THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

味覚は変わる!昔食べれなかった納豆が美味しく感じられたことに驚き!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 follow us in feedly

試しにチャレンジしてみることの大切さを知った・・・

こんばんは、M&Oです。

今回は苦手だった食べ物が食べられるようになったことについて書いていきたいと思います。

このブログで過去にM&Oは非常に食べ物の好き嫌いが多かったことを書いたのですが、皆さんも食べ物の好き嫌いはあるでしょうか?アレルギーとかはもちろん食べれなくて当たり前と言いますか食べてはいけないので、そういったことではなく単純に見た目や匂い、また味がどうしても苦手といった食べ物はありますでしょうか??

M&Oは見た目や匂い、そして実際に味といろんなジャンルで嫌いな食べ物が多く、見た目で食べれないものに関してはいい歳をした現在に至るまで一度も口にしたことがないものも少なくありません。

そして今回は過去に食べてみてダメだった食材に関して書かせて頂きます。

M&Oが過去に食べてみてダメだった食べ物・・・今回のテーマとなるその食べ物それはは・・・

 

納豆です!!!!

 

過去に何度かチャレンジしたことはあったのです。記憶の限りですが、確か幼少期に一度チャレンジした記憶があります。そしてある程度大きくあってからもチャレンジしていると思うのです。例えば修学旅行の朝ごはんとか・・・そして大人になってからも役者の仕事でホテルに泊まった時なんかは朝ごはんに出てくるの食べてみた記憶もなんとなくあります。それでも食べれなかったのです。匂いもダメなら味もダメと言った感じでした。過去は美化されるモノなのでもしかしたら無意識に美化してしまっているかもしれませんが・・・いや全然美化してないですね・・・。

ただ確実に言えることは、自分で自ら納豆を買って食したことはなかったという事なのです。まぁ食べれないとわかっているものを買わないのは普通ですが。しかも納豆って3連パックで売っていますしね。1つ買ってダメだったら残りの2つも破棄しなくてはいけなくなってしまいます。お百姓さんに怒られます。

そういえば落合陽一さんがおっしゃっていましたが、お百姓さんって百の仕事を持っていると意味だったそうです。なのですごくいい言葉だとおっしゃっていました。

話を戻します。

そんなわけでもう何年も納豆を食べていなかったのです。

しかし本日、ひょんなことがきっかけで納豆を食べてみることになったのです。

そしてどういう心境の変化かわかりませんが、不思議とイケそうな気がしていたのです。

そしていざM&Oにとっての禁断の果実・納豆を食べてみたのです。(果実ではない)

f:id:myprivatecomedy:20190715221942p:image

 納豆が食べれるどころか美味しく感じるようになっていた・・・

なぜだかわからないのですが、納豆を食べれる気がしていたのです。今ならイケるんじゃないか、そんな予感がしていたのです。別にここ最近で食べれるモノが増えたとか昔ダメだったのものが食べられるようになった実例があったとかそういう事ではないのです。しかしなぜだか予感がしたのです。胸騒ぎと言ってもいいかもしれません、すみません胸騒ぎはちょっと違いました。

そんなこんなで食べ方もいまいちわかっていない納豆を食べる準備を始めたのです。

記憶にある中での見様見真似です。納豆を混ぜ混ぜして付属でついてきたタレをかけまして・・・そしてさらに付属でついてきたからしを入れます。ちなみにこの段階でタレが一体どんな味がするかもわかっていません。からしはまあまあ好きなのですべて納豆に入れました。そしてさらに混ぜ混ぜしてみまして・・・ここではたと気付いたのです。

 

臭みを感じなくなっている・・・と。

微かな記憶ではもう納豆の匂いで結構アウトな感じだったのです。これは一体どうしたことか?嗅覚がイカれているのか?まさに映画『松田龍平』のように・・・

f:id:myprivatecomedy:20190715223350j:image

 私の鼻が狂っているのか?

そう考えたのも束の間、他の匂いも正常に感じることができます。これはただ単に納豆を臭く感じなくなっているだけだと確信しました。やはり予感は嘘じゃなかった。イケるイケるぞ!そんなことを心で思いながら、一応、ちょっと行儀が悪いですがお箸をペロッと舐めてみました。その瞬間、イケるイケるぞ!の声は確実に大きくなりました。

しかしご飯にかけて万が一食べれない事態になったら、白米まで無駄になってしまいます。これまでのM&Oならちょびっとだけご飯にかけて試しに食べてみるという戦法を取ったことでしょう。しかし今日はなぜだか異様にイケる予感がしていわけです。

ええいままよ!勢いよくすべての納豆をご飯にかけました。そして間髪入れずに納豆ご飯を口にかきこみました。イケるイケるぞ!の予感は確信に変わりました。それどころか感想としては美味しいという感想でした。なぜ急に美味しく感じるようになったのかはわかりません。今回に限らず納豆が僕の食卓に並ぶことは確実に増えるだろうなと今は思っています。

若い頃は人間の好き嫌いも多くて、よく「食べ物と人間の好き嫌いは共通している」なんて言われて妙に納得していましたが、大人になるにつれて人の好き嫌いもほとんどなくなりました。その理論で言えば食べ物の好き嫌いもなくなって当然なのかもしれません。そんなことを考えながら僕は嫌いだった納豆ご飯を綺麗に平らげたのでした。気付けばご飯がススム君になっていました。(知らない人は昭和生まれの人に聞いてください)。

納豆が食べれるようになったことが嬉しく、そして試しにチャレンジしてみることの大切さを痛感した日でした。

今週も街の巨匠に感謝。。。チューボーですよ、です。そんな関係ない言葉で締めさせて頂きます。

                            M&O