THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

絶対観るべきドラマTBS日曜劇場『ノーサイドゲーム』第3話あらすじ・キャスト・感想 アストロズが動員を増やすために取った作戦とは?池井戸潤原作・大泉洋主演ドラマ 

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TBS日曜劇場ドラマ『ノーサイドゲーム』第3話 概要・キャスト

こんばんは、M&Oです。

今回はドラマ『ノーサイドゲーム』第3話について書いていきたいと思います。

先週は選挙のために放送がなく残念な気持ちでいっぱいでしたが、それだけ楽しみが増えたということで、第3話の放送とても楽しみにしていました。

第2話のレビューはこちらです。

 

www.myprivatecomedy.net

第3話ですが、かなり話が展開します。いよいよリーグも開幕となります。しかし開幕までにアストロズがクリアしなくてはいけない問題は山積みです。開幕までのアストロズの苦悩と希望を描いた第3話となっています。

それではまずはドラマの概要とキャストから・・・

 

ドラマ『ノーサイドゲーム』はTBS日曜劇場の枠で放送のテレビドラマです。

放送時間は毎週日曜日21時から。

原作は人気作家で数々の小説が映像化されている池井戸潤氏の同名小説。

出演は

君嶋隼人・・・大泉洋

君嶋真希・・・松たか子

岸和田徹・・・高橋光臣

七尾圭太・・・眞栄田郷敦

佐倉多英・・・笹本玲奈

星野信輝・・・入江甚儀

鍵原誠・・・松尾諭

脇坂賢治・・・石川禅

吉原欣二・・・村田雄浩

新堂智也・・・藤原光博(リットン調査団)

君嶋博人・・・市川右近

柴門シオリ・・・川田裕美

島本博・・・西郷輝彦

柴門琢磨・・・大谷亮平

津田三郎・・・渡辺裕之

滝川桂一郎・・・上川隆也

ほか。

第3話、尾藤イサオさん登場しました。

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TBS日曜劇場ドラマ『ノーサイドゲーム』第3話 あらすじ

トキワ自動車ラグビーチーム『アストロズ』のGMを務める君嶋隼人(大泉洋)は、アストロズのこれまでの観客動員数が少ないことから、なんとか動員を増やすことができないかと頭を悩ませます。チーム自体が新監督である柴門琢磨(大谷亮平)の元で明らかにレベルアップし、選手のモチベーションも上がってきている中で、経営を黒字にすることは君嶋の仕事でした。

しかしアストロズのこれまでの試合は観客席はガラガラで、足を運んでいる数少ない観客も余ったチケットをタダでもらって観戦に来ている観客たちでした。これでは逆立ちしても黒字になるはずがありません。チームの維持費などでお金は出て行くばかりで更にはプラチナリーグに加盟しているチームは日本蹴球協会に毎年高額な参加費を支払っています。日本蹴球協会はこの集めた参加費をリーグの運営やチケットの販売などに使用していましたが、閑古鳥が鳴いているアストロズから見れば支払っている高額な参加費をうまく運用しているようには感じられません。

プラチナリーグのGM会議に出席することになった君嶋は意気込みますが、ラグビーの世界で生きてきた柴門監督から甘くないぞとアドバイスを受けます。日本蹴球協会のメンバーはラグビーをやってきた人間で形成されていて、先輩後輩の規律も厳しく、上の言うことは絶対という空気だというのです。牛耳っているのは木戸(尾藤イサオ)でした。君嶋はGM会議で意見をしますが、柴門の言っていた通り、ラグビー経験者ではないことを指摘され、君嶋の意見は嘲笑されて会議は終了となってしまいました。

君嶋はいいアイディアが浮かばないまま自宅に帰宅します。すると妻の真希(松たか子)が子供を連れてFC東京の試合を観に行くことを話してきます。そこでファンクラブの話が出て君嶋は『これだ!』と思います。

早速君嶋は会社でファンクラブを作る話をします。選手たちにもそのことを告げると、選手たちも地域に根付いたボランティア活動に乗り気です。厳しい練習をしてオフの日には街に出てボランティア活動に精を出す選手たち。君嶋はできることはすべてやろうとみんなに話します。するとホームページを勝手に外注した社員が100万円の見積書を渡してきたり、子供たちへのプレゼントにと大量のラグビーボールを勝手に買ってしまったりと君嶋の知らないところでどんどんと出費を重ねてしまいます。アストロズはまったく予算のないラグビーチームです。

君嶋は役員会議で予算を多くもらう許可を取らねばならなくなりました。常務の滝川(上川隆也)を説得しなければなりません。赤字を垂れ流すアストロズを良く思っていない滝川常務は君嶋を責めます。しかし君嶋が地域に役立つためという目的を話すと、滝川常務の表情が変わり、なぜもっと早くやらなかったんだと叱責されました。会長の島本(西郷輝彦)の決定で会議は終わり予算はもらえることになりました。滝川は去り際に君嶋にプレッシャーを与えますが、開幕が楽しみだと言葉を残して去っていきます。

開幕までにもっとチームをレベルアップさせたい監督の柴門は合宿を開始します。チームワークの向上を目指すためでもありました。よりハードになっていく練習とオフを返上してのボランティア活動で選手たちは疲労と精神的ストレスに苦しみ出します。いら立ちを隠せない選手も出てきてしまいました。そんな中、アストロズのキャプテン岸和田徹(高橋光臣)が練習中に疲労から怪我をしてしまいます。徹は病院に運ばれますが、そこにはボランティアで接していた子供が入院していました。

元気や勇気を与えるために行っていたボランティア活動でしたが、逆に徹のほ勇気づけられます。

君嶋は選手たちを諭しました。徹も自分の病院での出来事を話しました。選手たちは再び精力的に動き始めました。学校や老人ホームや商店街のイベントなど様々な活動を練習の合間に行いました。

そして迎えた開幕当日。グラウンドでウォーミングアップしている選手たちは観客席を見て激しく落胆します。観客席はガラガラでした。自分たちのしてきたことは意味がなかったのか・・・そんな空気の中アップを行いロッカールームで準備をしていると、チームスタッフが大慌てで選手たちを呼びに来ました。何事かとグラウンドに向かう選手たちの目の前に、多くの観客で埋め尽くされているスタンドが広がりました。観客でいっぱいのスタンドを見て感動する選手たち。よく見るとボランティアやイベントで接してきた人達がたくさん来てくれていました。小学校や病院の子供たち、老人ホームにいたご老人たち、商店街の人達、君嶋の息子も友達を連れて見に来ていました。

俄然テンションの上がる選手たち。観に来てくれた人たちにラグビーの面白さを伝えなくてはいけません。いよいよ開幕戦がスタートしました。

TBS日曜劇場ドラマ『ノーサイドゲーム』第3話 感想・評価

正直に言います。M&O、見事に泣かされてしまいました。第3話のクライマックス、たぶん製作側が『ここで泣かしたる!』と意気込んでいたシーンだと思うのですが、M&O、まんまと泣かされてしまいました。完全に思うツボです。掌の上で踊らされています(笑)『陸王』なんて第1話から泣きましたからね・・・(笑)

すごく良かったです、第3話。だいぶ話の展開もありました。いよいよプラチナリーグ開幕ですからね!個人的に気になるのは上川隆也さん演じる滝川常務の様子がちょっとおかしかったことです。地域貢献をする君嶋の行動に対してだいぶ過剰に反応していた気がするのです。今後の伏線なのでしょうか・・・。気になる。

第4話も楽しみで仕方ありません。アストロズにはまだまだたくさんの問題が勃発していく予感です。予告ですでに勃発していましたし。来週まで長いですが、我慢して待ちたいと思います!

                            M&O