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はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

映画『REDレッドリターンズ』あらすじキャスト評価 傑作映画の続編

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映画『RED(レッド)リターンズ』概要・キャスト

こんばんは、M&Oです。

今回のM&Oの絶対観るべき映画シリーズは『RED(レッド)リターンズ』です。

前回ご紹介した映画『RED(レッド)』の続編となる今作。続編でありながら面白さはまったく変わらず、むしろしっかりパワーアップしている作品となっています。

前作『RED(レッド)』の映画レビューはこちらです。


www.myprivatecomedy.net

それでは映画紹介です。

映画『RED(レッド)リターンズ』は2013年に公開されたアメリカ映画です。

上映時間は116分。

監督はディーンパリソット監督。前作と違う監督ですね。

出演は

フランクモーゼス・・・ブルースウィリス

マーヴィンボッグス・・・ジョンマルコヴィッチ

サラロス・・・メアリールイーズパーカー

ヴィクトリア・・・ヘレンミレン

カーチャペトロヴィッチ・・・キャサリンゼタジョーンズ

ハンチョバイ・・・イビョンホン

エドワードベイリー・・・アンソニーホプキンス

イヴァンシモノフ・・・ブライアンコックス

ジャックゴードン・・・ニールマクドノー

カエル・・・デヴィッドシューリス

デイヴィス・・・ギャリックヘイゴン

フィリップ長官・・・ティムピゴットスミス

ウェイド・・・ミッチェルマレン

ブラックウェル・・・マーティンシムズ

マッケノン・・・ヴィアスタヴラナ

ほか。

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 映画『RED(レッド)リターンズ』あらすじ

CIAを引退している超一流のスパイだったフランクモーゼル(ブルースウィリス)はある事件に巻き込まれて命を狙われたものの(前作参照)、現在はその事件で親密になったサラロス(メアリールイーズパーカー) と穏やかに暮らしています。

かつての同僚であるマーヴィンボッグス(ジョンマルコヴィッチ)がフランクに危険が近づいていることを知らせに来ますがフランクは相手にしませんでした。しかしその直後、マーヴィンが自動車を爆破されて死亡したとの知らせを受けます。

葬儀に参列したフランクはFBIに連行され尋問を受けます。『ナイトシェード』と呼ばれる核装置に関してでした。突然、襲撃を受けてFBI職員が殺害されます。襲撃してきた人物ジャックゴードン(ニールマクドノー)は同じようにフランクに『ナイトシェード』について質問しました。フランクは逃亡を図り襲撃してきた男たちを倒していきます。そこへサラとマーヴィンが現れなんとかその場から脱出しました。マーヴィンは生きていたのでした。

フランクは死んだふりをしたマーヴィンに対して怒りました。また危ない場所に来たサラにも怒りました。フランクらは過去に任務でエドワードベイリー博士(アンソニーホプキンス)を護衛していたのですが、ベイリー博士は米ソ冷戦の時に核爆弾密輸を目的とした『ナイトシェード』の中心人物でした。

フランクとマーヴィンが狙われたのは何者かがインターネットに『ナイトシェード』にフランクらが関わっているという嘘の情報を流したためでした。フランクとマーヴィンは実際何も知りませんでした。

世界各国の組織は本当は何も知らないフランクとマーヴィンを狙っていました。

CIAはフランクに対してフランクに対して遺恨を持つ超一流の殺し屋ハンチョバイ(イビョンホン)を送り込みます。

イギリスのMI6はフランクのかつての同僚であるヴィクトリア(ヘレンミレン)を送り込みました。

何も知らないのに命を狙われることになったフランク。そんなフランクの元にハンがやってきますが、フランクも元々超一流のスパイです。ハンの自家用機を奪ってしまいました。

フランクは情報屋カエル(デヴィッドシューリス)を訪ねますが、フランクの前にロシアの諜報員のカーチャペトロヴィッチ(キャサリンゼタジョーンズ)が現れました。

フランクはカーチャと付き合っていましたが、ロシアのスパイだとは知らずに付き合っていて騙されてしまった苦い過去がありました。サラはフランクの元カノという事で敵意むき出しにしています。

フランクはカエルに接触するためにカーチャに協力してもらうことにしました。

フランクとサラはカエルのいるレストランで接触を図ろうとしまうが、カエルに警戒され銃撃戦となり逃走されてしまいます。フランクとカーチャはカエルを追跡、サラもマーヴィンと共に追跡しました。フランクとカーチャはカエルの捕獲に成功しました。カエルは詰問に対して口を割りませんでしたが、サラが優しく接しキスをすると口を割り始めました。フランクは内心面白くなかったが、サラのおかげで貸金庫の鍵を手に入れることに成功します。

フランクはカーチャに誘われディナーを共にしました。しかし飲み物に毒を盛られていてフランクは身体が麻痺して動けなくなってしまいます。フランクはまんまと貸金庫の鍵をカーチャに奪われてしまいました。しかしフランクの性格を見抜いていたマーヴィンが鍵をすり替えていました。カーチャが持っていったのは偽物の鍵でした。

ハンが再び現れてフランクたちを派手に襲撃します。フランクたちは襲撃から逃れ貸金庫へと向かいました。貸金庫の中から極秘情報を手に入れたフランクたちはある場所に何かが隠されているという事実を知りました。

その場所へと向かうフランクらの前にフランク暗殺を依頼されているヴィクトリアが立ちはだかりました。空気が張り詰めますがヴィクトリアはフランクとマーヴィンに協力をして2人はヴィクトリアの協力もあり何かが隠されている場所に到着しました。

場所は厳重な警備が敷かれているMI6の施設でした。フランクらが侵入して辿り着いた場所にいたのはかつてフランクが護衛を務めていた、死亡したと思っていたベイリー博士でした。ベイリー博士はずっとこの場所に監禁されていたのでした。さらにベイリー博士は薬を投与されていて精神が正常な状態ではありませんでした。ベイリー博士からナイトシェードの事を聞き出すのは不可能と判断したフランクはかつてのアジトであったモスクワへと向かいました。

フランクたちはモスクワに到着すると軍隊に囲まれてピンチに陥りますが、かつてのライバルであったイヴァンシモノフ(ブライアンコックス)の協力で入国を果たしました。

記憶を取り戻したベイリー博士はクレムリンに核の装置であるナイトシェードを隠したと話しました。フランクたちはクレムリンへと潜入しました。

カーチャは国を裏切ってフランクらに協力します。ナイトシェードを持ち出したフランクらはアジトへと戻りました。

フランクにヴィクトリアから連絡が入ります。ベイリー博士が装置を使って爆発を起こすつもりだという内容でした。連絡を受けたフランクがベイリー博士に目をやるとベイリー博士は銃を構えていました。ベイリー博士はその銃でカーチャを撃ち殺してしまいました。

ベイリー博士はCIAのゴードンたちと繋がっていました。フランクは仕組まれカーチャ殺しの犯人に仕立て上げられてしまいます。捉えられたフランクは処刑されそうになりますが、助けにきたヴィクトリアとイヴァンによって救出されました。

ゴードンらはベイリー博士をこれからも利用しようとしていたが、ベイリー博士はこれを読んでいて神経ガスを放ちます。その後ベイリー博士はゴードンだけを目覚めさせました。

フランクたちは逃走したベイリー博士を追いかけますがまたしてもハンが襲撃を仕掛けてきます。激しい攻防の中、フランクは核爆弾が爆発することを話しハンを説得。ハンもフランクらに協力することとなりました。ベイリー博士がいるイラン大使館に潜入したフランクたち。

ベイリー博士は爆弾を売る交渉をしていたが、入金が済むと相手を殺害、さらに爆弾のタイマーを作動させるとゴードンを殺害してしまいました。フランクらが踏み込んだ時には作動しているタイマー装置のついた爆弾が残されているだけで、ベイリー博士はすでにいませんでした。

ベイリー博士にサラがさらわれてしまい、フランクたちは車とヘリでベイリー博士を追跡しました。

なんとかベイリー博士に追いついたフランクは爆弾装置を持ってベイリー博士が逃走しようと乗っているハンの飛行機に乗り込みました。できるだけ被害の出ない場所で爆発させようとフランクは考えて飛行機に乗り込んだのでした。しかしサラに銃を突きつけたベイリー博士はフランクに装置を持って飛行機を降りるように指示しました。フランクとサラ降りた飛行機は飛び立っていきました、覚悟を決めるフランクたちでしたが、ベイリー博士は飛行機の中で電子音が鳴っていることに気付きました。フランクが飛行機に爆弾を置いてきていたのでした。飛行機は上空で大爆発を起こしました。

飛行機は木っ端みじんになりハンは激怒しますが、爆発は最小限の被害で全員無事でした。危険と刺激の虜になっているサラのために、新たなカラカスでのミッションにフランクは誘いました。そこでサラは意気揚々と仕事をしていて、フランクとマーヴィンは何とも言えない表情でサラを見ていました。

映画『RED(レッド)リターンズ』感想・評価

まず心のどこかで実は生きていた的な感じでモーガンフリーマンが出てこないかなぁと淡い期待を持っていたのですが、その願いは叶いませんでした。でもそれはいいんです!逆にそれがなくて良かったのかもしれません。そう思うようにしています。

前作でも十分豪華なのにさらにイビョンホンにキャサリンゼタジョーンズにデヴィッドシューリスらが出演ですからね、もう半端じゃない豪華さです。イビョンホンの映画ってこれまで実は全然観ていなかったのですが、この映画で結構好きになりました。アクションもかなりど迫力でした。

相変わらずジョンマルコヴィッチが最高で、前作よりもより面白くなっている感じです。ヴィクトリアが協力するのは観ていて思わずホッとしてしまいました。前作を観ているとフランクと争うなんて見たくなかったので(笑)

そしてアンソニーホプキンスですが、本当によくぞ出演してくれた!といった感じでもう最高でした。やはり圧巻の演技力です。最初の登場と中盤からの演技の幅の広さを楽しんで頂きたいです。

続編と言えども全然クオリティが落ちていません!派手さも増しているしストーリーも面白いです。観たことない人はぜひ続けて観て頂けたらと思います!

おすすめ映画です。ぜひ。

映画『RED(レッド)リターンズ』

若造に世界が救えるか!!

 

映画『REDレッド』最初の作品はこちら。

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                          M&O