THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

バカッター・バカスタグラムのせいで飲食店に行く気がどんどん失せる

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オープンキッチンのお店にしか行きたくないという気持ちになる

こんばんは、M&Oです。

今回は飲食店について書いていきたいと思います。

なぜ飲食店について書こうかと思ったかと言いますと、一昔前から話題になっている飲食店のアルバイト店員による不適切動画を改めてみる機会がありまして、飲食店に行きたくないなぁという気持ちが強くなってしまいまして・・・。

世間ではバカッター・バカスタグラムと呼ばれているわけですが、確かにバカ意外の何者でもないと思います。

こういった動画って撮影者や周りにいる人間がだいたいバカ笑いをしているのですが、僕一回も面白いと思ったことがないのですが、あれは何が面白くて笑っているのでしょうか。万が一自分が若い時にああいう現場に居合わせていたとしても笑わない自信があるぐらいです。何かあると渋谷のスクランブル交差点で騒ぐ人たちと非常に似ているなぁと感じます。

そしてああいったバカッター・バカスタグラムの動画によって他の真面目にやっている飲食店がどれだけ迷惑をこうむっているかを考えると本当に不憫になります。M&Oは役者時代に食えなかった時代はかなり多くの飲食店でアルバイトをしてきていましたが、あんなこと全然起きていなかったです。時代のせいもあるのかわからないですけど、動画で撮影するなんて風習がまずなかったですし、そもそもスマートフォンをキッチンで見ている人間なんていませんでした。店長がしっかりした厳しい店舗が多かったせいもありますが、そもそも忙しくてあんなことしている暇なかったです。

そしてこういった不適切動画のせいで、M&O自身飲食店に対しての信用をかなり失っていまして・・・。そんな事をしていない飲食店がきっとほとんどだとは思いますが、それでもちょっと頭をよぎってしまうのが現実です。店員さんが若い人が多かったりすると『え~大丈夫かな・・・』と思ってしまいます。昔はそんなこと考えるなんて全然なかったのに。

そういった考えが頭をよぎるようになってくると、必然的に価格の安い飲食店から足が遠のいていきます。あまりに単純な考えかもしれませんが、安ければ安い飲食店ほど店員さんのレベルと言ったら語弊がありますが、クオリティは下がると思いますので。ただこれは元々は店員として働いている人たちが悪いというわけではなく、ルールを守れないような店づくりをしているお店全体の問題であると思いますが・・・。勝手なイメージかもしれませんがフランス料理の店でバカッター・バカスタグラムのようなことが起きるとは思えないですし、これまで世間を賑わせてきた不適切動画の飲食店は価格帯の安い飲食店ばかりという印象なのです。アルバイトの面接で合格するラインもやはり価格帯の安い店の方が低いのではないでしょうか。でも悲しいことに価格帯の安い店はあくまで安さで勝負しているのであって、サービスで勝負しようとは思っていないと思うので、こういった流れになるのは必然なのではないかと思います。ただ『あの店って安いのに接客もすごくいいよね!』という状態になれば同じような価格帯の他店と差をつけられそうなのにもったいないなぁとも思いますが。あとはお客がそれを望んでいるかにもよりますが・・・。

こうなってくるとオープンキッチンのお店しか信用できないですもん。あまりに気にしだすと、仕込みの風景は見えていないわけでオープンキッチンでも安心できないわけですが、さらに食事をしている時にキッチンをずっとチェックするなんてことも疲れてしまうのでできればやりたくないです。そうなってくると価格帯の高いお店に行くしか選択肢がなくなってしまいますよね・・・。

 

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美味しいもののためというより安全と安心のために高いお金を払うことになる

このブログでも何度も書いてきていますが、M&Oは全然グルメじゃありません。グルメだという自覚がまったくないため、高級なお店でごちそうになるというような機会があると、なんだか申し訳ない気持ちになっていたほどです。あんまり味がわからないのに申し訳ない・・・という感じで。

そんな僕が味を求めて高級なお店に行こうなんて思うはずがありません。食べられるちゃんとしたものであればお腹に入れば一緒やんという考えの持ち主なのです。美味しいと思うものは美味しいのですが、それも高いものに限ったことではありません。だから基本的に外食はこれまで高いところに自ら行くなんてことは全然ありませんでした。ランチに1000円を払うのだって『ちと高いな・・・』と思う性分なのです。貧乏性なので。あ、一応言っておきますが人と食事する際はそういうの一切関係ありませんからね!僕の貧乏性に人を付き合わせるつもりはもちろんないので。

ただ、こういったバカッター・バカスタグラムを目の当たりにすると、安いところにはできる限り行きたくないなと思ってしまうわけで、そうなるとおのずと高級なお店に行くことになるわけです。そうなると味音痴のM&Oとしては、完全に美味しいものを求めているわけではなく、安心と安全のために高いお金を払って外食するといったことになってしまうのです。エンゲル係数が上がってしまいます。本来はこんな理由でわざわざ高いお店に行きたくないです。しかし、見えないところで何されているかわからないとなると安心を買いたくもなってしまいます。

ただこれは度が過ぎると何も食べれないという状況になってしまいますので、ある程度で諦めることも必要だとは思っています。でないと残された道は自炊しかなくなってしまいます。でも食材はじゃあ果たして大丈夫かなんてエスカレートしてしまうとホントにもう何も食べれないですね。

あ、飲食店のキッチンを映しているモニターをフロアに設置するってどうでしょうか?やり過ぎですよね・・・。

                          M&O