THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

日本テレビドラマ『わたし旦那をシェアしてた』第2話 あらすじ・キャスト・感想 小池栄子・りょう・岡本玲出演の人間ドラマ

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ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』第2話 概要・キャスト

こんばんは、M&Oです。

今回は日本テレビでオンエア中のドラマ『わたし旦那をシェアしてた』の第2話について書いていきたいと思います。

前回の第1話に関してもレビューを書かせて頂いていまして・・・

 

www.myprivatecomedy.net

第1話を観てこれ面白いとなりまして連続で観ているのですが、第1話と比べると第2話のテイストが若干変わったなぁという印象を受けました。第1話のテイストもすごい好きだったのですが、第2話のテイストも負けず劣らす好きです。見応えは第2話の方があるなといった感じでした。笑いの要素は第1話の方があったなぁと思いますが、第1話はイントロダクションみたいなものですからね、第2話から本格的にスタートしたなといった印象です。

それではドラマ紹介から。

 

ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』読売テレビ日本テレビプラチナイト木曜ドラマfの枠で現在(2019年7月現在)放送されているテレビドラマです。毎週木曜日夜11時59分~となっています。

キャストは

森下晴美・・・小池栄子

小椋加奈子・・・りょう

藤宮茜・・・岡本玲

松田秀明・・・赤楚衛二

森下沙紀・・・平澤宏々路

小椋透・・・牧純矢

藤宮慎吾・・・森優理斗

藤宮慎香・・・池谷美音

森雄作・・・黒木啓司

塚本美保・・・渡辺真起子

天谷恭平・・・平山浩行

染谷文江・・・夏木マリ

ほか。

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ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』第2話あらすじ

天谷恭平(平山浩行)の事件を追っている塚本美保(渡辺真起子)はシェアハウスの管理人である染谷文江(夏木マリ)と話していました。

文江は恭平が買ったはずの指輪の現物は見つかったのかと塚本に問います。指輪はまだ見つかっておらず、塚本は犯人は3人のうちの誰かではないかと思っていることを話しました。

シェアハウスに住む森下晴美(小池栄子)・小椋加奈子(りょう)・藤宮茜(岡本玲)の3人は文江から一つも課題を出されます。恭平がなぜシングルマザー専用のシェアハウスを作ったのか、それを考えなさいという課題でした。

日々の仕事をこなしている晴美の元に前の旦那が突然訪ねてきました。晴美は結婚生活で極度のストレスを感じていて、結婚生活を思い出すとかなり精神に負担がかかってしまいます。会わない約束だと前の旦那に言う晴美に対し、前の旦那は娘の沙紀からSOSのメールが来ている事を話します。前の夫と娘が内緒で連絡を取っていることにショックを受けた晴美は、娘の沙紀を叱りますが、沙紀はどうして何でもかんでも母親に付き合わされなければならないのかと晴美を拒絶しました。

シェアハウスでは一人の男性・松田が雑用で働くことになっていました。松田は恭平を襲ったメンバーの一人でしたが、文江は松田に誰が犯人か探らせるために雇いました。指示を出したのは誰かという事ですね。

晴美は沙紀と仲直りがしたく、プレゼントに高価なイヤリングを買って帰ります。しかし沙紀はこんなものが必要なのではないとプレゼントと突き返します。そのまま家を出てしまった沙紀を追いかけると、そこには元夫の姿がありました。

元夫はこんな状態ならば自分が沙紀の面倒を見ると言い出しました。晴美は仕事も安定していなくて貯金もない元夫に沙紀は育てられないと言いますが、沙紀は恭平の遺産が入るでしょうと晴美に言ってきました。そして元夫も、沙紀のために遺産を争っているんだから遺産をもらったら沙紀に全部くれるべきだろうと晴美に言ってきました。晴美は答えに窮し黙ってしまいました。

そこに加奈子と茜が現れ、晴美の元夫に反論しました。そして恭平の遺産目当ての行動であることを見抜き、もし遺産が沙紀にまったく入らなくても沙紀と一緒に暮らすのかどうかを問いました。沙紀は元父親に遺産がなくても一緒に暮らしてくれるかを尋ねました。晴美の元夫はそれではダメだと当然のように答え、沙紀はショックを受けます。そんな男に沙紀を渡せるはずがなく、晴美は沙紀を引き戻します。加奈子と茜も引き続き加勢し、元夫はその場を去っていきました。

 

無事に沙紀を連れてシェアハウスに帰ってきた3人はそれぞれの恭平との出会いを話しました。茜も加奈子も困っている時に恭平に助けられたのが出会いのきっかけでした。そして晴美の出番になり、車に轢かれそうになった時に、と話し出した時に沙紀がやってきて恭平と自分の秘密を話すと言い出しました。沙紀は恭平からブレスレットをプレゼントされていましたが、そのプレゼントの理由は、ママがまた車に轢かれそうになったら止めて欲しいという意味を込めてプレゼントされたものでした。このブレスレットを身につけておいて、見るたびに思い出してほしいという願いが込められていたのでした。

沙紀は晴美が買ってきた、一度は拒否したイヤリングをつけて欲しいと言い、晴美は沙紀の耳にイヤリングをつけます。加奈子と茜はそんな光景を見て涙しています。

恭平がシングルマザー専用のシェアハウスを作った理由、それは抱える苦悩や大変さや悲しみをシェアできるようにという意味が込められていました。

そしてさらに謎が解明されます。

恭平の診断書が見つかり、恭平が余命を宣告されていたことがわかりました。これによって突然の事故で亡くなった恭平がなぜ遺言書を書いていたかの謎が解けました。

そして同じころ、刑事の塚本は恭平が20年前に関わっていたという事件を調べていました。そこには現在シェアハウスで雑用をしているまだ子供の頃の松田の姿が浮上したのでした。

第3話に続く・・・。

ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』第2話感想・評価

冒頭にも書きましたが、第1話とはかなりテイストが変わっていました。1話を観た後はてっきり遺産を巡っての女性のバトル的なバタバタな感じが多くなるのかなぁと思っていたのですが、けっしてそんなことはなく、蓋を開けてみればとってもハートフルな第2話になっていました。しかも結構重たい話でもありましたし・・・。ただ第2話もとっても面白かったんです。見応えありましたし結構入り込んで観てしまいました。小池栄子さんはやはりお芝居上手だなぁってまた思ってしまいました。そして岡本玲さんはやっぱり可愛いなぁとまた思ってしまいました。

こうやって3人が協力して文江の課題をクリアしてく感じで展開していくのかしら。そして恭平の過去にも注目が集まります。松田の過去ももちろん。

第3話も楽しみにしたいと思います!!

                             M&O