THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

高橋一生や綾野剛や星野源など塩顔俳優が起用されるのはなぜ?

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高橋一生や綾野剛や星野源など塩顔俳優が起用されるのはなぜ?

こんばんは、M&Oです。

今回はM&Oの質問コーナーに寄せられたご質問にお答えしていきたいと思います。

ご質問ありがとうございます。このブログが続く限り質問は受け付けておりますのでそうぞお気軽にご質問ください!

www.myprivatecomedy.net

リンク先でもこの記事でもご質問はどちらでも大丈夫ですので!

それでは今回頂いた質問にお答えしていきたいと思います。

今回のご質問は匿名希望さんから頂きました。

今回のご質問はこちら

高橋一生さん、星野源さん、綾野剛さんなど塩顔俳優が起用されるのはなぜだと思いますか?どうも魅力を感じません

というご質問を頂きました。

もう本当に仰る通りですね。あ、魅力を感じないという部分ではなくて、確かに近年は塩顔と言われる人たちがドラマや映画で大活躍しているのを多く見かけます。名前を挙げられている俳優以外では坂口健太郎さんなんかもめちゃくちゃそうですよね。実際塩顔って騒がれていましたし。高橋一生さんは個人的には俳優としては演技力もかなりすごい人だと思っているのですが、なぜか一時期女性人気を博していて、それについてはよくわからないなぁと思っていました。以前高橋一生さんについての記事を書かせて頂いていますので、この記事の最後にリンクを貼らせて頂きますね。

まず塩顔と言われる人たちがなぜドラマや映画で重宝されるようになっているかということですが、もうこれは完全に時代としか言いようがないかなと思います。時代ごとに流行りの顔ってどうしてもあると思うので、今の時代は塩顔の男性が好まれるということでしょうか。ただこの塩顔の時代というのも大元はメディアによって仕組まれたものだとは思いますが。特に若い世代は塩顔が流行りという風潮になれば今までそんなことなかった子たちでも『塩顔いいよね!』となってしまうものだと思いますので。

質問者様は流行りに流されない、そして濃い顔がお好きなタイプなのかもしれません。実際薄い顔が好きという人はこのお三方のことが純粋にタイプなのだと思いますし。

今回の挙げられている高橋一生さんや綾野剛さん、そして星野源さんは、塩顔が流行ったせいで付加価値がついているという事は確かにありますが、個人的には塩顔が流行っていなくても役者としての地位は築いていただろうなと思います。個性もしっかりある方々ばかりなので、塩顔が流行っていなかったとしても俳優として重宝はされていただろうなとは思います。特に高橋一生さんはもてはやされる前から地道にキャリアも積んでいますし演技力もものすごくある印象です。しかし主演を張るタイプの俳優になっていたかはなんとも言えません。主演を張るにはそれなりの人気は不可欠なので、これに関しては塩顔が流行ったことも関係しているのではないかと思います。

別に悪いというわけではないのですが、坂口健太郎さんなんかは塩顔が流行った時代だからこんなに出演出来ているのかな~と正直思います。好みの問題だと思いますが、僕は俳優として魅力をそこまで感じていないので。

そんなわけで現在は塩顔が流行っている、世間に受け入れられやすいということで、塩顔俳優の活躍の場が広がっているのではないでしょうか。ただこれももちろん時間の経過と共に間違いなく変化をしていくわけで、濃いめの顔が流行る時代もまた必ず来ると思います。男のロン毛だってまた流行るかもしれません。

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時代にマッチしているかも売れる要素の一つ

余談ですが僕は役者をやっていた頃はプロデューサーとかに『お前は80年代だったら売れてたなぁ』と言われていました。それも一度じゃなく何度か言われたことがあるので、たぶんそうだったんだろうなと自分でも思っていました。つまり古い顔なんです(笑)自分でも薄々感づいてはいたのです(笑)あと僕は決して小顔ではないので、それも時代が味方してくれなかったですねぇ。今売れている人たちってなんだかんだで小顔の人ばっかりですから。女優も男優も。実際に会うとイケメン系の役者じゃなくても顔が小さいことが多いです。映像系の俳優は結構マストな要素になっていると思います。ただそうは言ってもその条件を満たしていなくても売れている俳優はたくさんいますから、原因はもちろんそれだけではないですが。ただ時代にマッチしているというのはかなりのメリットだなと思います。歌手なんて特に時代によって売れる売れないが非常に大きいのではないかと思います。

今の時代に塩顔の人達というのは時代に味方された人たちということですね。こればっかりは運の要素が大きいと思いますし、運も実力のうちです。例えを出すなら昔大スターだった吉田栄作さんは今の時代だったら昔ほどのスターになっていなかった可能性は多分にあると思います。藤井フミヤさんは昔もものすごい人気でしたが、顔的に今の時代でも人気出そうな感じがします。

塩顔ブームももうそろそろ終演を迎えるのではないかと思います。次に流行るのは何顔になるのか(笑)そもそも塩顔なんて元々なかったですよね、作られた言葉というのも流行る要因だったのかもしれません。

今回はこんな感じのお答えとなりました。ご質問ありがとうございました!

以前書いた高橋一生さんの記事はこちらです。

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                              M&O

やりたいことがあるならまずはトライすることから。