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映画『ファイナルデスティネーション』あらすじキャスト評価ホラー映画

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映画『ファイナルデスティネーション』あらすじキャスト評価ホラー映画【概要・キャスト】

こんばんは、M&Oです。

今回のM&Oの絶対おすすめ映画シリーズは『ファイナルデスティネーション』です。

『ファイナルデスティネーション』はあらすじで詳しくは書きますが設定からして非常に面白く息を呑む展開に思わず魅入ってしまう映画です。かなり面白んいんです。そしてこの映画は続編も数多く製作されているのですが、続編でもそのクオリティは落ちることがなくヒット作となっています。個人的には結構有名な映画ではないかと思っているのですが、もしかしたら知らない人も結構いらっしゃるかもしれません。

それでは『ファイナルデスティネーション』の映画紹介です。

 

映画『ファイナルデスティネーション』は2001年に日本公開されたアメリカ映画です。

上映時間は97分。

監督はジェームズウォン監督

 

キャストは

アレックスブラウニング・・・デヴォンサワ

クレアリバース・・・アリラーター

カーターホートン・・・カースミス

ウィリアムブラッドワース・・・トニートッド

ヴァレリールートン・・・クリステンクローク

ビリーヒッチコック・・・ショーンウィリアムスコット

テリーチェイニー・・・アマンダデトマー

トッドワグナー・・・チャドドネッラ

ジョージワグナー・・・ブレンダンフェア

ヴァイン・・・ダニエルローバック

ほか。

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 映画『ファイナルデスティネーション』あらすじ

とあるアメリカのハイスクールに通う生徒たちは、フランスのパリへの修学旅行を目前に控えはしゃいでいました。アレックス(デヴォンサワ)も両親から修学旅行を満喫してくるようにと言われていましたがそこか浮かない様子でした。

いざフランスへと旅立つ空港で、生徒たちが搭乗の手続きも済ませ飛行機へと乗り込んだ生徒たちでしたが、アレックスはここで悪夢を見ます。

飛行機が離陸すると機体が激しく揺れ、酸素マスクが天井から落ちてきて、その刹那炎が噴き出し飛行機は大炎上し爆発するという夢でした。

アレックスは離陸寸前の飛行機の中で、悪夢を見たことで落ち着かない気分になっていました。アレックスの夢の中で友人が席を交換しているシーンがあったのですが、実際に世界でも友人がアレックスの夢と同じように席を交換していました。座席の不具合もアレックスの見た悪夢とまったく同じだったことから、アレックスは先ほど見た悪夢が正夢だと確信します。

『この飛行機は爆発する!!』と大声で叫び始めるアレックス、もちろん誰も本気にするはずがありません。しかしアレックスは大真面目に飛行機が爆発することを訴えました。結果的にアレックスは飛行機を下ろされてしまいます。アレックスにはヴァレリールートン先生(クリステンクローク)が付添い飛行機を降りました。そしてアレックスの話を唯一信じたクレアリバース(アリラーター)、普段から何かとアレックスに絡んでいたカーターホートン(カースミス)も騒ぎ立てるアレックスに絡んで揉め事を起こしたため一緒に飛行機を下ろされました。そしてそのカーターのガールフレンドであるテリーチェイニー(アマンダデトマー)も飛行機を降り、さらにアレックスとカーターの揉め事に加わっていたビリーヒッチコック(ショーンウィリアムスコット)、そしてアレックスの友人であるトッドワグナー(チャドドネッラ)がアレックスに付き添う為に飛行機を降りました。トッドには双子の兄がいて、兄はそのまま飛行機に乗ったままでした。

飛行機は降りた7人を残して離陸し旅立ちました。しかし離陸した直後、アレックスの見た悪夢はやはり正夢で現実となり、離陸直後に飛行機は炎上し爆発してしまい、その光景を地上から見ていた7人は呆然とします。

アレックスが予知夢を見たという事実は当然のごとく信じてもらえずアレックスを含めた7人は犯罪の可能性もあると判断されFBIから取り調べを受けていました。爆発の原因も不明となっていました。

アレックスの高校の修学旅行に向かう為に飛行機に乗っていたの生徒は39人。この飛行機事故は総勢約300名が亡くなってしまう飛行機事故となってしまいました。

高校では亡くなった39名のために弔いの会が催されました。生き残った7人は会で複雑な表情を浮かべていました。

運よく飛行機事故を免れ生き残った7人でしたが、本来は飛行機事故で死ぬべき運命にありました。彼らは運命に逆らい生き延びてしまったのです。そして死の運命は7人を逃がしはしません。あの手この手で運命通りに7人を死に追いやろうとする運命。

最初に運命に襲われたのはトッドという生徒でした。トッドは自宅のバスルームで鼻毛をカットしていたのですが、水道管から突然ひっそりと水が漏れ始めます。髭剃りを使用しようとしたトッドはラジカセを起動します。水道管から水が漏れ始めていることに全く気付いていないトッドはバスルームに干していた洗濯物を取り込もうとしますが、その時に漏れていた水に足を滑らせます。その拍子に洗濯物を干していた洗濯ロープが首に絡みトッドの首を締めあげます。トッドは態勢を整えようとしますが、倒れた時にシャンプーのボトルを倒していてこぼれたシャンプーに足を滑らせてすぐに立ち上がることができません。そのままトッドは絶命してしまいました。水道管からこぼれ出ていた水はトッドの死後に自然と引いていきました。

アレックスがトッドの家に行くと生き残ったクレアという生徒が逃げるようにアレックスに伝えました。トッドの家にはすでに警察が来ていました。飛行機の搭乗を拒絶したアレックスは警察とFBIからマークされていました。トッドの父親はトッドの死因を自殺と思っていました。

アレックスとクレアはトッドの死をきっかけに葬儀屋のウィリアムブラッドワース(トニートッド)という男と出会います。ウィリアムは死の運命が動き出したとアレックスとクレアに話しました。死の運命から逃れたいなら死を解読する必要があると話すウィリアム。アレックスとクレアは生き残るために迫ってくるであろう死神と対峙しなくてはいけないと覚悟を決めます。

アレックスは生き残ったメンバーにこの話をしますが、誰も真に受けません。テリーという生徒はアレックスをからかっていましたが、その瞬間、テリーは猛スピードで走ってきたバスに轢かれて帰らぬ人となってしまいました。テリーの死を目の前で見た生き残ったメンバーは愕然としていました。

飛行機事故の原因が解明され、燃料漏れから起きた事故であることが判明します。これによりアレックスの疑いはなくなりました。テレビで飛行機事故の分析をしているのを見たアレックスはあることに気が付きます。飛行機の爆発が起きた時に爆発に襲われた乗客たちの順番、座席の順番に命を落としていくこと、生き残ったメンバーも死ぬはずだった順番で死神に殺されていくとアレックスは考えたのでした。

座るはずの座席だと次に被害に遭うのはルートン先生でした。アレックスは急いでこの事実を知らせようと電話しますが繋がりません。アレックスは急いでルートン先生の元へ急ぎました。ルートン先生の家に着いたアレックスは異常はないかと車などを調べていました。この様子を見たルートン先生はFBIのシュレック捜査官を呼び、不審な動きをしていたアレックスは連行されてしまいました。アレックスはFBIに今回の死のルールについて話します。シュレック捜査官はアレックスの言葉に耳を傾けますが、同席していたウェイン捜査官は聞く耳を持ちませんでした。

ルートン先生の家ではルートン先生がグラスにお酒をついで移動していました。しかしグラスからお酒が漏れていて、パソコンにもかかってしまいショートを起こしてしまいます。パソコンから煙が出ていることに気が付いたルートン先生はパソコンを覗き込み、その瞬間爆発が起こり破片がルートン先生の首に刺さってしまい大量に出血します。さらに火花が飛び散り家の中で炎が上がります。止血をしようとルートン先生はキッチンの布巾に手を伸ばしますが、布巾の上には包丁が置かれていて布巾を取った拍子包丁が落下してルートン先生の胸に刺さりルートン先生は絶命しました。そこへ解放されたアレックスが現れますが、棚が倒れてきてルートン先生は下敷きになります。アレックスは救おうとして思わず包丁を抜いて投げ飛ばします。ルートン先生の家を出るとビリーとばったり会ってしまいます。アレックスはそのまま走ってその場を去りました。

クレアを始めとして生き残ったビリーとカーターがFBIに呼び出されました。アレックスはルートン先生の事件以降行方がわからなくなっていました。

その後クレアはアレックスを見つけ、アレックスに自分の身の上を話し、さらにアレックスに父親の山小屋に身を隠そうと提案します。山小屋へと向かう事になりビリーとカーターも同行します。車中でカーターはアレックスに次は誰が死ぬ番なのかと質問します。自分の番だと思い込んだカーターはやけを起こし、車を暴走させさらに踏切内で車を停車させました。アレックスがなんとか説得して車を動かそうとしますが、エンジンがかからずしかもカーターのドアは勝手にロックされ出られなくなってしまいます。カーターはシートベルトも外せず絶対絶命かと思われましたが、アレックスがなんとか引きずり出すことに成功します。カーターはこれで助かりましたが、電車が車に突っ込んだ際に飛んできた破片によってビリーの首が飛ばされてしまいビリーが絶命してしまいました。

カーターが助かり、ビリーが死に、ビリーの次はアレックスのためアレックスは戦々恐々となります。しかしアレックスは大きな勘違いに気が付きます。アレックスは座席を交換していたのですが、それは予知夢の話で現実は座席を交換していなかったのです。そうなると次に命を落とすのはクレアの番なのです。気が付いたアレックスは山小屋を出てクレアの元へ急ぎます。クレアはその時にFBIのところに行き、次はアレックスが殺されてしまうと訴えているところでした。FBI捜査官はクレアの話を聞いて山小屋へと向かいます。しかしアレックスは山小屋を出てクレアの元へ向かっていました。クレアは自宅に帰っていましたが、クレアの家の前の電線が切れ火花を出して暴れていました。クレアは飼い犬の鳴き声で外に出てきます。犬を救おうと電線に近づいたクレアの足元にビニールプールから漏れた水が近づいていてクレアは危うく感電しそうになります。回避したクレアは家の中に入りますが部屋の中にも電線が入り込んできて家に火がついてしまいます。クレアは家を出て車で逃げようとしますが車は動き出してくれません。そこへアレックスが到着、すぐ後にFBIもクレアの家に駆け付けました。アレックスはクレアを救う為に自分が死ぬことを決意します。クレアを飛ばして自分が死ねばクレアを助けられると思い、自ら電線を持って感電死の道を選びました。FBIがなんとか蘇生措置でアレックスを蘇らせアレックスは息を吹き返しました。

それから半年の歳月が経過しました。アレックスとクレアとカーターは来れていなかったフランスのパリへと来ていました。アレックスとクレアは恋人になっていました。カーターはアレックスと仲の良い関係になっていました。死は回避されたと誰もが思っていましたが、アレックスはふと考えてしまいます。「カーターの死はアレックスによって回避された。クレアの死もアレックスによって回避された。しかしアレックスは誰からも助けられていません。まだ自分の順番が来ていないだけなのではないか」とアレックスは思います。

またカーターは「死は循環するものではないだろうか」という考えを言い出します。そんな時に外の看板がアレックスめがけて落下してきますが、カーターがアレックスを庇い救いました。これでアレックスも死を回避したことになりました。しかし落下してきた看板がケーブルで吊られている状態で、振り子の原理で再び舞い戻ってきてカーターを直撃、カーターは即死してしまいました。

死はカーターの言うように循環しているようでした・・・。

映画『ファイナルデスティネーション』感想・評価

映画『ファイナルデスティネーション』は本当にハラハラしながら見られる映画なので、誰が助かるかとか誰がどうやって命を落とすかなどは全く知らない方が絶対楽しめると思いますので。そしてこの映画、息を呑むのも本当ですし、確実に手に汗を握る展開が待ち受けているのですが、絶妙にコミカルな要素もピンポイントで入れてきたりもあるのでそこも期待して頂けたらと思います。

観たことない人も多いかもしれないなと思ってきたので、観たことない人は一度は必ず観て欲しい映画です。上映時間も短いのでサクっとハラハラドキドキできる映画です。結構怖いですので心して観てくださいね!!

 

映画『ファイナルデスティネーション』

全員死亡の飛行機事故から逃れた7人。しかし『死』はそれを許さなかった。

 

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