THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

絶対観るべきドラマTBS日曜劇場『ノーサイドゲーム』第4話あらすじ・キャスト・感想 アストロズに吹いているのは追い風か逆風か

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TBS日曜劇場ドラマ『ノーサイドゲーム』第4話 概要・キャスト

おはようございます、M&Oです。

今回の絶対観るべきドラマは『ノーサイドゲーム』第4話です。

前回見事に感動させられてしまったドラマ『ノーサイドゲーム』ですが、否が応でも期待が高まる第4話でしたが、期待を裏切ることなく楽しませて頂きました。さすが『ノーサイドゲーム』です。

第3話のレビューはこちら。

www.myprivatecomedy.net

それでは第4話のあらすじに行く前にドラマの概要・キャストです。

 

ドラマ『ノーサイドゲーム』はTBS日曜劇場の枠で放送のテレビドラマです。

放送時間は毎週日曜日21時から。

原作は人気作家で数々の小説が映像化されている池井戸潤氏の同名小説。

出演は

君嶋隼人・・・大泉洋

君嶋真希・・・松たか子

岸和田徹・・・高橋光臣

七尾圭太・・・眞栄田郷敦

佐倉多英・・・笹本玲奈

星野信輝・・・入江甚儀

鍵原誠・・・松尾諭

脇坂賢治・・・石川禅

吉原欣二・・・村田雄浩

新堂智也・・・藤原光博(リットン調査団)

君嶋博人・・・市川右近

柴門シオリ・・・川田裕美

島本博・・・西郷輝彦

柴門琢磨・・・大谷亮平

津田三郎・・・渡辺裕之

滝川桂一郎・・・上川隆也

ほか。

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TBS日曜劇場ドラマ『ノーサイドゲーム』あらすじ

プラチナリーグがついに開幕しアストロズは初戦を迎えました。観客席にはたくさんの観客が駆けつけてくれています。柴門琢磨(大谷亮平)が新監督になっての初の試合ということでその采配にも注目が集まっていました。アストロズは練習の成果を発揮し見事に勝利を収めました。満員のスタンドは大盛り上がりでアストロズは順調な滑り出しをできたかのように見えました。 アストロズを好きになった子供たちが選手たちにラグビーを教わる機会もできました。

君嶋隼人(大泉洋)は、プラチナリーグ初戦を勝利で飾り、観客を14000人動員したことを滝川佳一郎(上川隆也)に報告しました。しかし滝川は最初だけだろうと君嶋に話し、どうせすぐに観客は離れていくと言い評価をすることはありませんでした。

君嶋は動員のことを気にしますが、迎えたプラチナリーグ第2節ではホームではないこともあり観客は約5000人にまで落ち込んでしまいます。観客の少なさに焦る君嶋でしたが、アストロズは第2節も合宿の成果を発揮し見事に勝利を収めました。

君嶋はもっとアストロズを宣伝したいと思い、幅を広げるためにビジネス雑誌にアストロズを取り上げてもらいます。選手層が薄くなったように見えるチームが昨年よりも好成績を残していることに対する監督の柴門への取材でした。

そんな中、控え選手の佐々が仕事でミスを犯してしまいます。大口の取引先になる予定だったグリーンカントリークラブの責任者・青野を怒らせてしまったのです。発端は打ち合わせの時間を伝言された佐々が聞き間違いをしてしまったことでした。佐々はミスを犯したことを知ってすぐに謝罪のために青野の元を訪れました。青野がラグビー好きだということを知っていた佐々は日本代表選手の浜畑のサインを入れたラグビーボールを持っていきました。しかし青野がラグビー好きなのは本当でしたが、青野はアストロズがライバル視しているサイクロンズのファンでした。

結果的に取引はなくなってしまい、トキワ自動車は9000万円もの損害を被ることになってしまいました。滝川の耳にも入ってしまいます。ラグビー部の社内の評判この一件によってガタ落ちしてしまいます。選手たちにも少なからず影響が出てきていました。

アストロズの欠点は選手層の薄さでした。監督の柴門はラグビーを辞めてトキワ自動車に一般入社試験を受けに来ていた時に会った七尾(眞栄田郷敦)がいればと思い、口に出します。君嶋はこれを聞いて七尾に会ってラグビーを再びやらないかと誘いますが、七尾はこれを拒否します。日本ではラグビーでは食べていけないことを七尾は指摘し、日本でプレーする意味はないと話しました。

君嶋の元に滝川が進めていた買収がほぼ決定したという情報が入ってきました。時期社長を狙っている滝川に追い風となる出来事でした。今回の買収にはグリーンカントリークラブも関わっていたため、君嶋は担当の青野を訪ねる事になりました。青野と君嶋が話している中で、青野はトキワ自動車との取引を中止した理由を話しました。ゴルフ場建設の反対運動が高まっていて、工事を延期することになったので取引を中止したとのことでした。佐々のミスは取引中止とまったく関係がなかったのです。それどころか青野は佐々が浜畑のことを嬉しそうに話しているのを見て、いかに尊敬しているかが伝わってきてチームメイトの事をそんな風に思えるなんてきっと良いチームなんだろうなと思ったとのことでした。青野はアストロズの試合を観に行くことを君嶋に約束しました。

君嶋は悩んでラグビー部を辞めようと言ってきた佐々にこのことを話しました。佐々はラグビー部に戻ることを決意しました。グラウンドに現れた佐々を待ってました!と迎えるアストロズの選手たち。

アストロズは次の試合も勝利しました。君嶋は少しづつですが手ごたえを感じていました。

TBS日曜劇場ドラマ『ノーサイドゲーム』感想・評価

今回は佐々がメインの回といった感じでしょうか。控えでありながら献身的にアストロズを支える佐々、そして浜畑に対する尊敬は第三者に伝わるほどで、そんな純粋な佐々に感動させて頂きました。滝川の動きが気になりますねぇ。上川隆也さんすごくいい感じです、かっこいいです。大泉洋さんと松たか子さんの夫婦のやりとりもとっても好きになってきました。松たか子さんのお母さん役、とてもいいお母さんですよね、そして大泉洋さんが絶妙なバランスの夫を演じてくれていて、今後も楽しみです。

来週も『ノーサイドゲーム』から目が離せません!

                              M&O