THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

シーブリーズの偽物?パクリ?シーブリザードって書いてある!

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ずっとシーブリーズだと思って使っていた・・・シーブリザードって

こんばんは、M&Oです。

今回は制汗剤のパクリ疑惑について書いていきたいと思います。

だいぶ涼しくなってきて夜中とか朝は肌寒さすら感じる今日この頃。夏もそろそろ終わりねぇと1人でしみじみと感じているM&Oですが、夏と言えば制汗剤なわけですがその制汗剤の出番もそろそろ終わりかしらと思っていた矢先、ある事実に気付いてしまったのです。

僕は脇にはロールタイプって言うのですか?近年台頭してきた制汗剤を使っていてスプレータイプは使わなくなってきているのですが、ロールタイプだと脇にしか使えないのでやはり体全体がベトつくのはとっても不快なので、身体に使うのも欲しいわぁと思って脇以外用にと制汗剤を買おうと思ったのです。しかしスプレータイプは脇にも使えるものだし脇はロールタイプのものを使っているので必要ありません。しかもロールタイプの制汗剤ってなかなかお値段が高いので、身体に使う制汗剤はなるべく安いものですませたいなぁと漠然と考えていたのです。そう思ったら行く場所は一つです。そう、激安の殿堂・ドン・キホーテへとM&Oは向かったのでした。

特に目当てのモノもなかったので良さげなものがあれば買おうぐらいの気持ちでいたのですが、デオドラントコーナーに行く前に入り口付近でいきなり見つけてしまったのです。僕にはシーブリーズに見えていたのです。シーブリーズは皆さんご存知のことと思います。あの有名なシーブリーズです。テレビCMもかなり見掛けるシーブリーズです。高校生ぐらいの年代のタレントがよく出演している、淡い恋物語を描いたような演出のCMをよく作っているシーブリーズです。先日『シャッターアイランド』という映画のレビューを書きましたが、その映画の中で『人間の思い込みの力は非常に強い』というセリフがあるのですが、後になって思うとまさにその通りだと感じました。僕はよく見ることもせずにシーブリーズだと信じて疑っていなかったのです。

そして僕がシーブリーズだと思い込んでいるその商品は、なんとかなりの破格で売られていて、300円を切る値段で販売されていたのです。ここで1つ僕がシーブリーズだと信じて疑わなかった大きな要因があるのですが、ドン・キホーテの入り口付近ってワゴンセールみたいな、やたら安く売っている商品が並んでいることが多いのです。値崩れした商品とかですね。そこに並んでいたものだから、シーブリーズが値崩れしたものだと思い込んでしまったのです。ただこのシーブリーズだと思い込んでいるものを購入したのはまだまだ夏真っ盛りの暑い時期でしたので、値崩れをするには早すぎるのですが、きっと調子に乗って大量入荷してしまい余りまくってしまったのだろうと思い、さほど気にもしなかったのです。2種類あってオーソドックスなものとベリー系の匂いがするものがあったので、僕は柔軟剤とかもそうですが甘い香りが好きなのでベリー系を購入してみることにしたのでした。

こんな経緯で購入をしたのですが、その後は特に気にすることなくシーブリーズだと思って使い続けていました。まずいことに僕はシーブリーズを使ったことがなかったので、比較ができなかったんです。ちょっと効き目が長持ちしないなぁと思っていた部分はあったのですが、こんなものなのかなぁと思う程度でした。

しかしある時ふと気づいてしまったのです。どこにも『シーブリーズ』と書かれていないのです。

本来であれば英語の表記は『SEABREEZE』です。しかし僕が使っているシーブリーズだと思っている制汗剤には『SEABLIZZARD』と書かれているではありませんか!!

『SEABREEZE』⇒『SEABLIZZARD』

なのです。気が付いた時にはもちろん『おや?』と思いました。しかし僕はポジティブというかアホというか、これを見てもまだシーブリーズだということを疑わず、『ああ!シーブリーズの最強版みたいな感じの制汗剤なんだ!』と思ったのです。つまりシーブリーズが出しているシーブリザードという種類の商品だと思ったのです。それにしては効き目がそんなにすごくとかんじないなぁとは思ったのですが(笑)

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シーブリザードも立派な商品だとは思う。しかし・・・・

やっぱり気になるわんという事で、そういう時は迷わずGoogle先生に頼っているM&Oなので、すぐに『シーブリザード』を検索してみたのでした。すると他にもこの疑惑に対して書いている記事をすぐに見つけることができました。やはり『とにかくググれ』と言っていた落合陽一さんは正しかったです。どうやらシーブリーズとは全然関係なかったようです。もちろんシーブリザードだって立派な商品だとは思います。しかしこの英語表記とネーミングには若干の悪意を感じます。

『シーブリーズ』⇒『シーブリザード』

ならばかなり紛らわしくなくなるかなと思うのですが、英語で

『SEABREEZE』⇒『SEABLIZARD』

と書かれると一気に紛らわしくなります。これは僕だけではないと思います。

そして会議とかで話し合っている時に意図的に紛らわしくしたのではないかと邪推してしまいます・・・。これは想像でしかありませんが・・・。

俳優でいえばジョンキューザックとジョーンキューザックぐらい紛らわしいです。

ただもちろん『シーブリザード』だって血のにじむ努力の末に開発されたものかもしれません。立派な商品であることに間違いはありません。でもなぁ、なんだかなぁ~と阿藤快さんみたいになってしまいます。

類似品って本当に多いですよね。でもこれも開発していたのは同時期だけど発売が早かったのはどっちだみたいな話もありますし、大手だと大々的に宣伝できるので、どうしてもそっちの方が本物感が出てしまうと思うものだと思います。なので別に『シーブリザード』が偽物とかパクリというわけではないんだけれども・・・でも狙っている感はどうしても感じてしまいます。どうせなら『マウンテンブリザード』とかにすればよかったんじゃないですかね(笑)この名前会議で出たけどボツになってそうですね・・・。そんな『シーブリザード』ですが、なくなるまではしっかり使おうと思います。

                               M&O