THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

ブックオフ店員の買取の際の謎のマニュアルの言葉に疑問

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ブックオフのマニュアルなのか店員のオリジナルなのか

こんばんは、M&Oです。

今回はブックオフの店員さんについて書いていきたいと思います。いや店員さんというよりもブックオフの接客マニュアルなのかもしれませんが、気になったことがあったので書いていこうと思います。

これまでブックオフで幾度となく本などを売ってきているのですが、こんなことを言われたのは初めてだったので、店員さんのオリジナルか対応した店舗のオリジナルだったのかもしれません。

かなり久しぶりにブックオフに本を売りに行ったのです。引っ越してきてから初めてなのでその店舗で本を売るのは初めてです。ただこれまでに住んでいたいろんな街のブックオフで本は売ってきていたので、一応売り慣れてはいるつもりです。そんなのに慣れても仕方ないのですが(笑)本を約15冊持ち込み今まで通り買取カウンターへと向かいました。見た感じ買取カウンターにはかなりの本が置かれていて(本以外も)「あれ?平日なのに混んでいるのね。」と思いながら、しかし久しぶりのブックオフだったので「いろいろ本も物色したいし時間かかってもいいやぁ」と思いそのまま買取カウンターへと持っていきました。対応してくれた店員さんは新人っぽさはまったくない、むしろベテランの風格を出しながらもそれでいて若い感じのお兄さんでした。まぁ売るだけですし、愛想がいいとか悪いとか男性か女性の店員かなどははっきり言ってどうでもいいのですが。「身分証明書を持ってきていますか?」と聞かれ、これは買い取ってもらう際に必ず必要なのでもちろん持ってきています。続いて「混みあっていまして30分ほどかかりそうですが、店内でお待ちになりますか?」と聞かれ、本を選んでればいいやと思ったので店内で待ちますと答えました。通常であればこれで番号札のようなものを渡されて終了なのですが、その店員さんは耳を疑う言葉を立て続けに僕に浴びせてきたのです。いくつかあるので順番に説明しますね。

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耳を疑った買取の際のブックオフの店員さんの言葉

まず

「こちらの商品は清算の前に商品として本棚に並べさせて頂いてもよろしいでしょうか?」

と聞かれたのです。最初この言葉を聞いて頭の中は「???」という状態になってしまいました。清算の前に商品として本棚に並べる??いやダメでしょ!と心の中で思いました。一体何円で買い取られるのかもわからない状態で、この店員さんが言うには「こちらの買取金額になりますがいかがでしょうか?」と言われる頃には売ろうとしている商品がすでに本棚に並んでいることになります。人によってはその買取金額ならやめておきますという人も全然いるでしょう。何を言っているんだろうかと本当に疑問に思いました。しかも本棚に並べている人員を買い取りの手伝いにに回した方がいいんじゃないかと思いました。そんなに焦って並べたいものなのでしょうか。ただ今回の僕はどんな金額だろうと不要な本を持って行っているので動揺はしつつも「だ、大丈夫ですよ」と答えました。

これで終わりかと思いきやさらにその店員さんは言葉を続けたのです。

「お持ち頂いた袋はこちらで処分してしまってよろしいでしょうか?」

これは確かに買取の際に言われる言葉なのですが、通常であれば買取が終わってじゃあさようならのタイミングで言われる言葉です。なぜ今聞くのか??かなり疑問でしたが特にいらない袋に入れて持って行っていたので、「そのまま処分して頂いて大丈夫です」と答えました。この時にはすでにちょっと不快になっていました。だって意味が分からないんですもん。しかし、ここで終わりではないのです。さらにこの店員さんは不可解な言葉を僕に投げかけてきたのです。その言葉とは

「値段がつかなかった商品がもしもありましたら、こちらで引き取らせて頂いてよろしいでしょうか?」

この人何言っているんだろうとマジで思いました。いいわけないでしょう。値段がつかないなら持って帰りますという人もかなりたくさんいるでしょう。今回はさっきも書きましたが持って帰るつもりがまったくなかったので、値段がつかないものがあっても引き取ってもらって全然良かったのですが、さすがに「今決めることなのですか?どれに値段がつかないかわからないじゃないですか。」と言ってしまいした。店員さんは失礼しました、と言っていましたが、その場では言わなかったですがそもそも値段がつかなくて持って帰る本があった場合に持ってきた袋が必要になります。その前の「袋は処分していいですか?」の質問はあまりに無意味なのです。そしてこの店員さんは最初に「清算の前に買取の本を商品として本棚に並べてもいいですか?」と僕に聞いているのです。それは値段がつかなかった商品も同じ事ではないのでしょうか?しかも決められたセリフのように矢継ぎ早に言ってくるものだから少々イラっとしてしまいました。とういかそいう意味のわからない質問をしているから混みあってしまうんじゃないかしらと心で思っていました。決して口や態度には出していませんが。

マニュアルなのかなぁ。だとしたら見直すべきだと思うし、店員さんも考えればわかることな気がするのですが・・・。

他のブックオフでは言われたことがなかった言葉だったのでちょっと驚いてしまいました。あの店員さんのオリジナルな接客なのか・・・。それとも今はブックオフはあれがマニュアルになっているのか・・・謎は深まるばかりです。しかしじっちゃんの名に懸けて謎を解くほどのことではない気もします。

                               M&O