINMENT DIARIES

俳優からブロガーに転身し文字でエンタメを発信中

木村拓哉の仕事の後の岡村隆史へのお礼の電話のマメさに驚愕

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 follow us in feedly

木村拓哉の仕事の後の岡村隆史へのお礼の電話のマメさに驚愕

こんばんは、M&Oです。

今回は木村拓哉さんの律義さと礼儀正しさに驚いたことについて書いていきたいと思います。いや、木村拓哉さんが礼儀正しくて上下関係なく立場が下の人間にも気さくに話す人で非常に律義な人という印象は十分に持っていたつもりだったのですが、岡村隆史さんが金スマで木村拓哉さんから連絡があった時のお話をされていてその内容にもびっくりしましたし、基本的にそういうことをしているということは岡村隆史さんだけでなく他の人にもお礼の連絡をしてきたのだろうと思うとさらに驚愕してしまいました。

こんな記事を書かせて頂いていますが正直に言いまして金スマは見ていなくてTwitterで流れてきた動画を見て知った情報なのですが、岡村隆史さんがナインティナインとして『夢がMORI MORI』という番組に出演した際にSMAP全員に連絡先を渡したのとのことで、その電話番号は時代が時代なので実家の自宅の電話番号だったそうです。その電話番号に唯一電話をしてきてくれたのが木村拓哉さんだったとのことでした。実家の固定電話とのことで最初に電話に出たのはお母さんだったそうで、『木村さんから電話よ』という母親の言葉に岡村隆史さんはてっきり先輩芸人であるバッファロー吾郎の木村さんだと思ったと笑いを誘っていました。電話に出てみると木村拓哉さんで内容は『この間はありがとうございました』という内容だったそうです。

いや、すごくないですか?はっきり言ってなかなかできることではないです。お仕事で一緒だった相手に対してお礼をわざわざ言うという事も律儀ですごいことです。僕なんて年賀状とかを出す程度でした。そしてさらにLINEやメールアドレスなら気軽に連絡ができるし、連絡先を渡される形ならこちらから連絡しないといけないという思いも生まれそうですが、岡村隆史さんが渡したのは実家の自宅の電話番号です。固定電話の番号にお礼を言うためだけに連絡するってなかなかできることではありません。なかなかというか躊躇してしまうと思うのです。しかし木村拓哉さんは律儀に電話をかけて岡村隆史さんに対してお礼を伝えたそうで、どれだけ礼儀正しくてしっかりしているんだろうと痛感します。もはや自分自身が恥ずかしくなってきます。リアルに想像してみてください、実家の電話番号を渡されてお礼を言うためだけに連絡しますか?しかも相手はプロデューサーとかではないのです。そこに打算がないことも明らかです。ただ単に木村拓哉さんにとっては当たり前のこととして行った行動だと思うのですが、僕はこれはなかなかできないすごいことだと思います。そしてこういった行動をしていたことも、岡村隆史さんが言ってくれなかったら決して明るみには出ていないわけで、見えなところでも本当に男前な人だと強く感じました。そして岡村隆史さんの実家に連絡してお礼を言うぐらいということは、普段からお仕事した人で連絡先がわかる人にはマメに連絡を取りお礼などを伝えている人なのだと思います。

f:id:myprivatecomedy:20191116013618j:image

よく考えたら『夢がMORI MORI』の頃って木村拓哉さんかなり若い時じゃないか

『夢がMORI MORI』の頃ってよくよく考えてみると木村拓哉さんがまだ20歳そこそこの時に放送しているんですよね。そう考えると若い時からお礼の連絡をするような行動を起こしているって本当にすごいです。しかもメンバーの中で唯一連絡をしたのが木村拓哉さんだけだったということですので、ジャニーズ事務所だったりマネージャーの指示ではなく自発的にやっていたのだと思います。半端じゃないですね。

そして今回はたまたま岡村隆史さんがお話ししてくれて世間の皆さんは木村拓哉さんの人間性を知ったわけですが、もちろん岡村隆史さんだけにお礼の連絡をしているはずがなく、普通に考えればお仕事でご一緒した人に連絡先がわかればお礼の連絡をしていたということになります。『していた』という過去形はおかしいですね、現在も継続して行っていることだと思います。ちょうど先日スピードワゴンの小沢一敬さんが木村拓哉さんのラジオ番組に出演された時のお話の記事を書かせて頂いたのですが、その時も木村拓哉さんは当日の朝に小沢さんに連絡をしていたそうです。この事からも確実に今でもお仕事をご一緒する人に連絡をしているのだと思います。

簡単そうに見えてなかなかできることではありません。百歩譲って時間を持て余している人ならまだ行えるかもしれませんが、木村拓哉さんは多忙な人です。多忙な中でそういったお礼を言うという行動は簡単そうに見えてなかなかできることではありません。しかも木村拓哉さんは上下関係関係なく自ら連絡を自分から取っていて、もうこれは本当に尊敬すべき点ですし見習いたいと強います。いや、簡単にマネできることではないので自信ないですが。しかもさらにすごいのが木村拓哉さんってこういう行動をしていることをまったく表に出さないですしそんな感じも出さないんですよね。

こんな男に憧れるのだけれど、そう簡単にはなれないんですよねぇ。時代の寵児の真似をそう簡単にできるはずもないですね。

                                M&O