THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

夢中で何かに取り組んだ経験は必ず生きる だから何かに夢中で取り組むべき

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夢中になれるものがあるならば夢中で取り組むべき その経験は後で必ず活かされる

こんばんは、M&Oです。

今回は『決して無駄な経験などない』ということについて書いていきたいと思います。

皆さんは子供の頃や学生の事に何かに夢中になって打ち込んだ経験があるでしょうか?習い事、スポーツ、遊びなんでもいいと思います。きっと誰でも1つは何かに夢中になっていきてきたのではないでしょうか?

M&Oは子供の頃から考えると、ピアノ・野球・サッカー・スイミング・ギター・ドラムなど様々な事に夢中になってきました。大人になってから考えるとお金のかかるものも習い事としてやっていたので、親にしっかり感謝しなくてはと強く思います。やっていた当時は夢中で取り組んでいました。『どうしたらもっとうまくなれるのか?』そんなことを考えながら、とにかく練習に打ち込んでいました。不思議と『もっと遊びたい!』という気持ちは持っていなくて、子供ながらに練習すれば練習するだけ上手くなれると漠然と思っていて、また遊びの一つと捉えて何もストレスなどは感じずに打ち込んでいたと思います。

上手くなればなるほどその物事を楽しむことができるということを、自然と知るようになっていましたし、昨日できなかったことが今日できるようになる喜びもその頃に自然と経験して身に染みていたように思います。逆にサボったらサボった分だけ自分に帰ってくるということも、当時思っていたかどうかは知りませんが、今思えば子供の頃から痛感していたのではないかと思うのです。

しかしM&Oは大人になってピアノ・野球・サッカー・スイミング・ギター・ドラムのどれかを仕事にして生計を立てていた時期があるわけではありません。大学在学中に俳優業を始めて俳優としては運よく生計を立てれていましたが、ピアノ・野球・サッカー・スイミング・ギター・ドラムが直接的に関係しているわけではありません。俳優の仕事で特技として活かされたのはギターぐらいです。上には上がいて特技としてはイマイチという事もあったかもしれませんし、そういった特技を活かせる役柄に恵まれなかったということもあるかもしれません。

そして現在は俳優業をやっていないわけですが、今現在俳優をやっていたことがまったく活かされていないかと言えばそんなことは全然ありません。むしろこの経験は大きいものだと思っています。だからと言って今現在演技をする機会があって、活かされているなぁと感じて言いるわけではありません。むしろ基本デスクワークしかやっていないので、演技をする機会なんてはっきり言って皆無です。

ではなぜ僕がピアノ・野球・サッカー・スイミング・ギター・ドラム、そして俳優の経験が無駄になっていないと感じるかと言いますと、直接的なスキルの問題ではなく、その物事に夢中になっていた時に経験が活かされていると思うからなのです。

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 経験はその人の人間性や考え方に大きく影響すると思う

今直接的に自分がこれまで夢中になっていたことが仕事に活かされているかと言えばそんなこともありません。仕事以外でも特に現在これまで打ち込んできたことを趣味で楽しんだりという機会も今のところありません。

しかし子供の頃から経験してきたことが今も活かされているなとは思うのです。夢中になる楽しさや、練習すればするほど成果が出やすい事、サボれば自分に返ってくだけという事、楽しむことができることなら周囲が『大変そうだなぁ』と思ったとしても自分としては大変だなんて思わずに楽しみ続けることができる事、ふさぎ込んでいても何も解決しない事、などなど挙げたらキリがないほど、経験によって得られたものがたくさんあります。そして大人になって知識も増えていることによって、さらに効率よく経験を活かす術も自然と身に付いているのではないかと思います。例えば、練習すればするほど成果か出るという事に関しても、そこに『効率』を求めることもできるようになりますし、より時間を有効に使う方法を考えるようになっていると思いますし。

そしてこれは何も上に挙げた事柄だけでなく、一見ただの遊びと思えるものでも同じことだと思います。というかすべては遊びなんですよね。楽しいからやっている、時間を忘れて没頭できるからやっているわけで、これはもう遊びといっていいと思います。趣味でもなんでもいいんです。サッカーチームや野球チームを熱狂的に応援している人だって、その経験は必ず何かに活かされると思いますし、それによって新たな知り合いができたり何かを新たに始めるきっかけを持ったりということもきっとあると思います。学生の頃に打ち込んできたことだって、その時に何か目に見える結果が出なかたっとしても、その時に夢中で打ち込んでいた経験は絶対将来どんな職業についても活かされると思います。悔しい思いや辛い思いをした人ほど、その経験は大きく活かされるのではないかと思います。

しかも今は夢中になっていることがなんでもマネタイズできる可能性がとっても大きくなっています。直接的にも仕事に関係してくる機会も増えてきていると思います。

他人の目なんか気にせずに、面白い!と思ったものにはバカみたいに夢中になってしまっていいと思うのです。むしろなるべきなんです!と個人的に強く思います。

将来にどう活きるかなんて考えずに、今好きな事を夢中になってやればいいかと思うのです。

                              M&O