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満員電車のストレスは戦場の兵士と同等 交通費の補助をなくす改善策

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通勤ラッシュの満員電車のストレスは思ってる以上に大きい

こんばんは、M&Oです。

今回は『満員電車』について書いていきたいと思います。

以前ホリエモンこと堀江貴文氏の著書で『満員電車で感じているストレスは戦場にいる兵士と同等』という研究結果があるということを知ったのですが、この言葉にかなり衝撃を受けまして心にずっとあったので、ググってみたら確かにこの研究結果は有名なようでたくさんの記事がありました。イギリスで行われた研究結果のようです。

この研究結果、普通にすごくないですか?すごいというか普通にやばくないですか?戦場にいる兵士といえば、常に命の危険にさらされているストレスを感じているわけで、そのストレスは想像しただけでも計り知れないほどのストレスなわけですが、そのストレスと同等のストレスが満員電車には存在しているということは、毎日命の危険にさらされているストレスを感じながら朝の通勤ラッシュの電車に乗り続けているということです。これだけでも恐ろしいことなのに、さらに恐ろしいのはそれだけのストレスを感じていることが当たり前になっているというか普通になっていることだと思うのです。どうにかしてこのストレスから逃れる方法はないかと考える人もいるとは思いますが、朝の通勤ラッシュの満員電車がなくならないことを考えるとそういった考えの人でさらに行動を起こしている人は非常にマイノリティなのではないかと思います。もう随分長い間満員電車は満員電車であり続けているわけですから。

朝の通勤ラッシュに乗車している人のほとんどは会社員の方々だと思いますが、会社を辞めることも難しければ、会社の近くに住むには家賃が高いから無理という事情の人も多くいらっしゃるとは思いますが、戦場のストレスと比較してもそっちを選ぶというのはよくよく考えてみるとなかなかにすごい状況だなと思います。矛盾や疑問を感じるよりも『そういうものだから』という思いが強いのでしょう。我慢しなくてはいけないもの、我慢して当然という風潮がこの現状が続いている原因だと思います。しかしいつまで経ってもこの状況が改善されないって本当にすごいです。相当どうにもならない事なんだと思います。僕は若い頃は地獄の通勤ラッシュで有名な埼京線ユーザーでしたが、自分自身は通勤ラッシュの時間帯に乗ったことは数えるぐらいしかありませんが、それはもうすごいものでした。足を浮かしてしまえば足を降ろす場所がなくなるほどの混雑具合で、必死に両手で吊革に掴まっていたものです。一度友人と小田急線の通勤ラッシュに乗ったことがあったのですが、あまりの混み具合に友人は『もう無理。降りる。』といって目的地の新宿までまだまだあるというのに途中下車したこともあります。しかしある意味この友人の考えがまともな気もするのです。パンパンに詰め込まれた状態で『もう無理!』と思わないというのはある意味異常だと思うのです。もちろん会社に行かなければならない状況や何か大切な用事があるならば下車するわけにもいかないのでしょうが。ただどうにか近くに住んだり仕事を変えたり打てる手はありそうな気はするのですが。

少し考えてみたのですが、交通費の補助がなくなれば少しは通勤ラッシュの状況が変わるのではないかと思うのです。

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交通費の補助がなくせば状況は通勤ラッシュの状況は変わるのではないだろうか

アルバイトって交通費の上限が決まっている会社が多いイメージなのですが、そうなると上限では電車賃が足りない場所にあるアルバイト先を選ぼうとはなかなか思わないわけで、できる限り交通費をもらえる範囲内で行ける場所でアルバイトをします。よっぽどやりたいことが明確でそこじゃなきゃダメなんだ!という人以外はなかなか自腹で交通費を出してまでアルバイトをしている人は少ないと思います。そうなると住んでいる地域で働く場所を探す人も多くいると思いますし、ターミナル駅に行くには交通費が足りないということであればもっと手前の駅で働く場所を探す人が多いと思います。

会社員の人は、これは僕の持っているイメージや身の周りにいる人の場合ですが、交通費に上限がなく、かなり高額な交通費をもらっている人もいます。安いアパート借りられるぐらい交通費かかってんじゃん!という人も過去に知人でいました。むしろその金額を家賃補助でもらえれば、満員電車に乗るストレスがなくなって仕事も捗ってみんなハッピーになるんじゃないかと思ってしまいます。交通費を家賃補助に切り替えると会社にとって結構不都合なんですかね?同じ金額なら家賃補助の方が個人的にはよっぽど嬉しいです。

もしくはやはりアルバイトと同じように交通費に上限を設けてしまえばいいと思うのです。そうすればできるかぎり会社の近くに住む人も増えるかもしれませんし、会社説明会とかで交通費のことを話しておけば遠方の人は入社を諦めて自宅の近所で就職先を探すかもしれません。逆に『どうしてもこの会社で働きたいんです!』という人は遠くても入社しようとするかもしれないので、熱意があるかどうかもふるいにかけられるかもしれません。優秀な人材を逃してしまうのではと危惧するかもしれませんが、超個人的なイメージですが、優秀な人が満員電車に一時間乗って出勤する方法を選択するとは思えません。時間効率を考えてもかなりの時間を消費してしまうわけですし。

何言ってんだこいつ・・・と思われるかもしれませんが、結構いい事を思いついたと思うのですが、どうでしょう。どちらかと言うと交通費を廃止して家賃補助に切り替えるのがいいのではと思います。すべての会社がそうなったら状況は変わるのではないかと思うのですが、そんな簡単にできることじゃないのかもしれませんね。マイホームを買っている人は・・・転職するか貸すか売るかということになってしまいますが・・・。

                                  M&O