THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

三宅健が最高!ドラマ『セミオトコ』第1話あらすじ・キャスト・感想 山田涼介・三宅健出演ドラマスタート

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テレビ朝日金曜ナイトドラマセミオトコ』概要・キャスト

こんばんは、M&Oです。

今回はいよいよスタートしたドラマ『セミオトコ』について書いていきたいと思います。

Hey!Say!JUMPの山田涼介さん主演、そしてV6の三宅健さんも出演のこのドラマ。楽しみにしていたのですがついにスタートとなりました。

以前書いた放送前の記事はこちら

 

www.myprivatecomedy.net

 

 

それではドラマ『セミオトコ』の概要・キャストからご紹介します。

 

ドラマ『セミオトコ』テレビ朝日にて金曜ナイトドラマの枠で放送がスタートしたテレビドラマです。

放送時間は毎週金曜夜11時15分から。

出演は

セミオトコ・・・山田涼介(Hey!Say!JUMP)

大川由香・・・小南晴夏

熊田美奈子・・・今田美桜

岩本晴・・・山崎静代南海キャンディーズ

岩本マサ・・・やついいちろうエレキコミック

小川邦夫・・・北村有起哉

庄野ねじこ・・・阿川佐和子

庄野くぎこ・・・壇ふみ

大川ヒロシ・・・高杉亘

大川サチコ・・・田中美奈子

大川健太・・・三宅健(V6)

桜木翔子・・・佐藤仁美

木下ひな・・・皆本麻帆

柴田基子・・・山野海

キムラ・・・ワタナベケイスケ

相田新平・・・池田良

相田直美・・・椿原愛

ほか。

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ドラマ『セミオトコ』第1話 あらすじ

大川由香(小南晴夏)はうつせみ荘というアパートで一人暮らし。お弁当の製造工場で働いていましたが、ある日突然上司からお弁当の販売を始める事になったので、販売の方へまわってくれと言われます。しかし由香は極度の人見知りというかコミュニケーションが苦手な性格で、接客などできる気がしません。一緒にお弁当の販売を行うのは同僚の桜木翔子(佐藤仁美)でしたが、由香に販売が務まるかを最初から心配していました。

いざお弁当の販売がスタートするとたくさんのサラリーマンやOLが買いに来ました。しかし由香はまったく接客が出来ず、翔子の後ろにずっと隠れていました。たくさんのお客さんを一人で捌いていく翔子は明らかに由香に対して不快感を持っていました。

由香はお詫びも兼ねてカフェラテを買って翔子に渡します。この時由香はなぜか翔子に『ドンマイ!』と言ってカフェラテを渡します。翔子は『ドンマイの使い方間違えてるから!』と突っ込みます。

まったく役に立たなかった由香に対して翔子は『何のために生きてるの?』と質問します。

由香は自分の生い立ちを話し始めました。

超のつくど田舎で育った由香、両親は身も心もヤンキーで父・大川ヒロシ(高杉亘)と母・サチコ(田中美奈子)は夫婦喧嘩にバットを使うほどのゴリゴリのヤンキーでした。元ヤンとかではなく現役といった感じです。そんな両親の元で大人しく育った由香とは裏腹に、由香の兄・健太(三宅健)は見事に親の影響を受けゴリゴリのヤンキーになっていました。喧嘩も強く派手に改造した自転車を乗り回したりしていましたが、どこか憎めない、憎めないどころか愛くるしい感じのヤンキーでした。

高校を退学になっているのに、いつ高校を卒業するんだろうと純粋に疑問に思っていたり。時間が経過すれば高校を卒業できると思っていたのです。

さらに健太は家族にご馳走をしたり羽振りがよくなるのですが、『モノを売って稼いでいる』と家族には話していました。ところが時間が起こります。

由香はある窃盗の現場を警察に通報し、犯人が逮捕されました。しかし手錠をかけられ警察官に連れられて建物から出てきたのはまさかの兄・健太でした。健太の姿を見た両親の表情も一気に変わり、由香は実家に居づらくなってしまいました。健太は逮捕されても何も気にしていない様子でしたが。

自分なんて生きていても・・・と考える時もある。と自分の生い立ちと今の現状を翔子に話す由香でしたが、翔子はいつの間にか爆睡していました。

 

由香の住んでいるうつせみ荘では、庄野くぎこ(壇ふみ)と庄野ねじこ(阿川佐和子)姉妹が賑やかに会話を楽しんでいました。のこの2人は姉妹でうつせみ荘の大家さんです。

他の住人は部屋に家具が異常に少なく、命に関してやたらと話す小川邦夫(北村有起哉)や、絵本を書いているベレー帽を被った見るからに作家の岩本晴(山崎静代)や、お笑いをやっていたものの今は会社員として働く岩本マサ(やついいちろう)、そして服飾デザイナーを目指している熊田美奈子(今田美桜)などが住んでいました。

美奈子は服飾の作業中に突然絶叫し、リビングに集まっていた住人たちの元へと行きます。そこへちょうど由香が帰宅して、美奈子は由香に抱きつくと裁縫を手伝ってくれとせがみます。由香はこの服飾を手伝う事が嫌いではなく、美奈子も由香を頼りにしていました。

美奈子は由香に洋服をプレゼントします。由香は着れないけども飾りたいと思いその洋服を自分の部屋に飾り、窓にもたれかかって星を見ているとそのまま寝てしまいました。すると突然手すりが壊れ、由香は窓から落下してしまいます。由香が落ちていくその先には、今まさに羽化しようとしているセミの王子(山田涼介)がいました。由香は落ちながらも必死でセミを避けました。セミは助かりました。

そこへ突然小川がやってきて、命をなめるなと言って立ち去っていきました。

セミは命の恩人である由香を心配そうに見ていました。すると奇跡が起こります。セミは人間の姿となり、由香の前に現れたのです。

人間の姿となったセミの風貌は由香が部屋の壁に貼っていた美青年でした。

由香の部屋の窓に腰かけたセミが突然由香に話しかけます。

驚く由香にセミは優しく話しかけます。由香は突然目の前に美青年が現れ困惑していました。セミは由香のこれまでの人生を、ずっと土に潜っていた自分の人生と重ね合わせました。

セミは7日間、一緒にいてもいいかと由香に訊きます。由香は7日だけ?と聞き返しますが、セミは7日もだよと答えました。そしてセミは由香の願いをなんでも叶えると言いました。自分にできることならいくつでも大丈夫と。

 

 

由香は早速セミに願いを言います。『生きてていいんだよ、と言って抱きしめてください』と。するとセミはその通りに由香を抱きしめました。セミは由香に何て呼んだらいいかと尋ねます。由香は幼い頃に自分で考えた自分のあだ名『おかゆ』をリクエストしました。(名前が大川由香だから)

早速その名前で由香を呼ぶセミ。いい雰囲気の中、セミは部屋にあったメイプルシロップを発見します。セミはシロップに夢中になり、シロップを美味しそうに飲みはじめます。由香はそんなセミを追いかけながら満面の笑みを浮かべていました。

 

 

 

 

 

 

ドラマ『セミオトコ』第1話 感想・評価

第1話からかなり面白かったです。たぶん第1話を観た人は引き続き第2話を観る人がほとんどなのではないでしょうか。そんなことを思わせる第1話でした。つまり面白かったです。

個人的には三宅健くんが一番の楽しみで正直観たのですが、ドラマ自体面白かったです。山田涼介くんの美形を活かした役どころで、第1話にしてかなりハマっているという印象を受けました。佐藤仁美さんも最高でかなり笑わせてくれました。バラエティに出ている時のキャラクターを活かしている感じで個人的にはかなり好きです。普通に笑ってしまいました(笑)

北村有起哉さんも好きな俳優なのですが、相変わらずいい感じですね~。この人は余計なことをしない時は一切しないという芝居を見せてくれる俳優という印象で、今回はそんな北村有起哉さんを見せてくれています。

そして三宅健くんですが、最高でした(笑)見事におバカな伝説のヤンキーを演じてくれています。でもケンカのシーンはカッコよくて、やっぱりめちゃくちゃ動きキレキレだなぁと思って見ていました。これからの健太の活躍にも大いに期待しています。しかし本当に老けないなぁ~。

そして今田美桜さんですが、現在売り出し中な感じがすごくするのですが、一気に売れそうな感じがものすごくします。スターダムに駆け上がるのではないかと勝手に僕は思っています。つまり魅力的ということです。

期待通り、それ以上の面白さを見せてくれたドラマ『セミオトコ』、第2話も楽しみに待ちたいと思います!!

                         M&O