THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

スター性と気さくさを備えた木村拓哉という稀有な存在を夜会で証明

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スター性と気さくさを備えた木村拓哉という稀有な存在を夜会で証明

こんばんは、M&Oです。

今回は『櫻井・有吉THE夜会』に沢村一樹さんと共に出演した木村拓哉さんについて書いていきたいと思います。

オンエアの前から櫻井翔さん絶対緊張するだろうなぁと思っていたら、案の定緊張されていてそれを有吉さんに突っ込まれていました(笑)ただ有吉さんも最初だいぶ緊張しているようにみえましたが(笑)

でもそれも仕方ないかなと思うのです。ゲストの呼び込みで登場した時からもうスター性全開でした。画面に映っていたら自然と見てしまう人というのがこの世には存在していて、例え2列目以降で立ち位置であったとしてもいつの間にか目で追ってしまうというのがスター性や存在感だと思うのですが、木村拓哉さんの場合は例え最後尾に立っていたとしても目で追ってしまのではないかと思います。やはり輝きと存在感が半端じゃないです。

そしていったいどうしてここまで若いのかと本当に驚愕します。もちろん年齢を重ねていっている感じはあるのですが、若さを感じさせるんです。ルックスも実年齢を考えたら恐ろしいぐらい若いのですが、放つエネルギーが若いということも大きいのではないかと思います。男性なら誰しもが憧れる年齢の重ね方だと思います。僕は正直言ってめちゃくちゃ憧れます。「こんな風に年齢を重ねたいな」と心から思います。目も力強さと深みを兼ね備えていて、なおかつ優しさも含んでいると言いますか・・・。これはもうこれまで生きてきた経緯がそのままご本人の目に現れているのだと思います。まとっている雰囲気などももちろんですが。

そして木村拓哉さんと櫻井翔さんの絡みですが、そりゃあ櫻井翔さん緊張しますよね(笑)先輩後輩というのは永遠の関係ですし、櫻井翔さんはジュニアの時にV6の森田剛さんや三宅健さんがもう雲の上の存在だったわけですが、木村拓哉さんは森田剛さんや三宅健さんのさらに大先輩になるわけですから、緊張しない方が無理という話です。しかも時代の寵児と言われるにふさわしい実績を持っている事務所の先輩とあってはそりゃあ首元に汗もびっしょり掻きますよね(笑)収録前に櫻井翔さんは木村拓哉さんの楽屋にご挨拶に行ったとのことでしたが、木村拓哉さん曰く「格闘技の挨拶みたいだった」と仰られていて、しかもその時の櫻井翔さんの真似まで披露してくれていました。面白くて笑わせてもらったのですが、同時にペコペコするわけじゃなく気合を入れて臨もうとしている櫻井翔さんもすごいしさすがだなぁ感心してしまいました。

そして櫻井翔さんが過去にFNS歌謡祭の時にホテルの部屋で待機している木村拓哉さんに嵐全員で挨拶にいったというエピソードも披露してくれました。ちなみに近隣のホテルの部屋を楽屋代わりにするというのはよくあることなんですよね。そして木村拓哉さんが楽屋にしているホテルの部屋のドアを開けると、鏡の前でベルトを締めなおしながら咥えたばこの木村拓哉さんが嵐の方を見て頷いて(会釈して)くれたとのことでした。櫻井翔さんはその時の光景をいまでもしっかり覚えているそうです。窓からの光とたばこの煙のスモークで木村拓哉さんのシルエットが非常に印象的だったそうです。ちなみにこの時の様子を話している櫻井翔さんはかなり興奮気味でした。そしてこの話を聞いて改めて思ったのですが、櫻井翔さんの話を聞いていてその木村拓哉さんの様子が容易に想像できたことです。もうそんな光景が自然というかめっちゃ似合うと言いますか。これは僕の超個人的な想像ですが。上半身はまだ服を着ていなかったんじゃないかと思うのです。僕の脳に自然と浮かんできたその時の木村拓哉さんは咥えたばこにベルトを締めながら上半身は裸という状態なのです。これわかってくれる人きっといると思うのです。

櫻井翔さんの印象も真摯に語っていた木村拓哉さん。ジュニア時代の櫻井翔さんの印象目まで話すところがもう本当にさすがだと思いました。他の出演者の方々もどうしても木村拓哉さんの放つパワーに一歩引いた感じになっているのですが、気さくに話す木村拓哉さんに見るからにリラックスしていっている感じがしました。以前よりも柔らかさが増していると僕自身も見ていて感じますし。

そして有吉さんと木村拓哉さんの接点の話でも大いに笑わせてくれました。

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ジムでの木村拓哉の有吉弘行への振る舞いがスマートすぎる

なんと木村拓哉さんと有吉弘行さんは同じジムに通っているそうで、木村拓哉さんが有吉弘行さんに関するジムでのエピソードを披露してくれました。中でも僕がとっても印象に残ったのが、有吉さんの存在に気が付いた木村拓哉さんが必死にランニングマシーンで走っている有吉さんのところに行きランニングマシーンのドリンクホルダーにミネラルウォーターを置きながら挨拶したお話でした。走ることに必死の有吉さんは極めて薄い反応だったようですが、もうこういった振る舞いをプライベートから自然に行ってしまう木村拓哉さんってなんなの!?と思ってしまいました。スマート過ぎるでしょ、かっこよすぎるでしょと。そしてまたこれもその光景が自然に浮かぶからそれもまたすごいんですよね。他にもジムでの有吉さんとのエピソードを披露してくれていましたがどれも面白かったです。

沢村一樹さんとのロケも楽しませてくれました。個人的には絶叫マシーンに乗れない沢村一樹さんのアフレコがかなりツボでした(笑)

来週も目が離せないことになりそうです。

う~ん、パーマ掛けようかな・・・。単純ですみません(笑)

                            M&O