THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

リユースショップはもう生き残れないかもしれないと久しぶりに行って痛感した

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昔はかなりお世話になっていたリユースショップだが、メリットを感じづらくなってきたのも事実

こんばんは、M&Oです。

今回は街でよく見かける『リユースショップ』について書いていきたいと思います。

皆さんリユースショップはご存知でしょうか??言うなれば中古屋さんです。服で言えば古着屋であり、家具や家電や雑貨などで言えばいわゆるリサイクルショップです。

一体いつから『リユースショップ』と言うようになったのかわかりませんし、『リユースショップ』と言う言葉が今現在市民権を得ている言葉なのかどうかも分かっていないのですが、『リユースショップ』と聞いてピンと来なかった人たちも古着屋や中古屋、リサイクルショップのことと言えばイメージして頂きやすいのではないかと思います。

M&Oは以前にこのブログでリユースショップを取り上げていたこともあるぐらいこのリユースショップと言うものを活用させて頂いていました。そいうのも物欲がほとんどないので、新品で高いお金を出して買うよりも安く購入して使えればそれでいいじゃんという考えだったからなのです。まぁ家具とかそういった類はリユースショップで買ったことはほとんどありませんが、上着などは結構リユースショップで済ませてしまう事も多かったです。新品よりも安いですしね。

そんなM&Oなのですが、実はここ最近はリユースショップにまったく行かなくなってしまっていまして。行かなきゃ行かないで全然いいのですが、何で行かなくなったかと聞かれれば、たぶん元々薄かった物欲がさらに薄くなっているからだと思います。

生活用品などは全くケチらずに買いますし、夏に向けてひんやりパッドとかひんやり枕カバーなどは買ったりしていますが、『生きる上で今現在必要ではない物』は全然買ってないかもしれません(笑)洋服なんて本当にまったく買ってないです。処分する一方です。M&Oが持たざる暮らしを目指していることはこれまでも書いてきているのですが、部屋の中はできる限りスッキリさせておきたいので洋服だけにとどまらずいろんなものをかなり処分してきています。習慣となってきているみたいで、本当に必要なモノかどうかをしっかり考えてから買うという癖はついてきているように思います。そんな感じなので自然と出費は減っていく一方です。ただ僕の場合は出費が減ればその分働かないでいいやという考えなので、貯金が増えるわけでは決してありませんが(笑)

そんな生活習慣になっていたので、自然とリユースショップに行く頻度も減っていたのです。というか全然行ってなかったです。下手したらもう二度とリユースショップに行かないんじゃないかと思うぐらいでした。処分するものも家の中にもうほとんどなくなっている状態だったので。

しかしですね、久しぶりに処分したいなと思うものが出てきたのです。

M&Oは少し前に引っ越しをしたのですが、自前のシーリングライトを前の部屋では使っていたのですが、新しい部屋では照明が元からついている部屋だったので、自前のシーリングライトが必要なくなったのです。まぁ全然いいシーリングライトじゃないので必要なくなったことはなんの問題もないのですが、問題は処分をどうするかです。ゴミを出すのもなかなかに大変な世の中ですからできれば一番楽な方法で処分をしたい。そう思いまして久しぶりにリユースショップに足を運ぶことに決めたのです。

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時間と手間をかけて行ったのにこの値段か・・・と正直思ってしまった

しかし近くにはなかったんです、リユースショップが。シーリングライトを大きい袋に入れて自転車に乗って濃いで濃いでなんとか一番近いリユースショップにシーリングライトを持っていったのです。

行ったリユースショップはリユースショップの中ではかなり知名度のあるチェーン店でした。このチェーン店はかなり混んでいるイメージがあったのですが、平日の真昼間という事もあってか店内はガラガラです。しかし従業員は中にかなりいました。

買取カウンターもガラガラだったのでそのままカウンターに行き、シーリングライトとリモコンと説明書を渡して、引き換えに番号札を渡されました。これは空いてるし査定するのも一個だけだし、早く終わりそうだなぁと思って良かった~と思いながら店内を徘徊していました。自転車でここに来るまでも結構な時間を使ってしまっていたので早いところ帰宅して次の予定に取り掛からなきゃ!といった感じだったので。

しかしですね、待てど暮らせど僕の番号は呼ばれません。僕のというか誰の番号も呼ばれていません。結構従業員の人達いるんだけどなぁと思いつつ、店内を徘徊していましたが、物欲ない人間がリサイクルショップを徘徊してもなんにも面白くありません。

何周したんだろうぐらいでやっと呼ばれて、無事に買取を済ませました。持っていったシーリングライトの買い取り額は400円でした。別にいらないものだし全然いいんです。店内に売られていたたくさんのシーンリングライトの最安値は3000円ぐらいだったのですが、しかも私のはリモコン付きです。買取金額はいいんです。しかしこれだけの日観を費やしてこれか・・・とは正直思いました。テナント費用・人件費・経費諸々とかかってきっと大変ですよね。

しかし、これな早い段階でネットのみになって路面の店舗はなくなるだろうなと心で強く思いました。昭和にあった氷屋さんがなくなったように・・・。

                          M&O