THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

絶対観るべきドラマTBS日曜劇場『ノーサイドゲーム』第2話あらすじ・キャスト・感想 大谷亮平の監督役がとってもハマっている第2話

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TBS日曜劇場ドラマ『ノーサイドゲーム』第2話 概要・キャスト

こんばんは、M&Oです。

今回の絶対観るべきドラマシリーズは現在絶賛放送中の『ノーサイドゲーム』です。

第1話でしっかり面白いという印象を与えてくれたドラマでもちろん引き続き第2話も観させて頂きました。そして第2話もしっかり面白かったです!

第一話のレビューはこちらです。

www.myprivatecomedy.net

それではまずはドラマの概要とキャストから・・・

 

ドラマ『ノーサイドゲーム』はTBS日曜劇場の枠で放送のテレビドラマです。

放送時間は毎週日曜日21時から。

原作は人気作家で数々の小説が映像化されている池井戸潤氏の同名小説。

出演は

君嶋隼人・・・大泉洋

君嶋真希・・・松たか子

岸和田徹・・・高橋光臣

七尾圭太・・・眞栄田郷敦

佐倉多英・・・笹本玲奈

星野信輝・・・入江甚儀

鍵原誠・・・松尾諭

脇坂賢治・・・石川禅

吉原欣二・・・村田雄浩

新堂智也・・・藤原光博(リットン調査団)

君嶋博人・・・市川右近

柴門シオリ・・・川田裕美

島本博・・・西郷輝彦

柴門琢磨・・・大谷亮平

津田三郎・・・渡辺裕之

滝川桂一郎・・・上川隆也

ほか。

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TBS日曜劇場ドラマ『ノーサイドゲーム』第2話 あらすじ

プラチナリーグで優勝することを目標とした、トキワ自動車ラグビーチーム・アストロズGMである君嶋(大泉洋)は新監督探しに苦労していました。特にラグビーに対する知識もなく、またこれまでラグビーを嫌ってきていた君嶋にとって、ラグビーチームの監督を決定するというのはあまりに未知の事柄でした。

幾人かの候補者の履歴書に目を通す君嶋でしたが、優秀そうな人材ではあるもののそこまでの魅力を感じることができず決めあぐねていました。アストロズの選手からも新監督を早く決めて欲しいと催促されていた君嶋は、優勝を目指す以上、優勝経験を持つ監督を選ぶことに決めます。

ラグビーの強豪である城南大学ラグビーを率いていた柴門琢磨(大谷亮平)が候補に上がるも、君嶋はどうしても乗り気にはなれませんでした。実は君嶋と柴門は大学の同級生で、君嶋はラグビーのスターで女性からもチヤホヤされていた柴門を当時嫌っていました。君嶋は授業中にせっせとノートを取ることで有名な真面目な学生で、ラグビーが得意というだけで人気者の柴門をそんな当時の君嶋は嫌っていたのです。

しかし実績は申し分なく、また周囲も推していたことから君嶋は柴門に直接電話を掛けました。しかし柴門は監督の打診を即答で断り「断ったのはそちらでしょうが」と怒り、まったく心当たりのない君嶋は動揺します。

君嶋が以前のGMの吉原(村田雄浩)に確認を取ると、過去にアストロズは柴門に監督のオファーをしたことがあり、しかもその時に手違いで2人の監督にオファーをしていしまい、オファーを出しておきながら柴門を断るという失態をしていたことがわかりました。

君嶋はその時の謝罪を含め柴門に直接会いに行き話をしました。自分のこなど柴門は知らないと思っていた君嶋でしたが、柴門はノートの男として大学の同級生・君嶋を記憶していました。喫茶店で少しの時間大学時代に昔話に花を咲かせた2人でしたが、柴門も当時君嶋を嫌っていたことを打ち明けます。しかし間接的に柴門は君嶋のノートに助けられていて、単位が取れたのはお前のおかげだと感謝します。

柴門を説得する君嶋の熱意が伝わり、柴門はアストロズの練習を見て判断すると君嶋に告げます。そして柴門は約束通りトキワ自動車を訪れ選手たちの仕事の風景、そして練習風景を見学しました。チームに可能性を感じた柴門は監督就任の意向を示しますが、選手たちが監督が自分でいいのかどうかも重要なことだと話しました。

柴門は試合のビデオをチェックし、選手一人ひとりにアドバイスを書いた手紙を送りました。その手紙を読んだ選手たちがあまりに的を得ているアドバイスに感動します。それは言われたくもない自覚している欠点でもありました。

全員一致でアストロズは柴門に監督をお願いしたいという意見になり、柴門は監督に就任しました。

君嶋は優勝に向けてのチーム作りのプランを入念に練ってきました。しかしこれ以上予算を割くことができない事情を持つアストロズは柴門のプランを受け入れることができず、君嶋と柴門は衝突してしまいます。

しかし君嶋はなんとか柴門の考えるチーム作りを実現しようと動き、なんとか予算のやりくりを成し遂げました。

新監督・柴門が率いるアストロズが新たに動き出したのでした。

TBS日曜劇場ドラマ『ノーサイドゲーム』第2話 感想・評価

いよいよアストロズが本格始動開始!といった感じの第2話でした。かなりテンション上がりながら鑑賞させて頂きました!

そしてこの第2話で強く思ったのが、監督である柴門琢磨を演じている大谷亮平さんが素晴らしいという事でした。実はこれまで個人的にはあまり好きな俳優さんではなかったのですが、この『ノーサイドゲーム』でとても好きな俳優になってしまいました。見事にハマっているなという感じで見ていてすごく心地よかったです。本当に似合っているといった感じで、大泉洋さんとの大学の同級生としても関係性の触れ合いもすごく好きでした。

第1話・第2話とこれからの展開に期待がどんどん膨らむ一方なので、第3話も楽しみにして待ちたいと思います!

                           M&O