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映画『ミートザペアレンツ』あらすじキャスト評価 人気コメディ映画

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映画『ミートザペアレンツ』あらすじキャスト評価 人気コメディ映画【概要・キャスト】

こんばんは、M&Oです。

今回のM&Oの絶対おすすめ映画は『ミートザペアレンツ』です。

『ミートザペアレンツ』はロバートデニーロ、ベンスティラー主演のブラックコメディで、抱腹絶倒の内容となっています。続編『ミートザペアレンツ2』『ミートザペアレンツ3』も製作されている人気映画です。

それでは『ミートザペアレンツ』の映画紹介です。

映画『ミートザペアレンツ』は2001年に公開されたアメリカ映画です。

上映時間は103分。

監督はジェイローチ監督『オースティンパワーズ』でも有名な監督です。

出演は

ジャックバーンズ・・・ロバートデニーロ

ゲイロード"グレッグ"フォッカー・・・ベンスティラー

パメラ"パム"バーンズ・・・テリーポロ

ディナバーンズ・・・ブライスダナー

デボラ"デビー"バーンズ・・・ニコルデハッフ

デニーバーンズ・・・ジョンエイブラハムズ

ケヴィンローリー・・・オーウェンウィルソン

ロバート’’ボブ"バンクス・・・トーマスマッカーシー

ラリーバンクス・・・ジェームズレヴホーン

リンダバンクス・・・フィリスジョージ

ほか。

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映画『ミートザペアレンツ』あらすじ

シカゴのとある病院で看護師として働いているゲイロード"グレッグ"フォッカー(ベンスティラー)は小学校で教師をしているパメラ"パム"バーンズ(テリーポロ)と交際しています。グレッグとパムは愛し合っていて仲も良く交際も順調です。そしてグレッグはいよいよパムにプロポーズをし、パムはこれに対しイエスと答え2人は晴れて結婚することになります。もちろん結婚は2人だけでは進められません。グレッグはパムの両親にパムと結婚させてもらう許しをもらいにパムの実家に挨拶に行くことになります。

グレッグはパムの実家に向かう飛行機で荷物を紛失してしまいます。荷物の中には婚約指輪も入っていました。荷物はどうしても出てこず、グレッグは仕方なく荷物のないままパムの実家へと向かいました。

パムは父親のジャックバーンズ(ロバートデニーロ)、母親のディナバーンズ(ブライスダナー)、そして妹のデボラ"デビー"バーンズ(ニコルデハッフ)、弟のデニーバーンズ(ジョンエイブラハムズ)という家族構成です。妹のデビーは現在結婚を控えている身です。いざパムの家へと挨拶に行ったグレッグでしたが、母親のディナはグレッグに対し好意的な目で見てくれていましたが、父親のジャックは最初こそ優しい感じでしたが、グレッグに対して嫌悪感を持ちます。荷物を全て失くしているグレッグはドラックストアに行くというジャックに同行しますが、グレッグはこの時にジャックが何かしらの怪しい取引をしているのを目撃します。

さらにジャックはディナーの際にパムの祖母の遺灰が入っている大切な壺を割ってしまいます。

パムの家には猫がいるのですがグレッグは猫アレルギーでグレッグは辟易します。ジャックはそんなところもグレッグを嫌う1つの要因になります。さらにグレッグの名字がフォッカーという事も、娘のパムがその名字を名乗ることになる事に難色を示します。下品な言葉によく似ている名字だからです。

ジャックは実は元CIAの人間だったとパムがグレッグに明かします。人間の嘘を見破るのも得意であり、人を疑うことが癖になっています。さらに愛する娘のパムの婚約者ということで、グレッグを見る目はより一層厳しいものになっています。

さらにグレッグは災難に見舞われます。

ジャックはグレッグを嘘発見器にかけたり、厳しく尋問します。

家族で和気あいあいと行われているビーチバレーではグレッグが本気で打ったスパイクがパムの妹デビーの顔面に命中してしまいひどい痣を作ってしまいます。

 

さらにグレッグは完全な濡れ衣まで着せられてしまいます。パムの弟のデニーは隠れてマリファナを吸っていたのですが、このマリファナがグレッグのものと勘違いされたり、さらにはSMの道具までグレッグのものとされてしまいます。ちなみにこのSMの道具はパムの元婚約者であるケヴィンローリー(オーウェンウィルソン)の物でした。完全な濡れ衣を着せられたグレッグは完全にジャックから嫌われ、娘にはふさわしくないという烙印を押されてしまいます。

ジャックはグレッグの過去を調べあげます。成績優秀で学校を卒業したと聞いたグレッグの過去はそんな事はなく、さらにジャックは看護師の資格を持っているかどうかも怪しいと家族に話します。

グレッグはパムの実家を去り1人で空港へと向かいます。しかし実家ではジャックに対しパムが激怒していました。パムが怒ることは珍しく流石のジャックも焦ります。

そんなジャックの元にグレッグの調査を依頼していたCIAから報告が入ります。グレッグの本名のゲイロードという名前で調査していたジャックでしたが、グレッグはこのゲイロードという本名を使うのを嫌い、グレッグという名前で試験なども受けていました。それが原因でジャックはグレッグが経歴を詐称していると勘違いしてしまったのです。グレッグはしっかりとトップの成績で試験をパスしていて、看護師の資格ももちろん持っていました。

自分の間違いに気付いて認めたジャックはグレッグが1人で向かった空港へと車を運転し向かいます。グレッグはパムとの結婚をついに認められたのでした。

しかしまだグレッグとジャックの戦いは終わりません。グレッグは隠しカメラでパムの家にいる間撮影されていました。

グレッグが散々ジャックの悪口を言っている様子も撮影されています。ジャックはその映像を見ながら悪い微笑みをしていました。

映画『ミートザペアレンツ』感想・評価

映画『ミートザペアレンツ』はアメリカならではのコメディのノリを堪能できる映画になっています。こういったノリのコメディは邦画ではお目にかかれないですし、邦画では無理だろうなと思います。そしてこういうコメディに映画に出演してしまうロバートデニーロは本当に活かしているなと思います。身にまとっている貫録を活かしながらコメディも演じ切るロバートデニーロはやはり名優だなぁと強く感じます。

個人的にはロバートデニーロとベンスティラーとオーウェンウィルソンが共演しているだけでかなりテンションが上がってしまいますし、ベンスティラーとオーウェンウィルソンに関してはそのコメディセンスを『ミートザペアレンツ』でも十分発揮していて非常に面白くて魅力的なのです。

そして笑いだけではなくしっかりとほのぼのとした感動も与えてくれる映画です。しかもエンドロールではさらなる展開を見せてくれて、さらにあったかい気持ちで映画を観終わることができます。

結婚して相手の家族に挨拶に行くという誰もが通る道をテーマにした身近に感じる内容というのも『ミートザペアレンツ』が観やすい要因だと思います。相手の父親が元CIA工作員だというシチュエーションはなかなかないと思いますが(笑)

上映時間も103分と決して長くないので、気軽に観れて大いに笑える映画です。そしてこの『ミートザペアレンツ』はこの後も続いていきます。もちろん映画紹介させて頂きます。

それにしても・・・ベンスティラー演じるグレッグの本名が『ゲイロードフォッカー』という名前なわけですが、これだけでももうすごいですよね(笑)これだけでも『ミートザペアレンツ』が面白くないわけがないと思わせてくれます(笑)

映画『ミートザペアレンツ』

宇宙一、運の悪い男。

 

もちろん続編『ミートザペアレンツ2』もおすすめ。

www.myprivatecomedy.net

                              M&O