THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

滝沢カレンの言葉のチョイスと独特さに感じる彼女の芯の強さと魅力

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滝沢カレンの言葉のチョイスと独特さに感じる彼女の芯の強さと魅力

おはようございます、M&Oです。

今回は今やバラエティ番組、トーク番組で大活躍の滝沢カレンさんについて書いていきたいと思います。レギュラーも続々と増えていてその存在の貴重さはどんどんと増している感じです。

滝沢カレンさんと言えばその独特の発想と言葉のチョイスで多くの人を笑わせてくれています。テレビで活躍し出した時からあのキャラクターを一貫しているので、作られたキャラクターではなく本当に素でああいったキャラクターの人なのだと僕は思っています。

滝沢カレンさんは元々渋谷でスカウトされモデル事務所に所属し芸能活動をスタート。『ミスセブンティーン2008』でグランプリを取るなどいきなり輝かしい経歴を手にしています。映画『ROOKIES-卒業ー』に購買部マドンナ役で出演されていたそうですが、個人的にはこの映画の出演に関しては正直印象に残っていません。モデルとしての活躍をしながら所属事務所をモデル事務所から2014年にスターダストプロモーションに移籍しています。『踊る!さんま御殿!!』への出演を皮切りに珍回答や珍発言が注目されバラエティの仕事がどんどんと舞い込むようになり、その勢いは衰えることなく今現在も引っ張りだこの状態でたくさんのバラエティ番組に出演されています。僕はモデルのすごさってあんまりわからないのですが、大前提に綺麗でスタイルも良くモデルとして脚光を浴びていたわけですし、今も綺麗さはもちろん健在なままなのでモデルとしてもきっと活躍されていることと思います。そうしてもテレビでの活躍の姿が目に付くのでバラエティのイメージが強くなってしまいますが、間違いなくモデルとしての需要もかなりある人だと思います。

個人的には『全力!脱力タイムズ』の中のコーナー『美食・絶景遺産』のナレーションが昔からとても好きで、毎回お腹を抱えて笑わせてもらっていました。

そして僕の大好きな番組『ダウンタウンなう・本音ではしご酒』にゲストとして出演された時も本当に面白くてダウンタウンのお2人もかなり爆笑していました。松本人志さんも「この子すげーわ」と発言していたほどの破壊力を発揮していました。バラエティんに出演している女性タレントはそんな滝沢カレンさんに嫉妬しながらも「勝ちようがない」と舌を巻いているのではないでしょうか。同じ土俵で勝負しても絶対に勝てないと思いますし、それぐらい唯一無二の存在だと思いますし恐るべし滝沢カレンブランドと称賛したくなります。しかしこの滝沢カレンブランドはご本人がしっかりと作り上げたもので、周囲の常識に染まらずにここまで自分を持ち続けて通してきたことこそ、半端じゃなくすごいことだと思うのです。

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滝沢カレンの長所をスポイルしなかった事務所も評価に値する

滝沢カレンさんの奇想天外な発想力と言葉のチョイスを長所として伸ばすことにしていた所属事務所も僕は非常に評価に値するのではないかと思います。すごいのは本人で事務所は関係ないだろうと思われるかもしれませんが、滝沢カレンさんは若くして芸能界に入っているわけで、売り方の戦略なども含めてある程度キャラクターであったり、常識を持つようにと教育する事務所も少なくありません。若いうちに芸能界入りすると特にそういったことがあります。滝沢カレンさんで言えば見た目が綺麗でスッとしている分、天然的な性格はあまり見せない方がいいという売り方でもおかしくはないと思います。所属する事務所によっては公の場所で喋る仕事を入れなかったり、喋る内容などを普通にさせようとしたりする事務所もきっとあったのではないかと思います。(もしかしたら注意されてきたけど直らなかったのかもしれませんが・・・)

ブレイクする要因になった滝沢カレンさんの自由な発言を長所として活かしてきた所属事務所の功績は大きいと思います。現在所属しているスターダストプロモーションはもちろんですが、その前に所属していたモデル事務所も滝沢カレンさんにとってはいい環境だったのではないでしょうか。特にスターダストプロモーションは所属タレントに自由にさせるというか個性を大切にしているという印象ですし。活躍の場も広がっていますし移籍に成功したいい例なのではないかと思います。

そしてもちろん滝沢カレンさん自身もすごいと心の底から思います。人間どうしても染まってしまうというか当たり障りないように振舞ったり、無意識に媚びてしまったりというのは誰にでもある要素だと思うのですが、滝沢カレンさんはそういったことに一切染まらずに自分を持ち続けてきたわけで、何気にこれはすごいことだと思わずにいられません。自分を持ち続けるというのは本当に大変な事だというのはどの職業の人でも実感できることだと思います。

そして飽きられずに需要があっていつ見ても笑わせてくれるというのもすごいことで、これも作られたキャラクターではなく自然体だからこその結果なのではないかと思います。計算されたものではないというのはやはり強いです。意表を突いてきますし変幻自在で予定調和ではないところが滝沢カレンさんが多くの人に指示される大きな要因なのではないかと思います。そして綺麗というのがまた最強さを増しています。

これからも滝沢カレンさんの活躍に大いに期待したいと思います。

                                 M&O