THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

V6のリーダーでありジャニーズでもトップレベルの苦労人・V6坂本昌行の誕生日 坂本昌行の魅力に迫ります

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7月24日はV6・坂本昌行の誕生日です

こんばんは、M&Oです。

今回はジャニーズ事務所のアイドルグループV6の坂本昌行さんについて書いていきたいと思います。

なぜかと言いますと・・・

 

本日は坂本昌行さんのお誕生日なのです!!

 

おめでとうございます!!!!!

 

誕生日を記念しまして、V6のリーダーでもある坂本昌行さんの魅力に迫っていきたいと思います。

坂本昌行さんと言えば、まず思いつくのはその歌唱力の高さです。グループでもその歌唱力の高さは発揮されていて皆さん周知のことと思いますが、ソロでも活躍されていて、映画『ターザン』の日本語吹き替え版の主題歌を担当したこともあるのです。Marsa Sakamoto名義で伸びのある歌声で歌い上げていまして、もし聴いたことないとう方がいらっしゃいましたら是非聴いて頂きたい楽曲なのです。『You'll Be in My Heart』です。

そしてダンスの実力ももちろん素晴らしく、今もなおキレキレのダンスを披露してくれています。V6は踊りが非常にハイレベルなグループですが、ジャニーズジュニア時代から磨いてきたダンスで観るものを魅了し続けてくれています。

またリーダーでありながらグループ内ではイジられキャラとして、歌番組やトーク番組では多くの笑いを提供してくれています。V6結成当初は全然そんなキャラではなかったはずなのに、段々とそういうキャラになっていったとカミセンのメンバーが歌番組などで話しているところも多く見受けられます。愛されている証拠ですね。

そしてカミセンの3人は特に結成当初とっても厳しかった坂本昌行さんに感謝していると話していて、右も左もわからなかったデビュー当時にスタッフさんへの挨拶などいろんなことを教わったと話していました。しかし当時はカミセンの3人もまだ子供だったこともあり、森田剛さんに至っては坂本昌行さんの厳しさに対して『絶対いつかやってやる!』と心で思っていたそうです(笑)

実際森田剛さんと坂本昌行さんは昔衝突したこともあり、森田剛さんがマネージャーのミスで現場に遅刻した際に、スタッフさんに謝れという坂本昌行さんに対して、自分のミスで遅刻したわけではない森田剛さんは素直になれず反発してしまったそうです。その時は坂本昌行さんに対して『どうして信じてくれないんだ』と悔しい思いがあり、涙がこぼれてしまったそうです。しかし、その時に坂本昌行さんの言っていたことが後になってよくわかったと話していたシーンはM&O自身涙を流すほどに感動してしまいました。

当時まだまだやんちゃだったカミセン(特に剛健コンビ)の面倒を見ることも任されていた坂本昌行さんはプレッシャーも相当にあったと思います。まだ学校に通っていた岡田准一さんは『ちゃんと学校に行けととにかく言われていた』と仰っていました。カミセンの3人にとっては親のような存在ですよね。しかも今では笑い話として話されるメンバー内格差も当時はあったわけで、坂本昌行さんの苦労は相当なものだったのではないかと思います。

M&Oは昔も今も森田剛さんが好きなのですが、当たり前ですがメンバー全員が好きです。本当に魅力的なグループだと思います。しかし最初は正直言ってカミセンの3人が好きでトニセンの3人はそこまでではなかったのです。当時はまだ『トニセン』という名前もなかったです。しかし現在はトニセンもカミセンも大好きで、V6というグループのバランスも本当に素晴らしいと思っています。

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ジャニーズ事務所でトップレベルの苦労人・坂本昌行

現在ではかなり広く知られていることですが、坂本昌行さんはかなりの苦労人なのです。

ジャニーズ事務所を一度退所していて、サラリーマン経験もある坂本昌行さん。その時は旅行代理店に勤務していて、企画したバスツアーなどが形なったりもしていたそうです。しかし偶然電車内でキンキキッズの2人に会い、それをきっかけにやはり芸能の仕事に戻りたいと思い始めます、そしてTOKIO国分太一さんにジャニー社長に戻りたいと伝えてくれと頼みます。国分太一さんの話ではジャニー社長は即答でOKと言っていたそうです。

そしてその後は少年隊の東山紀之さんの付き人を務めながら活動します。歌やダンスの実力は早くからジャニー社長も東山紀之さんも高く評価していたそうです。TOKIOに入るかどうかの打診も受けていたそうです。この時は楽器が何もできないことから『考えさせて』と時間をもらってしまい、タイミングを逃してしまったそうです。

ジュニア時代はオーラからなのか周囲から恐れられていたという逸話があります。ジャニーさんが唯一敬語で話すジュニアだったと笑いのネタにされていましたが、坂本昌行さん自身はあり得ないと笑って否定していました。

またV6デビューの話では、元々バレーボールをやっていたことからコーチを引き受けて練習している現場に行ったら~~と話をしていましたが、数年前に三宅健さんがV6結成秘話を話し、三宅健さん主導のもとで話が進んでいたことを知り絶句していました(笑)三宅健さんも『この話は坂本君の手前、墓まで持っていこうと思っていた』と話していました。そんな話もTOKIOのメンバーにいじられる坂本昌行さんって本当に魅力的だなぁと思うのです。

車を買えば堂本光一さんから『ボラれてますよ、それ』と突っ込まれ、買った車にV6のメンバーを乗せればエアコンが臭いとからかわれたという坂本昌行さん。

これからも坂本昌行さんの活躍に大いに期待しています!!

ミュージカルでの坂本昌行さんも浮上に評価が高く、本当に素晴らしいとよくお話を聞きます。観に行かなければ!!!

                                M&O