THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

地べたにカバンやバッグを置く人が信じられない 潔癖は人それぞれ

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地べたにカバンやバッグを置く人が信じられない 潔癖は人それぞれ

こんばんは、M&Oです。

今回はちょっと潔癖症なんじゃない?と思われるかもしれませんが、衛生面について書いていきたいと思います。衛生面と言っても何か特別な知識があるわけではないのでそんなに大それたことではなく、感覚の問題なのですが。いや感覚だけではないですね、実際に不衛生なことだと思います。

ズバリ、外出している先でカバンやバッグを地べたに平気で置く人が僕は結構信じられないのです。カバンやバッグの違いも実はよくわかっていないのでバッグに統一します。よく外でバッグを平気で地べたに置く人っていませんか?飲食店でも仕事先でもこれまでに見掛けてきたのですが、それを見ると人のことだし特に僕に迷惑が掛かっているわけでもないので注意したりはもちろんしませんが心の中で「マジかよ。すげーな」とは思います。確かに綺麗な室内だと床も綺麗に掃除してあるように見えますので、「ダイレクトに置いてもいいかな」と思ってしまう気持ちもわからなくもないのですが、そこが土足で歩き回る場所であるならば、いくら清掃していようと見た目が綺麗であろうと「いややっぱり汚いでしょう」と思ってしまいます。というか実際汚いですよね。

僕が真っ先に考えてしまうのが『駅のトイレや公衆トイレに行った靴で歩いている場所』ということなのです。実際に駅のトイレなどの床にバッグを直接置く人ってなかなかいないと思うのですが、個人的にはトイレに行っている靴で行き来している場所なわけで、結果的に同じじゃないかと思ってしまいます。そう考えるとめちゃくちゃ汚いじゃないですか。その地べたに置いたバッグを帰宅して自分の部屋に入れるなんて僕はちょっと嫌だなぁと思ってしまいます。ちょっとというかかなり嫌です。

床にダイレクトに置くことは一番に嫌なのですが、たまに飲食店で椅子の下にカゴがあって荷物はそこに入れてください的なお店があるのですが、確かに心配りは素晴らしいと思いますし、ありがたいことです。しかし、僕が若干潔癖症なのかもしれませんが個人的にはあの椅子の下のカゴに荷物を入れるシステムも好きではありません。カゴの下の部分が地べたに密着していますし、カゴもあくまでカゴで何と言いますか間のあるデザインと言いますか、デザインとしての穴が開いている感じのカゴもあるのでそれも結構嫌だなと思ってしまいます。もちろんダイレクトに地べたに置くよりかは全然いいとは思いますが、カゴの底と地べたが密着していることを考えるとっ個人的にはそこそこ嫌です。ちょっと潔癖症なんですかね。でも特に駅のトイレなんか行くと、あの場所を歩いた靴で歩いた場所というのは結構なかなかな場所だと思うのです。マメにお掃除をしてくれているのもわかっていますが、それでもひっきりなしに人が行き来する場所ですからね。

そんな感じなので、ガラガラの映画館とかもそうですが、他の場所でも足を前の椅子に掛けたりって行為がかなり信じられないですし腹も立ちます。まぁ実際に赤の他人に注意したりはしないですが見ていていい気にはもちろんなりません。心の中で「汚いなぁもう。」と思ってしまいますから。

しかし思い返してみると小学校や中学校、高校などの学生時代は野球やサッカーなどに打ち込んできたわけですが、その時は正直余裕で地べたにバッグを置きまくっていました。地べたに置きたくないなぁという感覚もありませんでした。周りのチームメイトもそんな感じだったので、やはり成長するに従って嫌になることがあるんですね。知識が増えていくからなのかしら。いや、でもフットサルとか行くと今でも地べたに置くかもしれないです・・・。屋外とかグラウンドだとオーケーという自分の中で謎のルールがあるのかもしれません。潔癖の傾向ってそんな身勝手な事も結構多いんですよね(笑)

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本当の潔癖症は大変だと思うけど少し潔癖なぐらいの方がいいとは思う

映画『アビエイター』でレオナルドディカプリオが演じたハワードヒューズぐらいの潔癖症になってしまうと本当に大変だと思いますが、少しぐらい潔癖症なぐらいの方が僕はいいんじゃないかなと思います。少し潔癖症な感じの周りの知人はしっかりした人が多いからです。あくまで自分のためという意識だとは思うのですが、自分が気持ちよく過ごせるように意識して気を遣っている部分が潔癖じゃない人より多いわけで、自然と清潔感を増す結果になることが多いと思いますし、きちんとしている印象も与えることが多い気がします。

度を越してしまうと日常生活に支障をきたしてしまうので難しいところではあると思いますが・・・。トイレの扉の取っ手というかドアノブを触れないという人も結構いますよね。気持ちは全然わかるのですが、誰かが開けてくれるのを待っているのもなかなかに大変ですよね。あと多いのが電車のつり革でしょうか。つり革は僕も極力触りませんが混んでいる電車では痴漢に間違われることの方がよっぽど嫌なので両手でしっかりつり革につかまっています。個人的には夏の間は電車の椅子に極力座りません。背中に汗をかいている人がほとんどなので座るの嫌でした。座っても背もたれに背中をつけないように座っていました。冬になると大丈夫なんですけどね。完全に自分の感覚の問題です。

許せることと許せないことの差が大きいのが潔癖の特徴だと思います。許せることが多い方がいいのかもしれませんが、ちょっと潔癖なぐらいの人もしっかりしている印象があるので僕は結構好きです。

                              M&O