THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

絶対観るべきドラマTBS日曜劇場『ノーサイドゲーム』あらすじ・キャスト・評価 池井戸潤原作の大泉洋・上川隆也・松たか子出演ドラマ

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TBS日曜劇場ドラマ『ノーサイドゲーム』第1話 概要・キャスト

こんばんは、M&Oです。

今回の絶対観るべきドラマはノーサイドゲーム』です。

今やTBSの名物と言っても過言ではない日曜劇場のドラマ枠で新たにスタートしたドラマです。原作はもうおなじみと言っていいでしょう池井戸潤氏の小説で、主演は人気俳優の大泉洋さんが務めています。

池井戸潤×大泉洋という事で、オンエア前からかなり楽しみにしている人が多かったのではないでしょうか?M&Oも『これはチェックしないといけないドラマだ!』と思い第1話をしっかり観させて頂きました。視聴率も第1話かなり良かったみたいですね!視聴率が目安にならない時代ではありますが、リアルタイムで見ている人が多いのに越したことはないですよね。

それではドラマの概要と第1話の感想を書いていきたいと思います。

 

ドラマ『ノーサイドゲーム』はTBS日曜劇場の枠で放送のテレビドラマです。

放送時間は毎週日曜日21時から。

原作は人気作家で数々の小説が映像化されている池井戸潤氏の同名小説。

出演は

君嶋隼人・・・大泉洋

君嶋真希・・・松たか子

岸和田徹・・・高橋光臣

七尾圭太・・・眞栄田郷敦

佐倉多英・・・笹本玲奈

星野信輝・・・入江甚儀

鍵原誠・・・松尾諭

脇坂賢治・・・石川禅

吉原欣二・・・村田雄浩

新堂智也・・・藤原光博(リットン調査団)

君嶋博人・・・市川右近

柴門シオリ・・・川田裕美

島本博・・・西郷輝彦

柴門琢磨・・・大谷亮平

津田三郎・・・渡辺裕之

滝川桂一郎・・・上川隆也

ほか。

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TBS日曜劇場ドラマ『ノーサイドゲーム』第1話あらすじ

君嶋隼人(大泉洋)はトキワ自動車の経営戦略部で働くエリート社員です。結婚していて妻の真希(松たか子)と息子の博人(市川右近)、尚人(盛永晶月)と4人で幸せな暮らしを営んでいました。

君嶋は自身の調査内容に基づき、企業買収を計画していた会社の案に反対意見を出しました。君嶋の意見は影響を与え、計画していた企業買収の件は立ち消えとなりました。この買収を企てていたのは常務の滝川桂一郎(上川隆也)でしたが、君嶋によって滝川の計画は阻止されました。しかし時を同じくして君嶋は本社からの異動を命じられました。異動先は府中工場の総務部長のポストでした。君嶋はエリートのレールから外れてしまいました。

しかも君嶋はトキワ自動車のラグビーチーム『アストロズ』のGM(ゼネラルマネージャー)を牽引することになっていました。君嶋は早速総務部員の佐倉多英(笹本玲奈)やキャプテンの岸和田徹(高橋光臣)らと会いました。君嶋はこのラグビーチームに対してまったくモチベーションがなく、ラグビーの知識も経験もない君嶋はこのラグビーチームが14億円もの予算を使っている事、そして利益はほぼゼロということを深刻に捉え、ラグビー部を廃部にすることを考えます。アストロズ元々社長の島本博(西郷輝彦)が創設しスタートしたラグビーチームでしたが、現在は成績はリーグでも常に下位争い、そしてそんな弱いチームを観に行く人たちもおらずチケットの売れ行きもさっぱりとなっていました。

常務の滝川はアストロズを邪魔だと感じていました。廃部の方向で意見書を提出するつもりの君嶋に対し、常務はそれなりのお礼はもちろんするからと話しました。てっきり本社に戻してもらえると勘違いした君嶋はアストロズ廃部への意見書を作成しますが、いじめを受けている息子がラグビーを教えてくれと言ってきました。君嶋はラグビーをまったく知らないので、アストロズの練習に混ざってラグビーを知ろうとしますが一回のタックル練習で身体を痛めリタイアしてしまいました。

君嶋は再び常務の滝川と話しました。ラグビー部を廃部にする方向で動けば、相応のお礼をするという滝川の言葉を再確認した君嶋に対し、滝川は『府中工場のクーラーを一新することを約束しよう』と言います。本社に戻すことがお礼と考えていた君嶋は耳を疑いますが、滝川は一言もそんなことは言っていないと突っぱねます。

サラリーマンとして死んだも同然と自分を卑下した君嶋は、雨の中アストロズの練習に参加しタックルをしては弾き返されます。しかし前回とは違い何度弾き返されても向かっていく君嶋。

もう後がない自分、そしてもう後がないアストロズ。『このまま終わるのだけは嫌だ』そんな思いが、君嶋の行動を変えさせます。君嶋は提出する意見書を書き換え、アストロズはもう1年様子を見るべきだと記し、アストロズの選手たちにはプラチナリーグでの優勝が絶対条件だと説きました。君嶋は自分の現状を洗いざらい選手たちに話し、一緒に戦いたいと告げます。

アストロズの選手たちも立ち上がり、君嶋を含めたアストロズ闘いがスタートしました。君嶋の目下の仕事は、新しい監督を見つけてくることでした。

第2話に続く・・・。

TBS日曜劇場ドラマ『ノーサイドゲーム』感想・評価

第1話から掴みはばっちりのドラマの作りだったのではないでしょうか?M&Oはとても楽しませて頂きました!やりすぎだなんだと言われてもいるようですが、結局池井戸潤氏の原作は面白いんです。そりゃドラマ化したくなりますよってことなんです。

大泉洋さんはやっぱり上手いしさすがですね~。感動させるシーンなのに感動させようという欲を一切感じさせない芝居を見せてくれて、なおさら感動してしまいました。感動したなぁ。まさか第1話からこんなに涙腺刺激されるとは思っていなかったです。

そしてラグビー部員の方々ですが、皆さんがガタイが半端じゃないです。リアリティありまくりです。高橋光臣さんって元々ガタイ良かったイメージですが、あそこまでではなかったはず・・・役作りで大きくしたってことですよね、すごいガタイです。他のアストロズのメンバーもガタイ凄いです。普通にびっくりするレベルです。もっとこのこと話題になっていいと思うんだけどなって思うぐらいみなさん身体づくりが半端じゃないです。

滝川常務も黙っていないでしょうし、大谷亮平さんが新監督になるのかも気になるところですし、ニュージーランドから帰国してくる彼も気になるし、第2話がかなり楽しみです!

                                M&O