THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

24時間テレビはバッシングがある限り続いていく

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24時間テレビが放送されていることにも気づかなかった・・・

おはようございます、M&Oです。

今回は『24時間テレビ』について書いていきたいと思います。

と言いましても今年の24時間テレビの感想とか思うところを書くのではなく『気付いたら24時間テレビが終わっていた』ことについて書いていきたいと思います。

いや・・・もう終わっていたんですね、24時間テレビ。

ちょっと忙しくしていたのとテレビを録画した番組を観る時しかまったく付けないのとで、放送されていることにまったく気が付きませんでした。

ただ正直言いまして『ちくしょー!見逃したぜ!』といった感じはまったくなくて、『ああ、もうやってたんだ』といった感じです。

というかこの間に僕はヤフーニュースとかスマートニュースを開かなかったということですかね。たぶん途中の段階で何かしら24時間テレビのことがネットニュースになっていたはずなので、たぶん開いていなかったのではないかと思われます。でもまったく開かないなんてそんな日あるかなぁって感じなのでもしかしたら完全に見落としていただけなのかもしれません。

今日になってネットニュースになっている24時間テレビ関連の記事が目についたのでチラホラとは観させて頂きまして、今回のマラソンはこんな感じだったのかと知りました。ただ大野智さんと松本潤さんが出演したという『しゃべくり007』は観たかったなと思いました。

しかしこの24時間テレビって毎回放送する度にバッシングが巻き起こっていて、今回もそんなネットニュースが目につきました。中でもチャリティーなのにギャラが出ているというニュースはもはや24時間テレビの風物詩と言えるぐらい毎回取り上げられます。世間の声として取り扱っている記事も多く、納得いかないといったような意見が多々見受けられます。これに関しては昨年に僕も記事を書かせて頂いたのですが、すごくバッシングを受ける結果となってしまいました。

でも僕からするとこういったチャリティーでギャラが出ることに納得がいかないという声を上げる人たちって、僕なんかより全然立派だと感じます。立派という言い方も変ですが、チャリティーというものに対してきっと真摯に向き合っている人たちなんだろうなと思うのです。じゃなかったら僕のように気付いたら24時間テレビが終わっていたというように、ただ単に興味がないだけで終わっているはずだと思います。チャリティーと銘打っているんだからチャリティーを全うしろと怒っている人たちは、きっとチャリティーというものに対して強い思いがあるのだろうと思うので、それはすごいことだなぁと僕は感じます。きっと怒っている人たちはこの24時間テレビでしっかり寄付をしている人たちなのでしょう。じゃなかったら何がそんなに癇に障るのかがわからないというか、こういう事をやっているんだなで済む話な気がするのです。実際に番組の中の企画で感動している視聴者がいるんだから、それはそれでいいと思いますし、興味がなけければ観なければいいわけで、怒ったり不満を感じたりするという事は少なからず興味があるということだと思うので、それはそれで結果的に番組的にはありがたいことになっているのではないでしょうか。何の興味も持たれない事の方がテレビ的には嫌でしょうし、僕のように気が付いたら24時間テレビが終わっていたという人間ばかりだったらきっとすぐに番組終了となっていると思います。

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毎年こうやってネットで騒がれている限り24時間テレビは続くのだろう

今知ったんですが、24時間テレビって1978年からやっているんですね。すごいですね(笑)1990年ぐらいからだと思っていました・・・。これだけ続いているのは純粋にまずすごいです。しかも毎年それなりにバッシングを受けながらも続いているわけです。これって例えば出演者が完全にノーギャラでスポンサーとかも入らずに宣伝という行為を一切排除して、完全なるチャリティー番組として放送されていたとしたら、バッシングはまったく起きないという事になるわけですよね。

個人的に思うのですが、出演者は例え完全にノーギャラだったとしてもショボくはならない気もします。ノーギャラで出演する事は完全にイメージアップに繋がりますし、ましてやノーギャラで苦しいマラソンを走ったりしたらかなり英雄になるのではないでしょうか。そう考えるとノーギャラだろうと今後の事を考えれば全然やる価値はあると思います。ただオファーを受けたら断りづらいという点ではちょっとパワハラ的な感じにもなりそうですが・・・。もちろん本来は善意のみでやるべきだと思いますが。

ただ企画であったり規模はどうしてもショボくなるのではないでしょうか。お金をかけられなくなるのは必然なので、結構地味な感じの24時間テレビになっているかもしれません。もしもそうなっていた場合、果たしてここまで続いていたのかなぁと思います。もしかしたら視聴率も低く、観る人が少ないという事はそれだけ募金額も低く、そしてそんなんなら出演しないというタレントが増えて出演者もショボくなるというような悪循環に陥ってしまっていたかもしれません。

想像でしかありませんが、今のような形だからここまで続いているのかもしれません。結果的にかなりの募金額を集めてもいるわけですし、賛否両論とはいえ毎回これだけネットを賑わすことになっていますし。誰も見向きもしなかったら絶対すぐに終わっていると思いますから、なんだかんだ興味の対象になっているわけです。

僕は正直まったく興味がなかったので放送されていることにすら今年は気付きませんでしたので、バッシングする気も起きないし称賛することもないですが、24時間テレビにとってはバッシングも含めてなにも言われなくなる方が痛手なんじゃないかなぁと思います。きっとまだまだ続くのではないでしょうか。

でもテレビ自体がどうなっていくのかがわかりませんが・・・・。

                                 M&O