THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

早寝早起きではなく早起き早寝という考え方のメリット

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早寝早起きがなかなかうまくいかない時の対処法

おはようございます、M&Oです。

今回は『早寝早起き』について書いていきたいと思います。

早寝早起きをする生活のメリットが数えきれないぐらいあるということは、皆さんもう十分にご承知のことと思います。規則正しい生活を送ることで得られるメリットは挙げたらキリがなく、規則正しく早寝早起きをする生活に憧れている人も多いのではないでしょうか。

不肖M&Oももちろん例外ではありません。なるべく心掛けてはいるもののどうしても夜遅くまでパソコン作業に没頭してしまったり、規則正しい生活をしていないためにいざ早寝しようと思ってもなかなか寝られないということも少なくありません。特に早寝しようと思ってベッドに入ってから寝られない時は、寝よう寝ようと思いながらなかなか寝られず焦りが募ってさらに寝られなくなったり、結局ベッドの中で何時間も経過してしまって『こんなことなら何かしておけばよかった』と時間を無駄にしてしまった罪悪感いさいなまれることも珍しくありません。

そして早起きしようと思ってアラームをかけていたとしても、なかなか寝られなかったことによって『6時間はぐらいは寝なきゃ』という思いから、朝起きてアラームをかけ直して二度寝してしまったりなんてことも全然あります。そしてその夜も蹴局寝られずに悶々とした時間を過ごしてしまうこともあり、これはもう時間を無駄にしていることはもちろんいつまで経っても早寝早起きの規則正しい生活に辿り着けない負のスパイラルに陥るだけなのです。寝ようとして寝られない時はスマホで『寝られない時の対処法』などを調べたりして、結局スマホを見たことによってより寝られなくなってしまいます。ちなみに個人的には『こうすれば眠りにつける』という対処法を実践して寝られた試しがありません。呼吸法とか頭で何を考えれば寝れるとか、僕にはどうやら効果がないようなのです。

現在規則正しく早寝早起きを習慣にしたいと思っているM&Oは自分なりにググっていろいろと調べていたのですが、その中で目から鱗と言いますか『な、なるほど~!』と思う記事に巡り合えたのです。これはまさに今日から実践してみていることなのですが、まさにパソコンのキーボードを叩いている早朝の今が試練の時なのです。その記事とは『早寝早起きという考え方ではなく、早起き早寝という考え方をする』ということが書かれていたのです。

この考え方には妙に納得してしまう自分がいたのです。

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早寝早起きではうまくいかなくても早起き早寝の考え方ならうまくいく

先ほども書きましたが『早寝早起き』という考え方は『早寝』することがまず大前提になっていて、なかなか寝られずに早寝を実践できなかった場合には早起きを諦めてある程度の睡眠時間を確保した時間に起きようとしてしまうのが常だと思います。例えば24時に就寝して朝6時に起きようと思っていたものの、深夜の2時まで寝られなかった場合は朝8時に起きると起床時間を切り替えてしまうことも多いのではないかと思います。8時に起きても会社に間に合うならなおさらそうする人が多いのではないでしょうか。これがまさに『早寝早起き』という考え方の弊害なのです。早寝が先に来ているので早寝ができなかった場合はもう目標が崩れてしまっているのです。そして早寝ができない場合というのは多々あります。大体いつもの就寝時間が深夜の2時ころの人が23時半にベッドに入って24時には寝たいと思ってもなかなか寝られないというのはある意味では当然な気もします。その時間に寝ることがサイクルになっているわけですから、むしろ身体がびっくりしてしまうでしょう。そして結局朝8時に起きて十分な睡眠時間も確保しているので、その夜もまた寝ようとしても寝られないなんてことになってしまいます。『なんで寝られないんだ!』なんて苦しんだりもすると思いますが、よくよく考えたら当たり前のことなんですよね。

そこで大活躍するのが『早起き早寝』という考え方なのです。この考え方は読んで字の如く『早起き』が先に来ていて早く起きることが大前提になっています。つまり前の日に何時に寝ようと関係ないのです。24時に寝ようとして寝られずに2時や3時になってしまっても、朝6時に起きようと思っているなら就寝時間に関係なく朝6時に起きるのです。はっきり言って寝不足です。でもそれでいいのです。生活サイクルを変えるにはやむをえない犠牲なのです。その日一日は寝不足で乗り切るしかないのです。しかし早起きをしたという事は普通に考えればその分夜は早く眠くなるはずなのです。眠いという事は当然早く眠りにつける可能性が高いわけで、こうすることで『早起き早寝』が習慣となり、結局『早寝早起き』という習慣を手に入れることができるようになるのです。

個人的には非常に理にかなっている考え方だと思います。もしかしたら一日ではなかなか寝付けない習慣は治らないかもしれません。しかし早起きを続けることにより修正できると思います。お昼寝などもしないようにした方がいいですよね。

やっぱりできる限り爽快で快調な毎日を送りたいですから。そのためには少しの我慢と努力が必要だと思っています。まさに今M&Oは眠いですが、今日一日をまずは踏ん張ってみようと思います。『早寝早起き』ではなく『早起き早寝』という考えた方、良かったら取り入れてみてください!

                                 M&O