THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

絶対観るべきドラマ『Heaven?(ヘブン)~ご苦楽レストラン~』第4話 あらすじ・キャスト・感想 ついに石原さとみ演じるオーナー仮名子の正体が明らかに・・・

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ドラマ『Heaven?(ヘブン)~ご苦楽レストラン~』概要・キャスト

おはようございます、M&Oです。

今回の絶対観るべきドラマは『Heaven?(ヘブン)~ご苦楽レストラン~』です。

今回は第4話が放送されましたので、第4話のレビューを書いていきたいと思います。

第3話のレビューはこちら

www.myprivatecomedy.net

 

それではまずはドラマの概要から・・・。

 

ドラマ『Haeven?(ヘブン)~ご苦楽レストラン~』は毎週火曜日夜10時から放送のTBSの火曜ドラマ枠で放送が開始したドラマです。

原作は1999年から2003年まで『週刊スピリッツ』で連載された佐々木倫子による同名漫画です。

石原さとみさんがフランスレストランのオーナー役を演じるドラマとなっていて、風変わりなレストランが物語の舞台となっています。

キャストは非常に豪華な顔ぶれが揃っています。

キャストは

黒須仮名子・・・石原さとみ

伊賀鑑・・・福士蒼汰

川合太一・・・志尊淳

鱸克雄・・・田口浩正

和田英代・・・内田慈

月川陽平・・・大重わたる

高遠大地・・・松本ししまる

堤計太郎・・・勝村政信

小枝繁・・・矢柴俊博

幹みのり・・・上田遥

紳士・・・舘ひろし

小澤幸應・・・段田安則

山縣重臣・・・岸部一徳

ほか。

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ドラマ『Heaven?(ヘブン)~ご苦楽レストラン~』第4話 あらすじ

伊賀(福士蒼汰)は仮名子(石原さとみ)の正体が気になり、ロワンディシーの他の仲間に聞きますが仮名子のことを詳しく知るものは誰もいませんでした。 ある日ロワンディシーに怖そうな男が2人入ってきました。男たちは食事に来たわけではなく仮名子に対して『期限はとっくに過ぎている。』と言い放ちました。仮名子の性格にしては珍しく何も言い返さない仮名子は3日待ってくれと頼みますが、男たちは明日までしか仮名子に猶予を与えませんでした。その一部始終を見ていた堤(勝村政信)は仮名子が借金していて借金取りが店にきたのだと思いました。

堤そのことをロワンディシーの仲間に話すと、オーナーの仮名子がお金に困っているのなら誰かしら解雇にされるかもしれないと怯え始めてしまいました。

さらに珍しい出来事が起こります。仮名子がお皿を洗っているのです。さすがに様子のおかしい仮名子を見てみんな相談に乗ると仮名子に話しかけますが、仮名子は何も事情は言わず自分の部屋へと行ってしまいました。川合(志尊淳)に対しては『どんな死に方がいい?』と質問しました。

するとお店に電話がかかってきました。電話の相手は昼間来た男でした。明日行くことを伝えるように言って電話を切りました。伊賀がオーナー室に行くとなんと仮名子が首を吊ろうとしているところでした。必死に伊賀が説得しますが中に入れません。仮名子の乗っていた椅子が倒れあわやのところでしたが、ロープは天井に固定されていなかったので仮名子は無事でした。仮名子の事が心配な伊賀は泊まって仮名子を見守ることにしました。

あくる日、伊賀は仮名子を元気づけようと仮名子の好きなコロッケを買ってこようと思いつきます。伊賀は道中で山縣(岸部一徳)とバッタリ出会いました。山縣は資格試験を受けに行くところでした。伊賀のバイクに乗せてもらい山縣は試験を受けに行きました。

ロワンディシーでは仮名子は珍しく小澤(段田正則)が作った料理も食べようとせずに見るからに苦悩していました。

山縣はいくつも試験を受けているようでした。伊賀は山縣がお店の仕事に活かすために試験を受けていると思い感動しました。山縣が出てくるのを待ち受けて食事を共にしました。山縣はなぜか試験の事をロワンディシーのみんなに黙っててくれと伊賀に頼みました。

伊賀が仮名子の部屋に行くと鍵がかかっていてドアが開きません。焦った伊賀がドアを叩いていると昨日の怖そうな男たちがやってきました。

ドアを蹴り開けて無理やり仮名子の部屋に入ると、仮名子はいませんでした。いたはずの仮名子がいなくなっていることをみんなで不思議に思っていると、2階から着飾った仮名子が現れました。そして仮名子は『密室を作り上げた』と謎な言葉を発しました。思わず伊賀が仮名子に何者かを尋ねると、男2人は知らないのか?と驚きました。

仮名子は小説家でした。ミステリーの女王として売れている作家で、デビュー作で賞も取っていて作品もヒットさせていました。さらに仮名子の作品は映画化もされていて、ロワンディシーに来ていた映画監督とのつながりがあったのもその関係でした。

男2人は出版社の人間で、仮名子に新作を催促しに来ていたのでした。仮名子はあと2日時間をくれと2人に言い、出版社の人間は帰っていきました。

話をしていくと山縣だけは仮名子が作家であることを知っていました。山縣は銀行員時代に小説家の仮名子から作品の参考に取材を受けていたのでした。山縣は伊賀に口止めしていたのに資格のことも自らのミスでみんなに話すハメになってしまいました。山縣は過去の思い出で勉強が好きなことがコンプレックでしたが、みんなに褒められて涙を流します。山縣は資格を取ることが趣味で様々な資格を取っていました。しかし仕事に関係ない資格だと知った伊賀や仮名子はあきれ顔になりました。山縣がレストランで働いているのもソムリエの資格を取りたいがためでした。

小説を完成させた仮名子の記事を見つけた小澤がみんなに自慢げにオーナーの正体をひけらかしますが、すでに知っているみんなは非常に薄い反応でした。

ドラマ『Heaven?(ヘブン)~ご苦楽レストラン~』第4話 感想・あらすじ

ついにオーナー仮名子の正体が明かされました!まさか小説家だったとは・・・。原作を知らないので純粋に驚いてしまいました。このドラマらしい仮名子の正体の明かし方で、今回も楽しく観させて頂きました。

個人的には岸部一徳さん演じる山縣が可愛くて好きです(笑)

そしてロワンシティーのみんなが仮名子を心配したのは自分が解雇になるかもということだけでなく、仮名子がいかに愛されるオーナーなのかを感じられる回でした。

第5話も楽しみに待ちたいと思います!大好きな俳優、竹中直人さんが登場するようです!嬉しい!!

                            M&O