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地味で口数の少ない人こそ魅力的

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地味で口数の少ない人こそ魅力的

こんばんは、M&Oです。

今回は『魅力を感じる人』について書いていきたいと思います。

 

生きている中で自分がどんな魅力を感じるかというのは、自分自身の年代であったりその時の心の持ちようであったり変化がある人が多いと思うのですが、一貫して『こういう人に魅力を感じる』という部分が一つや二つあるのではないかと思います。

M&Oで言えば昔から今まで『頑張っている人』に魅力を感じてきました。頑張っている人というか『何かに打ち込んでいる人』というか、『努力している人』といった感じでしょうか。しかし世の中にそんな人はたくさんいます。その中でも『余計なことを言わずに取り組んでいる人』に魅力を感じるのです。そして若い人でこういう人がいるととっても魅力を感じてしまいます。

そしてさらにこういう人で『要領の良くない人』の場合はなおさら魅力を感じてしまいます。誤解なきように言っておきますと、仕事内容とかは要領いい方がいいです、要領悪くて効率が悪いとかはNGです。そういう人には全然魅力を感じません。仕事で要領が悪い、効率が悪いというのは単純に周りに迷惑をかけることも多いですし、生産性も低いという事になると思いますので。僕が言いたい『要領が良くない人』というのは世渡が下手と言いますか、無理に人に気に入られようとしないと言いますか、わかりやすく言うと異性の上司に気に入られてしまえば楽な場でも決して気に入られようとしなかったり、ウケのいい服装をしなかったりだとか(あくまで世間一般的に)、遠慮がちに存在している人と言いますか。誰にでもいい顔することができなくて、でいないというかしないといった感じの、ただ決して突っ張っているわけではなくそれが自然体といった感じの・・・これ伝わりますかね(笑)少しでも読んでくれている人に伝わってくれるといいのですが、そんな人がとっても魅力的だなと思うのです。そしてそういう人の役に立ちたいなと思うのです。

自分を感情に入れない人、自分を本来の自分以上に人に良く見せようとしない人、決してしゃしゃらない人、声の大きくない人、そんな要素もとっても魅力的で、そんな人になりたいなとも思いますが、なかなかなれていない自分が歯がゆくもあります。恥ずかしがり屋で人見知りな人とかもとっても魅力的です。なんだか『この人すごく信用できるなぁ』と思いますし、それが若い子だったりすると『こういう子に絶対幸せになってほしいなぁ』と思ってしまいますし、むしろ『こういう子が幸せになるべきなんだ!』と思ってしまいます。

でもこういう考えは決して昔から持っていたわけじゃなく、それこそ年齢を経て変化して持った考えな気がします。『頑張っている人』に魅力を感じるのは昔からですが。

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自己顕示欲のない人に魅力を感じるようになってきている

芸能界にいた頃は自分をアピールする人しかいなかったのでその反動で、そうじゃない人に魅力を感じるようになってきているのかもしれません。もちろん自分をアピールすることは大切なことだし、決して悪いことだとは思わないので全然いいと思うのですが、僕はそういう人はもういいやって感じになってしまっています。

外見もそうで、派手目に着飾っている女性とかに魅力も感じなくなりました。いわゆる男ウケするようなファッションの人にはまず魅力を感じないです。もちろんその人の事をよく知ったら印象がガラリと変わるかもしれませんが、第一印象では魅力を感じることはなくなりました。これは昔と大きく変わった点かもしれません。これは個人的に魅力を感じる人の話なので、決してそういう人がよろしくないという考えを持っているわけではありませんからね!オシャレに気を遣うとかはもちろん何ひとつ悪いことではないと思いますから。

たぶん自分自身がそういった事(外見に気を遣うこと)に興味がなくなってきたせいかもしれません。清潔感は持っていたいと思っていますが、バッチリ決めることに魅力を感じなくなってしまったので。たぶん僕が月収100万円を稼いでいるとしても、この先ハイブランドの洋服を買うなんてことはないかと思います。ユニクロもしくはGUを着続けるのではないかと思います。お財布とか時計とか何か一点とかならあり得ますが・・・いや時計はないですね、携帯で時間見れると思ってから一回も買っていないですし。何もブランドとか高価なものの話ではなく、『自分は自分』と思っているかの話なのです。そういったことから流行りじゃない服装をしている人の方が外見的には魅力を感じてしまいます。それも奇抜なファッションというわけじゃなくいわゆる地味な感じのファッションです。

なんだか結果的に今の自分の好みをつらつらと書いてしまった感じになってしまいましたが、ものすごく要約しますと『真面目にコツコツと自分自身を持って流されずに生きている人が魅力的』という事なのです。そしてそういう人の力にはできる限りなりたいと思うし、そして自分自身もそんな人間を目指したいと思っているということなのです。特に若い子でそういう子を見ると自分自身を省みて尊敬の念も抱いてしまいます。

                            M&O