THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

絶対観るべきドラマ『ルパンの娘』第2話あらすじ・キャスト・感想 深田恭子主演・瀬戸康史・渡部篤郎ら出演ドラマが面白すぎる

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ドラマ『ルパンの娘』第2話 概要・キャスト

こんばんは、M&Oです。

今回の絶対観るべきドラマシリーズは『ルパンの娘』です。

先日第2話が放送されたこのドラマですが、はっきり言ってめちゃくちゃ面白いです。個人的にはかなり好きなドラマです。こういう楽に観れるドラマも大切ですよね。ノリもすごく好きだし普通に楽しく観させて頂いています。今クールのドラマは面白いドラマが多い気がします。

それではまずはドラマ『ルパンの娘』の概要・キャストからご紹介します。

 

ドラマ『ルパンの娘』はフジテレビにて木曜夜10時から放送されているテレビドラマです。

原作は横関大による同名小説です。

泥棒一家の娘と警察一家の息子との許されない恋愛を描いたラブコメディとなっています。

キャストは

三雲華・・・深田恭子

桜庭和馬・・・瀬戸康史

三雲悦子・・・小沢真珠

三雲渉・・・栗原類

三雲マツ・・・どんぐり

桜庭和一・・・藤岡弘、

巻栄一・・・加藤諒

円城寺輝・・・大貫勇輔

桜庭典和・・・信太昌之

桜庭美佐子・・・マルシア

三雲巌・・・麿赤児

三雲尊・・・渡部篤郎

ほか。

なかなかに斬新なキャスティングですね。

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フジテレビドラマ『ルパンの娘』第2話あらすじ

代々泥棒一家「Lの一族」の娘・三雲華(深田恭子)は、代々警察一家の息子で刑事の桜庭和馬(瀬戸康史)と交際していましたが、お互いの境遇の違いをまるでロミオとジュリエットのように思い悩んでいました。自分の家系は代々泥棒の家系であるなんて刑事の和馬に言えるわけがない・・・華はどうしようかと悩んでいました。

和馬は職業上華のお父さん・尊(渡部篤郎)の仕事が何かをすでに調べていました。神妙な面持ちでそのことを話し出す和馬を見て華はついにバレたかと覚悟を決めますが、和馬は『お父さんすごいね!ハイパーソシャルクリエイターなんだね!海外を仕事で飛び回っているんだね!』と意気揚々と華に話します。なんのことだかわからない華は頭にクエスチョンマークが浮かびますが、何とか話しを合わせます。このハイパーソシャルクリエイターという尊の職業は華の兄である渉(栗原類)がでっちあげたものでした。

和馬から華を紹介された和馬の父・典和(信太昌之)と母・美佐子(マルシア)は最初こそ華をそこまで気に入っていなかったのですが、父親がすごい人だと知ってすっかり気に入ったみたいだと和馬は華に話します。さらに海外を飛び回っているという情報を聞いているため、海外にまた行かれる前にご挨拶したいとなんと和馬と共に華の自宅に来てしまいました。

動揺する華でしたが自宅前まで来ている和馬一家を追い返すわけにもいかず家の中に案内します。和馬の両親はなぜか警察犬まで連れてきていました。

警察一家の桜庭一家を迎える泥棒一家の三雲一家。両家顔合わせのような形となりますが、お互いがお互いをけん制しています。『何か匂うな・・・』とお互いの親が眉間にしわを寄せているのを見て絶対絶命とばかりに緊張する華でしたが、匂っていたのはマツ(どんぐり)が作っていた料理で、マグロのカマを焦がしてしまったとのことでした。父・尊はかわりを用意しなきゃとその場を去りますが、桜庭一家の真後ろなのをいいことに和室の畳をめくって通ることができる秘密の通路から平気で移動するので、華は気が気ではありません。

最初はお互いを認め合わない微妙な空気の両家でしたが、父親同士は野球の話題をきっかけに意気投合します。高校野球で対戦していたそうです(笑)

和馬の父・典和は華を気に入り和馬に捜査一課の刑事になれたら結婚を許すと話しますが母・美佐子は以前反対で、華のところに行き和馬と別れて欲しい頼みます。

華はわがままな女を装って和馬と別れようと決めます。仕事中の和馬に電話をかけ、今からどうしても会いたいと言い、和馬が仕事中と答えると「仕事と私どっちが大事なの?」と聞いたりしました。しかし和馬は心の優しい男で、華の願いをかなえてあげられないことを心から謝罪します。華は胸が痛くなります。ちょうど和馬はアポ取り強盗の事件でとても忙しかったのです。

そんな中、三雲一家では秀吉の茶釜を盗む計画がスタートしていました。この秀吉の茶釜は現在介護の会社の社長が所有していたのです。落札額は30億円でした。

この介護会社の社長は資料請求という名目で個人情報を手に入れ、アポ取り強盗を働いている悪人でした。(三雲一家は悪人からしか盗まないのです)

偶然にもこの悪人は和馬が現在追っているアポ取り強盗の犯人と同一犯でした。

アポ取り強盗にわざ狙われるように仕組んだ三雲家にアポ取り強盗がお金を奪いにやってきます。しかし華は和馬に手柄を立てさせようと自宅前に和馬に来るように言ったのに、和馬はチャイムを押して玄関を開けてしまいます。そしてアポ取り強盗を待ち構えていたマツが間違えて一撃を食らわせてしまい、和馬は気絶してしまいます。その直後本物のアポ取り強盗がやってきてマツは同じように一撃で眠らせます。和馬をそのまま眠らせ、華は和馬の力になることも頭に入れながら介護会社の本社に一家と共に潜入し、秀吉の茶釜を盗み出しました。そしてこの社長が悪用している顧客リストも一緒に盗み出してきたのです。

和馬が目を覚ますと華は話をでっちあげて和馬の活躍で顧客リストを手に入れたかのようにします。そして和馬はアポ取り強盗を逮捕するのですが、『Lの一族』の仕業だということ和馬は気付いているのでした。

後日、和馬と待ち合わせをした華は和馬に別れを切り出そうとしますが、突然マツが現れ和馬の警察バッジを差し出しました。別れ話を切り出せなくなった華。そして家族に隠していた、和馬が警察の人間だということがバレてしまったこを悟ったのでした。

フジテレビドラマ『ルパンの娘』第2話 感想・評価

面白かったです!もう本当にこの一言に尽きます。三雲一家のキャラの濃さも最高ですし、軽やかなテンポで展開していくストーリーもかなり好きです。

渡部篤郎さんのこういう役とっても好きです(笑)どこか抜けているような役柄が意外と似合うんですよね。カッコいいのがまたギャップがあって最高です。

そして栗原類さんはかなりハマり役なのではないでしょうか?見ていて違和感が全然ないですし、むしろ上手いなぁって思って見てしまいました。

そして深田恭子さんは、こういうラブコメディだとさらに魅力的になられる印象で、今回の『ルパンの娘』でもとっても魅力的です。ちょっと困った感じになる役とかがやはり良く似合うとう印象です。そして昔から現在までお美しいですねぇ。未だに人気なのも全然頷けます。

第3話もかなり楽しみです。期待して待ちたいと思います!

                             M&O