THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

映画『ベストキッド』あらすじキャスト評価 おすすめ感動映画

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映画『ベストキッド』概要・キャスト

こんばんは、M&Oです。

今回のM&Oの絶対観るべき映画シリーズは『ベストキッド』です。

1984年に公開された同名映画のリメイクです。ジャッキーチェンとウィルスミスの息子であるジェイデンスミスが主演しています。製作は製作はウィルスミスは入っています。ワクワクできる映画で、ジェイデンスミスが特に魅力的で可愛らしく思わず応援したくなってしまうキャラクターを見事に作り上げています。

それでは映画紹介です。

 

映画『ベストキッド』は2010年に日本公開されたアメリカ・中国合作映画です。

上映時間は139分。

1984年に公開された同名映画のリメイクとなっています。

監督はハラルドズワルト監督。『ジュエルに気をつけろ!』を監督している監督です。

 

出演は

ドレパーカー(シャオドレ)・・・ジェイデンスミス

ミスターハン・・・ジャッキーチェン

シェリーパーカー・・・タラジ・P・ヘンソン

ハリー・・・ルークカーベリー

メイリン・・・ハンウェンウェン

チョン・・ワンツェンウェイ

マスターリー・・・ユーロングァン

ほか。

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映画『ベストキッド』あらすじ

父親を亡くし母親のシェリーパーカー(タラジ・P・ヘンソン)と2人で暮らすドレパーカー(ジェイデンスミス)は母親の仕事の関係でアメリカのデトロイトから中国の北京へと引っ越してきました。

言葉の壁や慣れない環境にドレは苦労しますが、ある時バイオリンを弾く少女・メイリン(ハンウェンウェン)と言葉を交わし親しくなります。しかしその事で同じ学校のチョン(ワンツェンウェイ)に目をつけられてしまい、ボコボコにされてしまいました。その後もチョンを中心としたグループからドレはことあるごとに嫌がらせを受けてしまいます。

ある日チョンから逃げていたドレは物静かなマンションの管理人ミスターハン(ジャッキーチェン)と出会います。ハンは見た目とは裏腹にカンフーの達人で、いやがらせに悩んでいたドレはハンにカンフーを教えてと頼み込みますが、ハンは首を縦には振りませんでした。

チョンはカンフーを習っていましたが、チョンの師範は決していい師範ではなく勝ちにこだわるのみのカンフーを教えていて、人間的成長に繋がる事は一切教えていない師範でした。

『情けは捨てろ』というその師範の教えに抗議をしに行くドレにハンも同行することとなりました。しかしなんとその師範は道場に来たドレに門下生との勝負を提案していました。ハンが間に入り、行われる予定だった武術大会で決闘をすることになりました。その武術大会が行われるまではお互いに喧嘩などの騒動を起こしてはいけないという決まりも決めました。

ハンはドレにカンフーを教えることになりました。喜ぶドレでしたがハンがドレに課した課題は、ハンガーに掛けた上着を取り、それを着て脱いで落として拾い、再びハンガーに掛けるという動作をひたすら繰り返すという課題でした。言われるがままに行うドレでしたが、カンフーを習えると思っていたのにとふてくされてしまいます。しかしその課題は確かにカンフーの練習になっていて、半信半疑ながらもその動作を繰り返したドレはカンフーの動きを身に付けていきました。ハンとドレは引き続きカンフーの稽古に励み、関係性の築いていきました。

ハンはドレをカンフーの聖地のような場所に連れて行き、『龍の泉』の水を飲ませました。この水を飲んだ者は勝負に負けないという言い伝えがありました。

カンフーの激しい稽古を続けていたドレでしたが、バイオリンを弾く少女メイとの仲も深めていました。ある日メイのバイオリンのコンテストがあるということでドレは応援に駆けつけますが、そこでメイの親から交際を控えて欲しいと頼まれてしまいます。落胆するドレでしたが帰ってくると、ハンが自分で組み立てていた自動車を破壊していました。ハンは愛する妻と子を自動車事故で亡くしていたのでした。過去に捉われて前を向けないでいたハンでしたが、ドレと出会い一緒に過ごす中で前を向こうと決めたのでした。ハンはドレにさらにレベルの高いカンフーを叩き込みました。

ドレもハンから力をもらい、手紙を書いてメイの父親の前で読み上げ交際を続けられるように説得をしました。

そして武術大会の日がいよいよやってきました。ドレはハンから教わったことをしっかりと活かし、ハンはもちろん母親のシェリーやメイが見守る前でトーナメントを勝ち上がっていきます。ドレは持ち前のユーモアも織り交ぜ観客の人気者にもなっていきました。ライバルのいじめっ子のチョンもトーナメントを勝ち上がってきていました。ドレとチョンは決勝戦で顔を合わせる予定でしたが、ドレの成長と強さに脅威を感じたチョンの師範が、準決勝でドレと闘う自分の門下生にドレに怪我をさせるように指示しました。逆らえない門下生はドレに反則を行い怪我をさせ、反則負けとなりますが師範の指示通りにドレに怪我を負わせることに成功しました。

怪我の状態は重く医者もハンも辞退しようとドレを説得しました。しかしドレはハンの教えはどんな時どん底からでも這い上がることだと言い。出場を決意します。ハンは独自の方法でドレに応急処置を施しました。

チョンとの決勝戦が始まります。チョンは師範の支持でハンの怪我した個所を狙ってきました。激戦の末、ドレはチョン倒し勝利を収めました。

ドレは歓喜しシェリーとメリー、そして観客も祝福しました。チョンや師範の門下生たちは全員でハンに対してカンフー式の最敬礼で敬意を表しました。

映画『ベストキッド』感想・評価

お子さんがいらっしゃる方はお子さんと観たら特に最高の映画だと思います。そしてもちろん大人が一人で観てもとっても楽しめる映画であることは間違いないです。僕は恥ずかしながら前作は観ていないのですが、この2010年の『ベストキッド』を観て大満足してしまったので、繰り返し観てしまい前作を観ることに頭が回りませんでした(笑)それぐらいいい映画です。

ジェイデンスミスの演技もキャラクターも素晴らしく、またジャッキーチェンのこういったキャラクターもいいなぁとしみじみ感じてしまいます。これまでと比べれば『静』の表現が多いジャッキーチェンですが、醸し出す雰囲気がとてつもないので説得力も驚異的なのです。インタビューで師匠役がこんなに楽だとは思わなかったと言っていましたが、普段がハード過ぎるだけだと思います(笑)

ジェイデンスミスも七光りだなんて言わせないものを十分すぎるほど魅せてくれていて、その後も大活躍も素直に頷けます。

元気や勇気をもらえる映画です。何かに悩んでいる時とかも観たらとてもいい影響を受けると思います。おすすめ映画です。ぜひ。

映画『ベストキッド』

最高の恩師がくれたものーそれは、逃げずに立ち向かう勇気。

 

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                             M&O