THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

木村拓哉ドラマ『教場』が楽しみじゃないはずがない キャスト紹介など

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木村拓哉ドラマ『教場』が楽しみじゃないはずがない キャスト紹介など

こんばんは、M&Oです。

今回は詳細が発表された木村拓哉さん主演によるフジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『教場』について書いていきたいと思います。

このドラマ『教場』ですが、撮影に入っていたことはすでに知られていて、キャストも一部すでに発表されていたのですが、今回キャストの面々や放送日などの全貌が明らかになりました。

放送は2020年1月4日・5日二夜連続放送となっていまして、時間は21時から放送予定となっています。

そしてメインビジュアルもネットニュースにでかでかと登場していましたが、はっきり言って相当いいです。かなり期待感を煽られます。

気になるキャストの皆さんを紹介していきたいと思います。

主演は木村拓哉

出演は

工藤阿須加

川口春奈

林遣都

葵わかな

井之脇海

西畑大吾(なにわ男子)

富田望生

味方良介

村井良大

佐藤仁美

和田正人

石田明(NON STYLE)

高橋ひとみ

筧利夫

光石研(友情出演)

大島優子

三浦翔平

小日向文世

ほか。

となっています。

う~ん。いいですねぇ。期待感を否が応でも煽られてしまいます。決してミーハーな感じではない作品のクオリティを求めている感じが伝わるキャスティングになっているのではないでしょうか。

工藤阿須加さんは警察学校の話しにすごく合う感じが今からすごくしますし、川口春奈さんも芯の強さを持った女優さんというイメージなので、作品のテイストにマッチしそうな気がかなりします。林遣都さんはすでに警察官の姿が浮かんできてしまうほどにハマっていると思いますし、西畑大吾さんは先輩の木村拓哉さんと共演ということでどう考えても並々ならぬ気合で臨んでいるのではないでしょうか。

個人的にはミュージカルなどで活躍し人気を博している村井良大さんにも期待しています。テレビ界ではあまり知られていないかもしれませんが、舞台やミュージカルで活躍されている実力派俳優です。この『教場』が映像のジャンルで跳ねるきっかけになってほしいです。

NON STYLEの石田明さんが出演されるのですが、僕は何気に楽しみでして。石田明さんって独特の雰囲気と表情も役がハマれば他にできないような演技をするような気がしてならないのです。どういう役柄かはまだ未知ですが、無表情で立っているだけで恐怖感を与えられる稀有な役者になる逸材なんじゃないかと勝手に思っています。

筧利夫さんはコミカルなイメージが強いかもしれませんが、ビシッとした役柄も非常に上手い人なので今回はそっちのテイストなのではないかと思っています。思い返せば映像で名を知らしめた『踊る大捜査線』の時はかなりビシッとした役柄でした。

光石研さんは大好きな俳優なので出演してくれるの本当に嬉しいです。友情出演ということですが、果たしてどれぐらいの出番なのか・・・。優しさも厳しさもいやらしさもすべてを絶妙に表現できる素晴らしい俳優なのでどんな役柄にしても今から楽しみです。

大島優子さんもキャリアも長いしアメリカでしたっけ?留学から帰ってこられてかなり気合が入っているのではないでしょうか。

そして小日向文世さんですが、もういろんな役柄をパーフェクトにこなす俳優なのでいったいどんな役柄なのか楽しみで仕方ありません。あたたかさと冷酷さと完ぺきに表現する小日向文世さんの役柄によって表現する温度差は毎回圧巻です。今回の『教場』も非常に楽しみです。

そしてそんなキャストを引っ張るのが主演の木村拓哉さんです。

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主演の木村拓哉に大いに期待してしまうドラマ『教場』

もうこのポスタービジュアルからパワーをビシビシ感じます。この時点でさすがと言うしかないのですが、ストーリーを見ている限りではたくさんの役を演じていきている木村拓哉さんにとってもここまで厳格な役柄というのはこれまでになかったのではないでしょうか。ただある意味ハマり役というか演じやすいのではないかと思う部分がありまして、これまでも記事で書かせて頂いてきていますが、木村拓哉さん本人が非常に自分に厳しい人で、普段から自分を律して活動している人というイメージなので、ご本人の普段から持っている厳しさが活かされる部分もあるのではないかと。普段は周囲に対して自分の持つ厳しさを押し付けたりといったことは皆無だと思いますが、今回この役柄を演じるにあたってご自身の持っている自分に対する厳しさは大いに活かされるのではないでしょうか。

『グランメゾン東京』でも木村拓哉さんのファンの方々以外からも『なんだかんだ木村拓哉のドラマは面白い』といった声のtweetが多くあげられていました。当たり前に料理のシーンなどをこなしていますが絶対に間違いなく準備をしっかりしてきて臨んでいるから自然に当たり前に見えているわけで、そんな厳しさが当たり前の人なのです。今回の『教場』では自分への厳しさを普段から持っている人が演じるからこその演技が観れるのではと思うと尚更楽しみです。普段からだらしがない、自分に甘い人が演じるのとはきっと雲泥の差が出ると思うのです。

まだ少し先ですが、ドラマ『教場』を首を長くして待ちたいと思います。

                                   M&O