THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

木村拓哉の髪形にしたい男性が急増している 木村拓哉の影響力は世代を超える

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木村拓哉の髪形にしたい男子が急増している 木村拓哉の影響力は世代を超える

こんばんは、M&Oです。

今回はドラマ『グランメゾン東京』が絶好調の木村拓哉さんの髪形について書いていきたいと思います。

Twitterやネットニュースで『グランメゾン東京』の好評さを肌で感じているM&Oですが、僕自身かなりこのドラマにはハマっていまして第2話にして毎回涙ぐんだり元気をもらったりとドハマりしています。そして『グランメゾン東京』について書いた記事で木村拓哉さんにもろに影響を受け「パーマ掛けようかなぁ」なんて一文を図々しくも書かせて頂いたのですが、ネットサーフィンをしているとどうやらこんな願望を抱いている図々しい男子は僕だけではないようなのです。ドラマ『グランメゾン東京』を観ている人ならわかると思いますが、まぁ無理もないことだなときっと女性の方々も思って頂けると思います。

真似したくなるんです。木村拓哉さん演じる尾花の真似をしたくなるんです。料理男子もきっと増えているのではないかとさえ個人的には思っています。僕は料理を道具を一切持っていないので料理男子になるのはかなりハードルが高いですが・・・。鍋も包丁もないもので(笑)

そして今回のドラマで木村拓哉さんがしている髪形は真似する上で何がいいって会社勤めの社会人の人でもマネできる髪形なところです。まぁ僕は会社勤めではないのですが。僕のことはいいですね。色は真っ黒ではないですがあれぐらいの髪色なら会社員の方々でも何ら問題はないでしょう。Twitterで面白いというか興味深いつぶやきがあったのですが、30代以上の人が真似をしたいというならそんなに驚かないけれど、若い学生なども真似をしたいとなっているということでした。これに関してはもうさすが木村拓哉さんと言うしかないでしょう。冷静に考えてみてください。とんでもないことだと思いませんか?木村拓哉さんの実年齢を考えてみてください。間もなく11月13日の誕生日を迎えますが、現在46歳ですよ?大学生などの若い世代が46歳の男性の髪形を真似したいなんて現象がこれまであったでしょうか?僕の知識や記憶ではないです。僕もリアルタイムではないですがチェッカーズ時代から絶大な人気を誇りファッションリーダーとして君臨していた藤井フミヤさんですら、昔こそ髪形を多くの人に真似をされてきていましたが40歳を過ぎてから若い世代が真似したいなんて現象は起きていません。藤井フミヤさんは今ももちろんかっこいいですが。そしてこれはドンピシャな世代しかピンと来ないかもしれませんが、GLAYのJIROさんもGLAY全盛期の時は数々のファッション雑誌の表紙を飾りファッションリーダーとして若者に大きな影響を与えていましたが、現在は正直若者に髪形を真似されるポジションにはいません。JIROさんは今も若々しくかっこいいですが。そしてM&Oが個人的に好きなミュージシャンの清春さんもファッションやヘアスタイルでカリスマ的な存在でしたが、現在も非常にかっこいいものの若者が真似したいというポジションでありません。どちらかというとミュージシャンに真似されている印象です。他にもその時代時代で多大な影響を与えてきた人は数多くいますが、木村拓哉さんのようにいくつもの時代をまたいでいる人は他に思い浮かばないです。これは流行の髪形などをしていたからというわけではなく木村拓哉さんが流行になる、もしくは流行を作り出してきたことの証なのではないでしょうか。

46歳になった現在も世代を問わずに真似をしたいと思わせることができるのは完全に存在が『本物』である証だと思います。

今回の『グランメゾン東京』でのヘアスタイルは美容院でのオーダーがきっと多くなっていることと思いますが、なんだか街中に木村拓哉さんもどきが溢れていた時代を思い出さずにはいられません。

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木村拓哉だから似合うしかっこいいということは忘れてはいけない

本当に街中に木村拓哉さんを真似した人たちが溢れていた時代があったのです。若い世代はお父さんやお母さんに聞いてみてください。もしかしたらお父さんもその中の一人だっという可能性も多分にあります(笑)

木村拓哉さんが流行らせた髪形でもっとも印象に残っているのはやはり『ロン毛』です。多くの若者がこぞってこの髪形を真似しました。しかし実際に真似した人たちの多くは「あれ?」という現象にも陥ったのではないかと思います。「な、なんか違う・・・」と。若気の至りというのは面白いもので真似をすれば木村拓哉さんに近づけると素直に純粋に思ってしまうものなのです。しかしもちろん世の中はそんなに甘いものではありません。そりゃあそうでしょう。ロン毛にしてトリートメントを頑張ったとしてもこんな感じになるはずがないのです。 

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この写真個人的にとても好きなんです。かっこいいというかもはや美しい感じです。9割9分の男性は同じ髪型にしたところでこんな風にはなれないのです。そして木村拓哉さんのワイルドな部分に憧れた男性は身体を鍛えて近づこうとしたわけですが、もちろんこんな風にはなれませんでした。 

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そりゃそうです。体を鍛えて誰でもこんな風になれるなら外見にコンプレックスを持つ男性などこの世にいないでしょう。ほとんどの男性は「あれ?なんか違う。」と思って頭を抱えていたはずです。イメージではきっと木村拓哉さんになれていたはずなのにと。

そしてこのお写真ですが、

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いやもう本当に「なんすかこれ?」といった感じです。悪い意味ではなくいい意味で「なんすかこれ?」といった感じです。いい意味で「なんすかこれ?」と言葉を発することってものすごく稀だと思いますが、まさしくいい意味で「なんすかこれ?」なのです。かっこよさとセクシーさの融合とはまさにこのことではないでしょうか。改めてジッと見ていると本当にとんでもないですね(笑)

余談ですが僕はスタジオでお見かけしたことがあるのですが、本当にかっこよかったです。造形美といった感じでした。そして忘れてはいけないのが、生まれ持った容姿だけでなく内面からにじみ出るものでこの風貌が形成されているということです。

ドラマ『教場』がオンエアされた後にはもしかしたらグレーの髪色が世代を問わず街に溢れるかもしれません。冗談抜きであり得る話です。

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                          M&O