THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

ノーサイドゲーム浜畑演じた廣瀬俊朗らラグビー選手達の功績

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ドラマ『ノーサイドゲーム』に本物のラグビー選手が出演した効果

こんばんは、M&Oです。

今回は最終回を迎えた人気ドラマ『ノーサイドゲーム』について書いていきたいと思います。

これまでにも『ノーサイドゲーム』に関しての記事はいくつか書かせて頂いているのですが、ついに最終回を終えてしまい、どっぷりハマっていた身としては非常に寂しい限りです。こんなに夢中になって観たドラマはかなり久しぶりでした。

最終回も最高で観ていて何度も鳥肌が立ち涙を浮かべて観てしまいました。涙が溢れるまではいきまさんでしたが。そこは正直に書いておきます。でも大いに感動させて頂きました。きっと多くの人が感動し満足する最終回だったのではないでしょうか。

ビジネスとスポーツを絡めた見事な内容のドラマだったと思います。会社の会議シーンはもはやあの枠のドラマはこの演出しかないと言った感じの作りでちょっと微笑んでしまいしたが(笑)でもあれはあれでいいと思います。最終回前の上川隆也さんに続き脇坂演じる石川禅さんも『き〜み〜し〜ま〜!!!』と叫ぶお芝居を披露してくれました。もはや風物詩ですよね、僕はとても好きですが。絶対監督からの指示でやっているんだろうなと思ってしまいます(笑)

そしてスポーツの素晴らしさも見事に描いてくれていた『ノーサイドゲーム』ですが、観ていて『やっぱりスポーツって最高だな』と改めて思わせてくれました。一生懸命な姿ってやっぱり観る者の胸を打つんですよね。そして最大限にリアルにラグビーシーンを表現してくれたことで、さらに胸を打つ結果になっていました。一見臭いように見えてしまうのに、不思議といつのまにか臭さなど気にならずにただただ魅入ってしまい、しっかり感動してしまうのです。先日急に思い立って外をジョギングしたのですが、今思うともしかしたらドラマ『ノーサイドゲーム』の影響だったのかもしれません(笑)

そしてこのブログでも書かせて頂いてきていますが、出演している俳優の方々も本当に素晴らしかったです。大泉洋さんをはじめ上川隆也さん、そして大谷亮平さんはこれまで観てきた中で一番輝いていましたし、松たか子さんもやっぱり素晴らしくて、渡辺裕之さんも安定感抜群で、挙げたらキリがないのでこれぐらいにしておきますが、本当に皆さん素晴らしくて、感動をありがとうと言いたくなるほどでした。そしてもちろんアストロズを始めとしたラグビー選手を演じた人達も賞賛しなくてはいけません。このドラマの成功の鍵は完全にこのラグビー選手を演じる人達、そしてラグビーシーンのリアルな描写をどこまでできるかにあったと思います。そしてラグビー選手を演じる人達は見事に魅力的に選手を演じ、ラグビーシーンは観ていて興ざめする事なく、食い入るように観てしまう出来上がりとなっていました。これはもう完全にラグビー選手を演じた人達の功績だと思います。そしてもちろん皆さん素晴らしいのですが、その中でも特に、元ラグビー選手でこのドラマに出演した方々の功績は計り知れないと思います。この方達が出演していなかったら全然違っていたものになってしまっていたと思いますし、ここまで食い入るように観るようなもの試合シーンは作れなかったのではないかと思います。

そしてスポーツ選手だからこそ見せられる演技に魅せられた気がしてなりません。

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スポーツで第一線にいた人たちの放つパワーと輝きはやはりすごかった

やはりスポーツの世界で第一線で活躍していた人というのは全然違うなぁと今回の『ノーサイドゲーム』で強く思わされました。演技の上手い下手なんてそんな次元の話ではなく、やはり華があるというかオーラがあるというか、いつのまには自然と目で追ってしまっていて、これはもうそういったオーラを出そうと思っても出せるものではないと思いますし、これまで歩んできた人生が醸し出しているオーラだと思います。

スポーツの世界でトップで活躍するというのは並大抵のことでは絶対にできないことだと思いますし、それだけ厳しい世界で争いながら生き抜いてきた人たちなんですよね。今回はドラマというフィールドで活躍されたわけですが、もちろんまったく畑が違う世界なわけですが、皆さんとっても堂々とされていて、これはもうこれまで生きてきた人生がもたらす自信以外のなんでもないと思います。皆さん役者と言われても気付かないと思うぐらい堂々とされていました。これは普通の人がいきなり撮影現場に行って撮影に参加するとなってもとてもじゃないけどできることではありません。こういった面でも中途半端にではなく一つの事を突き詰めた人は全然違うと思い知らされてしまいました。

そして皆さん本当に素晴らしかったのですが、やはり浜畑役の廣瀬俊朗さんがとても印象に残りました。最終回で見せた膝の怪我を抱えながらのプレーに涙を流した人も多かったのではないでしょうか。僕も浜畑に関するシーンは基本的にすべて感動してしまっています。最終回ももちろんです。しかし、個人的に思う浜畑役の廣瀬俊朗さんのすごさは目力だと思っています。目力半端じゃないですよね。廣瀬俊朗さんに睨まれたら動けなくなるんじゃないかと本気で思うほどにドラマを観ていて目力のすごさを感じました。あれはもう、鍛えて出来るようになるものじゃないし、完全に歩んできた人生がなせる業だと思います。そしてこの目力を活かした演技も素晴らしくて本当に胸に響きました。今後の俳優活動についての質問には『そんなに甘い世界じゃないと思うので・・・』と答えられたそうですが、そんなところもとっても魅力的ですよね。その世界で食べていくということがどれだけ厳しいかを知っている人だからこそのコメントな気がします。

『ノーサイドゲーム』はドラマとしても大いに楽しませて頂きましたが、スポーツ選手のすごさにも大いに気付かせてもらいました。 続編やってほしいぐらいです。

 

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                                   M&O