THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

絶対観るべきドラマTBS日曜劇場『ノーサイドゲーム』第5話あらすじ・キャスト・感想 いよいよサイクロンズとの決戦!果たしてアストロズの運命は・・・。

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TBS日曜劇場ドラマ『ノーサイドゲーム』第5話 概要・キャスト

こんばんは、M&Oです。

今回のM&Oの絶対観るべきドラマシリーズは『ノーサイドゲーム』です。

いよいよ第5話となりました。まさに中盤ですね。そして中盤にして早くもサイクロンズとの激突になります。ここで戦っておいてラストに再び激突という流れかなと勝手に思っています。しかし、ラグビーシーンの描写がすごいです。迫力満点で観ていて興ざめしない大きな要因だと思います。

前回の第4話のレビューはこちらです。

www.myprivatecomedy.net

それでは第5話のあらすじに行く前にまずはドラマ『ノーサイドゲーム』の概要・キャストからです。

 

ドラマ『ノーサイドゲーム』はTBS日曜劇場の枠で放送のテレビドラマです。

放送時間は毎週日曜日21時から。

原作は人気作家で数々の小説が映像化されている池井戸潤氏の同名小説。

出演は

君嶋隼人・・・大泉洋

君嶋真希・・・松たか子

岸和田徹・・・高橋光臣

七尾圭太・・・眞栄田郷敦

佐倉多英・・・笹本玲奈

星野信輝・・・入江甚儀

鍵原誠・・・松尾諭

脇坂賢治・・・石川禅

吉原欣二・・・村田雄浩

新堂智也・・・藤原光博(リットン調査団)

君嶋博人・・・市川右近

柴門シオリ・・・川田裕美

島本博・・・西郷輝彦

柴門琢磨・・・大谷亮平

津田三郎・・・渡辺裕之

滝川桂一郎・・・上川隆也

ほか。

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TBS日曜劇場ドラマ『ノーサイドゲーム』第5話 あらすじ

前評判を覆しプラチナリーグで連勝を続けるトキワ自動車のラグビーチーム・アストロズ。しかし好調のアストロズの前に王者サイクロンズが立ちはだかります。秩父宮ラグビー場でサイクロンズの試合を間近でみたアストロズの面々はその強さを痛感します。アストロズの選手層の薄さも問題視されていました。

アストロズGMの君嶋隼人(大泉洋)は即戦力となれる逸材・七尾圭太(眞栄田郷敦)と話をしました。

そんな中、ラグビー部を目の敵にしている滝川(上川隆也)は、自身が舵を取っていた買収話がまとまり、経済紙にも取り上げられ社内での立場をより揺るぎないものに変えていました。そして人工知能ロボットの導入でコスト削減を謳う滝川が府中工場を視察に訪れました。滝川はコスト削減を指示します。滝川の力は社内で確実に大きなものになっていました。

しかし今回の買収の話がメディアに漏れていたことを君嶋は不審に思っていました。調べるとカザマ商事の社長と滝川が大学代の同期であることがわかりました。

君嶋は何かこれ以上の事を滝川が企んでいるのかもしれないと思い、元々の上司に調査を依頼しました。

アストロズ監督の柴門琢磨(大谷亮平)は打倒サイクロンズの戦術を考えていました。サイクロンズは非常によくできたチームで個々の能力も高く付け入るスキはないように思えました。しかし柴門は一つの突破口を見出しました。アストロズに比べてサイクロンズの選手たちは一つのプレーが終わって次のプレーに移る際の動き出しが遅いのです。柴門は強者の奢りだと言いました。そしてその部分を利用すれば、数的優位に立つことができ突破口を見出せると考えました。さらにスピードを活かした攻撃の効果的と考えた柴門は秘策を秘めて試合に臨みます。

決戦前に、アストロズ柴門監督とサイクロンズ津田三郎監督(渡辺裕之)の合同記者会見がトキワ自動車で行われました。柴門はここ先輩である津田に宣戦布告をします。この2人には深い因縁がありました。津田は柴門に言い返すことができない状態で、不快感を露にして記者会見を終えます。そしていよいよ決戦の日がやってきました。

無敗同士の決戦となります。

サイクロンズはやはり強く、アストロズはサクロンズに主導権を握られたまま試合は展開していきます。しかしアストロズも奮闘しなんとか引き離されずに前半を終えます。しかし負傷者が出るなどアストロズは満身創痍での闘いを強いられます。

柴門監督が動きました。これまでずっと控えに甘んじてきたものの努力を怠らなかった苦労人・佐々一を後半から投入します。佐々は子供たちのコーチもしていて、スタンドに観戦に来ていた子供たちは大喜びです。佐々の長所はスピードで特にパスのスピードはかなりのものでした。佐々の資料がないサイクロンズの首脳陣はどんな選手かもわからず慌てます。柴門監督の采配は大当たりし、佐々の投入によりアストロズはサクロンズを圧倒し始めます。しかしあとワントライで逆転という状況で、アストロズノーサイドの笛と同時にトライを決めるものの、ビデオ判定の結果トライは無効となりアストロズは敗北を喫してしまいました・・・。

君嶋がラグビー部存続のために滝川に出されていた条件は、プラチナリーグの優勝でした。その目標はサイクロンズに打ち砕かれ、アストロズは絶体絶命の危機に立たされることとなりました。

TBS日曜劇場ドラマ『ノーサイドゲーム』第5話 感想・評価

いよいよサイクロンズとの決戦ということで、手に汗握る回でした。試合のシーンの描写が本当に素晴らしくて、ここまで迫力を出せているスポーツ系のドラマってこれまでなかったのではないかと思います。普通にケガしてないのかなって心配になるぐらいド迫力です。明らかに俳優の人達は遠めのカットの時は吹き替えっぽいですが。腿の筋肉がいきなりすごくなってたりするので(笑)

そして相変わらずストーリーと演出も文句なく面白く、今回は吉田沙保里さん登場のレスリングシーンがありましたが、大泉洋さんの演技が上手くて面白いおかげで全然興ざめすることなく観ることができました。大泉洋さんって本当に上手いなぁって心から思います。

今回は佐々が活躍する回で、これまでの佐々の頑張り屋ドジなところを観てきた人にとってはかなり感動する回ではないかと思います。M&Oも見事に目頭が熱くなってしまいました。

しかしそうもいっていられません。来週から一体どうなってしまうのか・・・。目が離せない展開が待っています。

                            M&O