THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

スピードワゴン小沢一敬の木村拓哉の話しに感じたほっこり感と納得感

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 follow us in feedly

スピードワゴン小沢一敬の木村拓哉の話しに感じたほっこり感と納得感

こんにちは、M&Oです。

今回はお笑い芸人のスピードワゴンさんの小沢一敬さんが話した木村拓哉さんについて書いていきたいと思います。結構話題になっているのですでにご存じの人もかなり多いかと思いますが、明石家さんまさんが飲み会をセッティングして木村拓哉さんと小沢一敬さんを引き合わせたのがお2人の出会いだったようで。

今回は木村拓哉さんの小沢一敬さんに対する対応というか行動について感銘を受けたののでそのことについて書いていきたいと思います。

まず、その飲み会の場で木村拓哉さんが小沢一敬さんに気さくに話しかけていたそうで、小沢さんは木村拓哉さんのそんな振る舞いを見て、スーパースターは分け隔てなく優しいという話は間違っていなかったと実感されたそうです。木村拓哉さんって本当にそういう人なんですよね。以前にも書かせて頂きましたが、SMAPのライブにバックダンサーで参加していたダンサーの人と話したことがあるのですが、木村拓哉さんは非常に気さくにバックダンサーの人に話しかけていて、さらにどうやったらもっと良くなるかを低姿勢で教えを乞うといったスタイルで聞いていたそうです。その話を聞いて僕が感動したのは言うまでもありませんが、このお話も以前少し書かせて頂いたことがあるのですが、僕が一度だけあるスタジオでお会いしたことがあった時も、僕は木村拓哉さんとご一緒するわけでもないしお会いしたことももちろんなかったのですが、スタジオの廊下で待機していたら撮影スタジオの扉が開いていきなり木村拓哉さんが現れました。正直びっくりしたのですが、とっさに頭を下げて会釈したら木村拓哉さんはしっかり目を見て頭を下げられて「おつかれっス!」と言ってくれたのです。どこの馬の骨かもわからない僕に向かってそんな挨拶をしてくださる方なのです。僕が感動してもっとファンになったのは言うまでもありません。

そんなお話を聞いたり姿を見ていたので、今回の小沢さんの木村拓哉さんの振る舞いの話を聞いてものすごく納得してしまいました。スタッフさんからの評判がとてもいいのもかなり有名です。人を下に見たり自分を上に見せるという事を絶対にしない人なのだと思います。人気と実力で仕事のオファーが殺到してることは言うまでもありませんが、こういった木村拓哉さんの性格が一緒に仕事をしたいと思われていることも大きな要因だと思います。そしてさらに小沢さんと木村拓哉さんのLINEのやりとりを聞いて、もういい意味で溜息しか出ませんでした。

f:id:myprivatecomedy:20191110003602j:image

マメで思いやりに溢れた木村拓哉の小沢一敬さんへのLINE

LINEの交換を提案したのは木村拓哉さんからだったようですが、確かに小沢一敬さんから聞くのはかなりハードル高いですよね。木村拓哉さんはそんな小沢一敬さんの気持ちも汲んでご自分から提案したのかなとも思います。小沢一敬さんはこの時あまりにびっくりしてブロックしようかと思ったと仰られていて大いに笑ってしまいました。でも気持ち、わからなくもないです(笑)信じられないですもん、夢心地になりますよね。

そしてLINE自体も木村拓哉さんから送られるらしくて、これももう本当にさすがだなぁと思います。マメですよね。そして小沢一敬さんが木村拓哉さんのラジオに出演する当日にも木村拓哉さんの方からよろしく!とLINEがあったそうです。う~ん、あったかいです。

そして極めつけは小沢一敬さんの誕生日に木村拓哉さんにおめでとうのLINEを送ったということです。これは一見簡単そうですがなかなかできることではありません。木村拓哉さんともなればジャニーズ事務所の先輩や後輩も含めて多くの人気有名人とLINEで繋がっているのは容易に想像がつきます。小沢一敬さんにもマメにしっかりおめでとうLINEを送られているとの話を知って、確実に木村拓哉さんは多くの人におめでとうLINEを送っているのだろうなと思いました。きっとスタッフさんなどの誕生日も祝っているのではないかと思います。僕なんて友達多くないのに全然そんな粋な事で来ていないというのに・・・。自分が恥ずかしくもあり木村拓哉さんのすごさを大いに感じたお話でした。

今のような地位を確立しておきながらここまで驕らないでいられるというのは本当にすごいことだと思います。すごいというか偉大と言っても全然大げさではないと思います。人を大切にしているということと、自分一人の力で今があるわけじゃないということ間違いなく木村拓哉さんは心から思っているのだと思います。自分に厳しくて周囲に優しいって、こんな人本当にこの世にいるんだなとしみじみ思ってしまいます。現在も多忙の中自らいろいろ発信されていてファン思いであることも言うまでもありませんし。第一線に居続けるというのはこういうことの積み重ねなんだなと改めて実感しましたし、決して打算的に行っているわけではない木村拓哉さんはやはりスーパースターなんだなと強く感じました。

まさに小沢一敬さんの言うように、目指すべき男の象徴だと思います。僕も目指したいと思います。だって目指すのは勝手ですから。

                             M&O