THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

絶対観るべき映画『神様はバリにいる』あらすじ・キャスト・感想 堤真一・尾野真千子・玉木宏・ナオトインティライミ出演映画

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映画『神様はバリにいる』概要・キャスト

こんばんは、M&Oです。

今回のM&Oの絶対観るべき映画シリーズは『神様はバリにいる』です。

観たら元気になる映画です!人生に疲れたなぁと感じる人には是非観て欲しい映画です。堤真一さんがモデルとなる男性を魅力的に演じてくれていて、玉木宏さんも相変わらずカッコいい。尾野真千子さんは相変わらず演技超うまくて、お薦めの映画なのです。

それでは映画紹介です。

 

映画『神様はバリにいる』は2015年に公開された日本映画です。

上映時間は107分。

監督は李闘士男監督。『お父さんのバックドロップ』『デトロイトメタルシティ』『ボックス!』『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』などを監督しています。

原案はクロイワショウのエッセイ『出稼げば大富豪』。バリ島で出会った兄貴こと丸尾孝俊が堤真一演じる主人公のモデルになっています。

 

出演は

アニキ・・・堤真一

照川祥子・・・尾野真千子

香奈・・・菜々緒

杉田・・・ナオトインティライミ

リュウ・・・玉木宏

ほか。

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 映画『神様はバリにいる』あらすじ

お見合い紹介所ビジネスで起業した照川祥子(尾野真千子)は見事に失敗してしまいインドネシア・バリ島にやってきました。800万円もの借金を背負ってしまった祥子はバリで身を投げて自分の人生を終わらせようと考えていました。

そんな祥子に眼科の先生であるリュウ(玉木宏)が声を掛けます。見るからに自殺しそうな祥子を止めるのかと思いきやリュウは『そこで死なれると地価が下がってしまうからそこはやめてくれ』と祥子に言い放ちます。

リュウと話した祥子はリュウに連れられて行った場所で、アニキ(堤真一)と名乗る男と出会います。アニキはその名の通りまるでやくざのような風貌で、言葉もぶっきらぼうで一見かなり怖そうな男でした。

アニキは祥子がどんよりと暗い雰囲気を身にまとっている事をストレートに指摘しました。カチンときた祥子は高級ワインをガブガブと飲み干しそのまま寝てしまいました。

翌朝、祥子が目を覚ますとアニキは飲んだ高級ワインの代償として祥子に掃除をするように言いました。

リュウはアニキをとても慕っている感じでした。リュウは実家も病院を意図なんでいる金持ちの息子でした。大学の卒業旅行で来たバリ島でアニキと出会い、アニキの人間性に魅了されそのままバリ島に残っていました。現在はボランティアで人々を診察していました。ボランティアで人々の目を治療するきっかけをくれたのはアニキでした。祥子はリュウからアニキが大富豪であることも聞きました。

アニキはバリ島の人たちのために働いている人間でした。失業して仕事を探している人たちに再び働けるように様々なことを協力していました。そんなアニキは人々から好かれ慕われていました。アニキは『大切なのは人』と言っていて、祥子はそんなアニキに感動を覚えます。

アニキは祥子にも失敗を人のせいにするからダメなんだとアドバイスを送ります。アニキはポジティブシンキングの持ち主でいつも笑顔で過ごしていました。祥子もアニキの魅力に魅了されていきます。祥子の800万円の借金もアニキは笑い飛ばして、そんなことで死ぬのかと祥子に話します。

アニキは幼稚園の建設をしている最中でした。しかし申請のミスで幼稚園建設は頓挫してしまいます。ミスを犯した現場監督のアデは責任を感じて行方をくらませてしまいました。アニキがアデに家に行くとアデの妻が病気であることを知りアニキはすぐにアデの妻を入院させました。幼稚園建設は現地の人々のためにアニキがどうしてもやりたかったことだったため、さすがのアニキも落ち込みます。そんなアニキを祥子は励まします。アデがアニキの元にやってきて申請のミスを謝罪しました。逆にアニキは奥さんの病気に気付いてやれなかったことをアデに詫びました。アデは奥さんの看病をしながら寝ないで仕事に励んでいたのでした。そして現場監督をそのままアデに任せます。

幼稚園建設工事を再申請し許可がおり、幼稚園建設は再開されました。
祥子はアニキとの触れ合いを心に、帰国することを決めアニキに報告します。アニキは800万円の小切手を祥子に渡そうとしますが、祥子はこれを断ります。しかしその代わりに、アニキの事を本にさせてくれと頼みました。
許可をもらった祥子はアニキの事を書いた『神様はバリにいる』という本を出しました。祥子は再びバリに赴きアニキをはじめみんなと再会します。完成した幼稚園で祥子を迎えたアニキはおかえりと祥子を迎えました。祥子はただいまと告げました。そこには笑顔が広がっていました。

 

映画『神様はバリにいる』感想・評価

とっても前向きになれる映画です!落ち込んだ時とか何かに悩んでいる時に観たらすごく心に響くと思います。もちろんそういった心持ちじゃない時に観ても楽しめる映画です。

人間とは本来こう生きるべきだ!ということを教えてくれる映画です。堤真一さんが本当に素晴らしいです。単なるいい人ではないいい人を演じてくれていて、観ている人が愛してしまうキャラクターを作り上げてくれています。玉木宏さんもいいしナオトインティライミさんもとってもいいんです。あらすじでナオトインティライミさんに触れていませんが面白い役どころで出ていますので特にファンの方々は楽しみに観てください(笑)

元気が出る映画です。映画ってそういうパワーを持っているんですよね、映画って本当に素晴らしい!!おすすめです。ぜひ。

映画『神様はバリにいる』

笑う門には大富豪来たる

                             M&O