THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

ジャニー社長の森田剛への評価

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 follow us in feedly

ジャニー社長の森田剛への評価

こんばんは、M&Oです。

今回はV6の森田剛さんについて書いていきたいと思います。

森田剛さんの記事はこれまでもいくつか書かせて頂いていて、

www.myprivatecomedy.net

www.myprivatecomedy.net

アイドルとしても俳優としてもM&Oは森田剛さんをとっても好きなのですが、以前から気になっていたことが一つありまして。V6をはじめジャニーズ事務所のアイドルがジャニー喜多川氏のことをテレビ番組などで話す機会というのは昔から目にしてきていて、オーディションの話であったりジャニーさんとの思い出などを話す光景を何度も観てきて楽しく観ていたのですが、森田剛さんがジャニーさんの話をしているのって僕の記憶ではほとんどないんです。ほとんどというかまったくと言ってもいいぐらいないのです。森田剛さんは過去のことは覚えていないと言っていることが多いので忘れてしまっているだけかもしれませんが、個人的には結構謎めいている部分ではあるのです。

森田剛さんと言えばジャニーズJr.時代から剛健コンビとして絶大な人気で、初のジャニーズJr.だけのコンサートを行った際にも中心として活動していたほどの経歴の持ち主です。そこからV6としてデビューを果たし、センターとして君臨しドラマなどにも数多く主演をしてその人気は一世を風靡したと言っても過言ではありません。また。これまでのアイドル像とは異なった印象を与えていて、尖っているイメージを持っている人も少なくなかったと思います。常にニコニコしているアイドルではなかったですし、見た目もヤンチャそうといった印象を与えていたと思います。しかしそれでも森田剛さんの人気はどんどんと上がっていきました。新しいアイドル像を作った人だとM&Oは思っています。そしてそんな森田剛さんにM&Oも魅力を感じ憧れていましたし、当時V6のバックで踊っていたジャニーズJr.の面々も多くの人が森田剛さんに憧れていたと思います。

ファッションセンスも光っていた森田剛さんのスタイルを真似ていた人も多くいましたし、濡れ髪をわざと作ってコンサートに出演していたり、様々なセンスも持ち合わせている稀有な存在であったことは間違いありません。そして森田剛さんと言えばダンスのスキルも高い評価を得ていて、ジャニーズでダンスの上手い人という話しの時は必ず名前が挙がる人の一人です。実際M&Oも一番最初はカミセンのTheme of Coming Centuryを歌って踊っている森田剛さんを観て衝撃を受けたのでやはり魅力的なのだと思います。ダンスに関して無知なM&Oでもダンスがかっこよくてうまいという印象はものすごくありますし。そしてセクシーなんですよね。色気が漂っていてなかなかそういうダンスを踊っている人っていないと思います。もちろん俳優としてもとっても魅力的で、ジャニーズJr.時代から俳優として活躍の場を与えられていたことを思うと、そこも輝くセンスを昔から持っていたのだと思います。森田剛さんの魅力を語っていると止まらなくてキリがないので、本題に入りたいと思います(笑)

三宅健さんがV6の結成秘話をお話してくれる時に話してくれることなのですが、最初にグループデビューの話をジャニーさんから聞いたのは三宅健さんで、その時に聞かされたメンバーにはなんと森田剛さんが入っていなかったらしいのです。当時剛健コンビとして絶大な人気を誇っていたことを考えると予想外なことなのですが、三宅健さんはジャニーさんに対して『剛がいないんならやらない』と言い放ったそうです。デビューしたい!と思っているジャニーズJr.がたくさんいる中でこの言葉をジャニーさんに言える三宅健さんもすごいのですが、森田剛さんへの愛情ももちろんある中で、三宅健さんは後々『剛がいないと売れないと思った』とお話していました。そしてその三宅健さんの言葉を聞いたジャニーさんは『剛がいたらYOUが1番になれないじゃない。YOUを1番にするグループを作ろうとしているのに』と言ったそうです。それでも三宅健さんは『剛がいないとやらない』と自分の想いを曲げず、剛健コンビを中心にして今のV6のメンバー構成となったそうです。

僕は思うのです。森田剛さんの評価の高さが凄まじく、そしてどれだけ魅力的なんだろうかと。

f:id:myprivatecomedy:20190801105356j:image

 媚びない姿勢の中で周囲から高い評価を受け続ける森田剛

 三宅健さんの『剛がいないんならやらない』『剛がいないと売れないと思った』という言葉やジャニーさんの『剛がいたらYOUが1番になれないじゃない』といった言葉から森田剛という人間のカリスマ性や魅力が当時から半端じゃなかったという事は容易に想像できます。ジャニー喜多川氏も森田剛さんがグループにいたら1番になるであろうこと、かなりの人気を博する事はわかっているといった感じの言葉ですよね。実際にV6デビュー後は森田剛さんがセンターとして人気を博して活躍するわけですが、それを十分に予感させるポテンシャルを秘めていたというか当時からもうポテンシャルが滲み出てはみ出していたのでしょう。

そしてそんな森田剛さんは実は努力家としても有名です。絶対に自らそんな姿を見せる人ではありませんが、昔関ジャニ∞のメンバーよりもさらに先輩の世代の関西ジャニーズに密着した番組があったのですが、厳しく怖くて有名な振付師のサンチェさんが彼らを叱責する際に、『今ジャニーズで剛が1番踊れるって言われているけど、あいつは基本が出来ているからあれだけ踊れるんだぞ!誰よりも踊ってるからなんだぞ。恰好だけ真似したって剛にはなれないんだぞ!』と言っていました。あの厳しいサンチェさんにこんな言葉を言わせるって森田剛さんってどれだけ努力家なんだろうと感動したものです。

ジャニー喜多川氏、三宅健さん、サンチェさん、そしてジャニーズJr.の面々、身近な人達にこれだけ評価される人ってそうそういないと思うのです。嵐とかタッキーとかは当時会話もできないほどの関係だったと言っていましたし。神のように崇めていたという話も聞いた事があります。

森田剛さんからジャニーさんの話を聞いた事はないけれど、ジャニーさんが森田剛という逸材を高く評価していたのは間違いなく、その評価の度合いもかなり高かったことが三宅健さんとの会話から伺えます。しかしもしも三宅健さんが『剛がいないなら別にデビューしたくない』という言葉を言わなかったら、ジャニーさんは森田剛さんをどういった形でデビューさせようとしていたのか・・・そこも気になってしまいます。そして森田剛さん好きの僕としては、三宅健さんにも感謝していることは言うまでもありません。

                              M&O