THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

グランメゾン東京が元気をくれる 春風亭昇太が好演

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グランメゾン東京が元気をくれる 春風亭昇太が好演

おはようございます、M&Oです。

今回はドラマ『グランメゾン東京』について書いていきたいと思います。

好スタートを切った新ドラマ『グランメゾン東京』が第2話を迎えました。僕のTwitterのフォローしている方々もかなり楽しんでいる様子で、このドラマに元気をもらっている感じを強く受けています。

そう、このドラマ『グランメゾン東京』は非常に観ている者に元気をくれるのです。その証拠に僕自身とても元気をもらっています。ストーリーも一度挫折したシェフが再起を図るというものなのでその部分も非常に大きな要因だとは思うのですが、そのストーリーと絡み合う役者の方々が非常に素晴らしいことも同じぐらい大きな要因だと思います。

木村拓哉さんや鈴木京香さん、沢村一樹さんはじめ、出演者の方々がもうとっても輝いているのです。それが観る者を元気にさせてくれる要因にもなっていると僕は強く思うのです。もちろんストーリーも面白くて第1話で見事に心を掴まれた僕は第2話もかなり心待ちにしていて、普段はブログのリンクでしかTwitterで呟かない僕が思わず短文で『今日はグランメゾン東京だ』と昼間のうちに呟いてしまったほどです。皆さんにはとっては『それがどうした?』ぐらいのことだと思うのですが、僕にとっては非常に珍しいことなのです。しっかり予約録画もてあるのですが、いろいろ用事を済ませて21時前にはテレビの前にスタンバっている状態でした。多くの人と同じように僕もかなりテレビ離れをしている人間なので、こんなことはいつぶりだろうといった感じなのです。前回の『グランメゾン東京』第1話の時は野球に興味のない僕は野球中継の延長にイラつき(野球ファンの方々ごめんなさい)、まだかまだかと待っていた状態だったのですが、これもまたいつぶりだろうといった感覚でした。昔は目当てのドラマが野球中継が延びると「チッ!」となっていたのですが、ここ何年もそんなことはまったくなかったので。そんな久しぶりの感覚を味わわせてくれるほど、僕は今『グランメゾン東京』にハマっているのです。

なぜこんなにハマっているのかを聞かれれば『面白いから』と即答はするのですが、もちろんそれだけではありません。木村拓哉さん主演ということも大きいですし、鈴木京香さんの第1話の木村拓哉さん演じる尾花の料理を初めて食べたときの演技で思わず泣いてしまったことや、沢村一樹さんの他のドラマではなかなかお目にかかれない熱い鬼気迫る演技、尾上菊之助さんの絶妙な醸し出す空気感であったり、挙げだしたらきりがないのです。言わずもがな木村拓哉さん演じる尾花も最高ですし。玉森裕太さんや及川光博さんにもちろんで、なんだかみなさん魅力的なんですよね。輝いているんです。だからこそ見ていてストーリー以外にも元気をもらえるのだと思います。撮影現場の雰囲気も絶対すごくいいんだろうなと容易に想像がつきます。座長が木村拓哉さんですし。木村拓哉さんの現場での振る舞いの素晴らしさは現場スタッフの声などでも有名ですし。やはりそういったことも画面に現れるんだよなぁと1人で勝手に想像して思いを馳せていました(笑)

そして第2話も素晴らしくて大満足だったのですが、僕は予想外に春風亭昇太さんに泣かされてしまったのです。

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ドラマ『グランメゾン東京』第2話の春風亭昇太の演技に感動

くれぐれも書いておきたいのですが、第2話も皆さん素晴らしかったです。関係性も変化が出てきて絆が深まってきたり、玉森裕太さんの振る舞いも最高に感動しましたし(まさか裏で手を回していたとは・・・泣。それも尾花の料理を認めていて食べれば心が揺れるとわかっていたからなんですよね泣)、及川光博さんも心の変化を繊細に演じられていました。

ただ僕が第2話で特に感動したのが春風亭昇太さんのシーンでした。最初に正直に書いておきますが僕はこの春風亭昇太さんの演技を何度か観たことがあったのですが、全然お芝居が上手いという印象を持っていなかったのです。せりふ回しとかもちょっと違和感あることが多くて、ちょっと滑舌が悪いなぁと感じることが多かったのです。しかし・・・今回のコース料理の一品を食べた時の演技は本当に最高でした。表情ももちろんですがなんだか滲み出てくるものすら感じて、鳥肌が一気に立ちました。周りのキャストの皆さんの演技とそれまでの過程があるから感動できているのはもちろんなのですが、融資を決めた後の「うまいなぁぁぁ」と言いながら残りを食べているシーンなんか完全に涙が出てしまいました。そして自分が春風亭昇太さんは演技が上手くないという印象を持っていたことを恥じました。セリフ回しとかそういうことじゃないんですよね。すごい伝わる演技を魅せてくれて本当に感謝です。「あなたたち」というセリフは甘噛みして言えてなかったけど(笑)本当に最高の演技で感動させてくれました。まだまだ出演し続けてほしいです。

そういえば玉森裕太さんの彼女役の人のお父さん役の人も「あれ?大丈夫かな」といった感じでしたが、気になって調べたら岩下尚史さんという作家さんなんですね。愛称はハコちゃんだそうですね。存じ上げていなかったです。

いや~第3話はいよいよプレオープンっぽいですし、ますます『グランメゾン東京』から目が離せません。

 

第1話の感想はこちら。

www.myprivatecomedy.net

                                  M&O