THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

V6結成24周年 9月4日はV6結成日三宅健が森田剛を推さなかったら

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9月4日はV6結成日 そして24周年

こんばんは、M&Oです。

今回はV6について書いていきたいと思います。

と言いますのも9月4日はV6結成の日ということで、さらに24周年を迎えるという偉業を成し遂げているのです。

V6の皆さん、おめでとうございます!

すごいですよね、24周年。当初のメンバーそのままにここまでグループとして歩んできている事は決して当たり前ではなく、奇跡と言っていいのではないでしょうか。それぐらいすごい事だと思います。

V6についての記事はこれまでもこのブログで記事をかなり書かせて頂いてきています。トニセンとカミセンのデビュー当時の格差についてだったり、剛健コンビについてなどその他にも諸々書かせて頂いてきましたが、そもそもV6って1つのグループに2つのチームが存在する特殊な作りなんですよね。すでに当たり前になっていて自然な流れになっていますが、他のグループではあまりない事ですよね。V6のVはVS(ヴァーサス)の意味もあるというのはよくトーク番組で話されていて有名だと思いますが、珍しいグループの形だと思います。ただその割には最初からカミングセンチュリーと名前がついていたカミセンに対してトニセンには名前がなくアダルトチームと呼ばれていて、しかもトニセンという名前は自分たちでジャニーさんに名前をつけてくれと頼んで付けられたという話も有名です。V6にVSという意味合いがあったならトニセンの3人にも最初から名前があってよさそうなものですが、こういった部分もジャニーさんらしくていいというかなんだか微笑ましく感じてしまいます(笑)本日はちょうどジャニーさんのお別れの会でした。

結成当初は剛健コンビが若さゆえにまだまだやんちゃだったこともあり、リーダーの坂本昌行さんもまとめるのに苦労をしたと聞きます。しかしいつからか坂本くんに対して素直になれなかった森田剛くんは、坂本くんがV6を脱退するという夢を見て泣きながら起きるという関係を築いていました。最初からすんなりわかりあえていたわけじゃないからこそ、強く深い絆が出来上がったのではないかと思います。しかし若かりし頃のデビュー当時は共同生活をしている合宿所で毎日坂本くんに怒られていたそうで、『こいついつか絶対やってやる』と思っていたそうです。今ではきっといい思い出なのではないでしょうか(笑)

V6結成秘話などは三宅健くんがかなり話してくれていて、最初は森田剛くんがメンバーにいなかったとか、そしてジャニーさんが森田剛くんを入れなかった理由が、三宅健くんが1番になるグループを作りたかったからということで、逆を言えばジャニーさんの森田剛くんへの評価の高さが伺えるエピソードですね。三宅健くんに対して『剛がいたらYOUが一番になれなくなっちゃうじゃない』と仰られたそうです。そしてその言葉を聞いた三宅健くんも『それでも剛がいないと嫌だ。剛がいないならデビューとかしなくていい。』と言い放ったそうで、これもまたすごいですよねぇ。剛健コンビの絆を感じるエピソードです。そしてたらればですが、もしも三宅健くんが森田剛くんなしでのグループでデビューしていたならいったいどんなグループになっていたのか・・・。小原くんとか原くんとかとグループを組んでいたかもしれないのですかね・・・。個人的には古屋暢一くんとか入って欲しかったです。踊ってるところあんまり見ていないけれど・・・。そしてそうなった場合は森田剛くんは果たしてどうなっていたのか。大人気のジュニアだったわけですから、他のグループで結果的にデビューしていたのか。しかし人気があってもデビューしていないジュニアもたくさんいたわけでもしかしたら・・・なんてこともありえたのかもしれません。森田剛くん好きの僕としては三宅健くんありがとうという感じなのです。

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いつまでも関係性が微笑ましいV6

僕はV6というグループの関係性もとても好きでして、時の流れと共に変わっていった関係性もまた魅力的なのです。坂本くんは今ではメンバーからいじられるキャラになっていて、森田剛くんも大人になり、三宅健くんは持ち前の子供っぽさを持ち合わせながら誰よりもアイドルとして誇りを持っていて、長野くんはみんなを見守るポジションを貫いていて、イノッチはバランサーとしての役割を見事に果たしている印象です。そして今や俳優としての地位を築き大作映画で主演を張り続けている岡田准一さんですが、そんな彼もV6の中に入ればいつまでも末っ子なのです。

特番で森田剛さんが岡田准一さんに対して『岡田が抱えているプレッシャーとかを理解してあげられることはできないけど、V6の中にいる時は笑っていてほしい』的なことを言っていたのですが、もうめちゃくちゃ感動したのを覚えています。岡田くんも泣きそうになっていました。森田剛くんはイノッチのあさイチに出演した時も蜷川幸雄さんが亡くなられた話になった時に大粒の涙をこぼしていて、誤解されがちですが本当に優しくて熱い人なんだと思います。

書いてきたV6関連の記事を少し貼らせて頂きますので良かったら。

www.myprivatecomedy.net

www.myprivatecomedy.net

www.myprivatecomedy.net

あれ?V6というか森田剛くんの記事ばっかりでした。他にもあるのですがリンクはこれぐらいにしておきます。

V6の活躍をまだまだ大いに期待しています!!そして、おめでとうございます!!

                               M&O