THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

息子がトイレの電気とかお風呂の電気をつけっぱなしで困っているという話しを聞いたのでアドバイスしてみた

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自分でお金を払わない限りは節約しようとは思わない

こんばんは、M&Oです。

今回は最近聞いた話で、子供が電気を無駄遣いして困っているという事があったので、それについて書いていきたいと思います。

大学生のお子さんがいる人と話す機会がありまして、タイトルに書かせて頂いたような悩みを聞きまして。悩みというと大袈裟ですが、ちょっと困ってるのよ~ぐらいの話だったのですが、僕なりのアドバイスをさせて頂いたのでそのことについて書いていきます。もしかしたら同じような悩みを抱いている人も結構いたりするかなと思うので。

今回は『トイレとかお風呂の電気をつけっぱなしで生活してしまうお子さん』の話だったのですが、誰かと一緒に暮らしているとこういったことって結構起こり得ることではないかなと思います。M&Oは現在完全に一人暮らしなので誰かに対して『もう~』なんて思う事は生活していて皆無なのですが、確かに実家にいた時や誰かと同棲していた時などはそんなことを思ったこともあったなぁと思い出すこともありまして。

まず結論から言いますと、今回『大学生のお子さんがトイレとかお風呂の電気をつけっぱなしで生活してしまう。注意しても直らない』ということに関しては『自分で光熱費を払わせれば一発で直ると思いますよ』とアドバイスさせて頂きました。個人的には効果てきめんな対処法だと思うのですがどうでしょうか?

と言いますのも、僕自身が自分で光熱費などを払う立場になって初めて無駄遣いはなるべく控えようと思った経験がありまして、実家にいた頃はそんなことまったく考えていなかった坊ちゃんだったからなのです。

役者をやっていた時に若かりし頃はそれなりにかなりの貧乏を経験していますので身に付いたり思ったりすることが多くなったのだと思いますが、実家でぬくぬくと生活していたら気付けていないことだと強く思っています。

今回の悩みに関しては、光熱費が月々どれくらいかかっているかを毎月提示するのもいいかもしれません。すべての事にお金がかかっているということを知ることがまずは重要だと思います。節約というのはやって良くない事は絶対ないですし、これぐらい光熱費がかかっても生活できるという場合でも、それが少しでも安くなるならそれに越したことはないでしょう。この時期にクーラーをなるべく節約しようなどどという行為は命の危険に及ぶので絶対にやってはいけないことですが、うっかりとか気にしないで無駄遣いしている部分に関しては習慣にしてしまえばその節約がストレスになることもないはずなので、できることなら習慣にしてしまったほうがいいと思います。そうした習慣を身につけることはその人の将来にもマイナスになることはきっとないでしょうし。

実家に住んでいてそのまま結婚して誰かと住んでというパターンも世の中に非常に多いと思いますが、一度ぐらいは一人暮らしを経験することは結構大事なんじゃないかなと個人的には思います。当たり前ですが何の援助もない一人暮らしです。一人暮らしを経験することによって得られることって本当に多いと思うのです。

例えば、実家が持ち家だったりした場合は毎月家賃を自分でやりくりして支払うことで、そのありがたみを痛感することになりますし、光熱費に関しても実家にいて無駄いを気にもしていなかった人は『なるべく抑えよう』と思う人も少なくないと思います。何度も言いますが今クーラーつけないのは絶対ダメですからね!食事に関しても外食を毎回していたら今の収入じゃやっていけないなとか、自炊もそれなりにお金かかるなぁ、なるべく節約するにはどうしようと考えるようになると思いますし、洗濯にしても実家にいた時は何も考えずに洗濯機に突っ込んでいたけど、これぐらい溜めてから洗濯機回そうと考えたりだとかも思い始めるかもしれません。

僕が貧乏一人暮らしを経験しているかこう思うだけで、社会人になって無理のない家賃の家に住んでっていう人はもしかしたら一人暮らししてもそこまで考えないかもしれません。貧乏なんて本来は経験しなくていいことだと思っていますが、僕はかなりの大金を稼ぐようになってもそれなりに自然と節約をしてしまうと思うので、良くも悪くも貧乏性が抜けずに生活してしまうと思います。ただ一緒に住む人にそれを強要しない限りは全然悪い習慣ではないと思っています。

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一度染みついた貧乏性はなかなか抜けないけど、別に悪い事じゃない

実際にいいところに住んでそれなりにお金も稼いでいるなんて時期も役者時代に運よくありましたが、結局貧乏性は抜けませんでした。トイレが全自動で便器の前に立てばフタが勝手に開くトイレがついている部屋でしたが、住んでみて少ししたらコンセントごと引っこ抜いてしまいましたし(笑)完全に要らない機能だなと思ったので。というか電気代かけてまで必要じゃないなと思ったのです。冬は便座があったかい方がいいので使っていましたが。そして今でも変わらないのですが、その時もテレビとハードディスクレコーダー以外のコンセントは基本的に使っていない時は抜くのが習慣になってしまっています。出掛ける時もコンセントを抜いてから出かけるのが僕にとっての当たり前なのです。これ言うと結構引かれるのですが(笑)

ただ勘違いしてほしくないのが、一緒に誰かと住む場合は別にそれを強要したりはしません。それはあくまで僕にとっての当たり前なので他人に合わせてもらおうとは思いません。結構相手に合わせてもストレスを感じないタイプなのでそこは相手次第です。それに周りの人に話すと驚かれることが多いので僕が普通じゃないんだなと自覚もしていますので(笑)しかし一人暮らしの時は貧乏性がしっかり出ますので、自然と節約してしまっている自分がいます。飲み物も基本ちゃんとパックで麦茶作るし、スポーツドリンクの粉末で作り置きしていますし。あとご飯も三食食べなきゃ!という考えはまったくないので、お腹が減らなければ食べないです。お腹減らないなぁラッキーぐらいに思ってしまいます。

この感覚は月収100万円とかになっても変わらないんじゃないかなと思います。それもこれも一人暮らしで貧乏を経験したからこそだと思います。『そんな風になりたくないわ!』という人もいると思いますが、そうすることで他の事に使えるお金が増えるわけで、それは自分にとってはいいことと捉えています。

ここまでなる必要はないですし、貧乏なんてできれば経験しない方がいいとは思います。ただ一人暮らしして気付ける今までの当たり前への感謝ってきっとあると思うので、僕的には一人暮らしってかなり人間として成長できることなんじゃないかと思っています。

                              M&O