THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

絶対観るべきドラマ『Heaven?(ヘブン)〜ご苦楽レストラン〜』第2話あらすじ・キャスト・感想 石原さとみ主演・福士蒼汰・志尊淳ら出演ドラマ

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ドラマ『Heaven?(ヘブン)〜ご苦楽レストラン〜』第2話 概要・キャスト

こんばんは、M&Oです。

今回の絶対観るべきドラマ『Heaven?(ヘブン)〜ご苦楽レストラン〜』第2話です。

第1話を観てかなり面白かったのでもちろん続けて第2話を観させて頂きました。

第1話のレビューはこちら。

www.myprivatecomedy.net

第2話も楽しませて頂きました!かなり笑っちゃいましたね(笑)段田安則さん最高!という感じでした。詳しくは感想で。

それではまずはドラマの概要から。

 

ドラマ『Haeven?(ヘブン)~ご苦楽レストラン~』は毎週火曜日夜10時から放送のTBSの火曜ドラマ枠で放送が開始したドラマです。

原作は1999年から2003年まで『週刊スピリッツ』で連載された佐々木倫子による同名漫画です。

石原さとみさんがフランスレストランのオーナー役を演じるドラマとなっていて、風変わりなレストランが物語の舞台となっています。

キャストは非常に豪華な顔ぶれが揃っています。

キャストは

黒須仮名子・・・石原さとみ

伊賀鑑・・・福士蒼汰

川合太一・・・志尊淳

鱸克雄・・・田口浩正

和田英代・・・内田慈

月川陽平・・・大重わたる

高遠大地・・・松本ししまる

堤計太郎・・・勝村政信

小枝繁・・・矢柴俊博

幹みのり・・・上田遥

紳士・・・舘ひろし

小澤幸應・・・段田安則

山縣重臣・・・岸部一徳

第2話のゲストは石橋凌さんでした!

ほか。

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ドラマ『Heaven?(ヘブン)〜ご苦楽レストラン〜』第2話あらすじ

 

仮名子(石原さとみ)がオーナーを務めるフレンチレストラン・ロワンディシーのオープンから早くも一ヶ月が経過していました。しかしレストランは決して繁盛はしていませんでした。

仮名子は三つ星レストランの経験もあるシェフの小澤(段田安則)の料理を食べた後に、小澤に対して料理にパンチがなく、塩気がないことを指摘しました。小澤は他のお客からも味の薄さを指摘されていました。小澤には悪い癖があり、店が不調に陥ると自分の料理のせいだと責任を感じてしまい、それによって弱気になると思い切った味付けができなくなり、自然と料理の味が薄くなってしまうのです。

お客をどうにかして呼ぼうとみんなで頭を悩ませる中で、ランチを始める事が提案されますが、仮名子はロワンディシーの売りである深夜営業で勝負したいと話します。そしておもむろに直筆でチラシを作成し配るように指示を出しました。

チラシの効果は確かにあり、お客がロワンディシーにやってきます。しかし騒がしいお客ばかりが集まってしまい、元々の常連のお客たちはそそくさと店を後にしてしまいました。

しかもチラシ効果は一過性のものですぐにお店は予約もない状態に・・・。

 

オーナーの仮名子はお客をどう呼ぶかを後回しにし、シェフ小澤の自信を取り戻させる事が先決と考えます。

そこで仮名子は人気店へロワンディシーのみんなで食べに行き、みんなで小澤の料理の方が美味しいと褒めれば、きっと小澤も自信を取り戻すのではないかと考えます。

同業者とはバレたくないので苦しい誤魔化し方をしながらなんとかバレずにコース料理を食べていきました。

 

そこの人気店のシェフが28歳だったことで小澤は自分が28歳だった時のことを話します。初めて自分の料理のファだと言ってくれたお客と出会ったのが28歳だったのです。そのお客はキュウリが嫌いだったことも話してくれました。 

人気店の料理は確かに美味しかったのですが、伊賀たちは小澤の料理を誉め小澤は少しづつ自信を取り戻します。

しかし店に戻ってからの小澤の料理はやはり薄味のままで自身を取り戻せてはいませんでした。

小澤は様々な理由で自分が務めてきたレストランがすべて潰れてきていました。小澤はそのジンクスを異常に怖がっていました。仮名子から小澤のこれまでの経歴を聞いた従業員たち青ざめてしまいます。しかし仮名子は小澤が自信を取り戻すことができれば絶対大丈夫と言い切ります。

集客をどうするかの話の際に、伊賀がミッドナイトランチはどうかと提案しました。量を半分にしてコース料理を出すことに決まりますがなんとこれが当たって店は大盛況となります。小澤は自信を取り戻しますが、実はこれは仮名子が知り合いのライターに小澤のこれまでのシェフとしての歴史を記事に書かせ、そしてその記事がネットで拡散していたのでした。小澤がホールに出るとお客たちは伝説のシェフだ!!と騒ぎ出しました、自分の料理の腕でお客が来たわけではないことを知った小澤は再び自信を喪失してしまいました。

そんな中、一人5万円の予算の16名の予約が入ります。俄然張り切る小澤でしたが次第に不安になっていき、メニューが決まらない小澤でしたが、そのお客の嫌いなものリストの中にキュウリを発見し、もしかしてあの時の、初めて自分の料理のファンになってくれた人ではないかと直感しました。すると小澤は水を得たように料理に没頭し、最高の料理でお客を楽しませました。16名はみんな笑顔で料理を食べていました。

小澤の直感は当たり、来店したのはアパレル会社の社長・岡野(石橋凌)で、間違いなくあの時のお客でした。岡野は仮名子によって書かれたネットの小澤の記事を目にし、すぐに予約を取ってくれたのでした。そして岡野は三ツ星レストランでの経験もある小澤が制限のある店で働いていることを高く評価し、その姿勢に勇気づけられたと小澤を絶賛しました。

大満足で帰っていった岡野社長一行でしたが、小澤は高級食材をこれでもかと発注していて、大量の食材が余っていました。小澤は明日から使えばいいと考えていましたが、キッチンに行くと仮名子が高級食材を料理し舌鼓を打っているではありませんか。仮名子は小澤に食材は余らせてもいいじゃないとアドバイスしていましたが、ただ単に自分が食べたいだけだったのでした。

ドラマ『Heaven?(ヘブン)~ご苦楽レストラン~』第2話 感想・評価

面白かったです!段田安則さんに大いに笑わせて頂きました(笑)塩分が減ったり増えたりする演出も最高でした(笑)そしてやはり段田安則さんが上手いからなお面白かったです!

そして石橋凌さんのカッコよさといったら・・・。半端じゃなくカッコよかったです。こんなおじさんになりたいなと素直に思ってしまうぐらいカッコよかったです。ダンディとはこのことだといった感じでした。

そしてやはり石原さとみさんが綺麗ですねぇ。広告とかで見掛ける時より断然綺麗なのはやはり女優さんだからなんだろうか・・・。

第2話も楽しませて頂きました!第3話にも期待したいと思います!

                               M&O