THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

絶対観るべきドラマ『流星の絆』第4話あらすじ・キャスト・感想 二宮和也・錦戸亮の兄弟役に胸が熱くなる東野圭吾原作ドラマ

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ドラマ『流星の絆』概要・キャスト

こんばんは、M&Oです。

今回のM&Oの絶対観るべきドラマは『流星の絆』です。

今まさにハマっているドラマとして毎話レビューを書かせて頂いております。

これまで第3話までを書かせて頂いておりまして

www.myprivatecomedy.net

他の話のレビューも気になると言ってくださる人はこのブログの検索から『流星の絆』で検索してくださいね!

しかし、このドラマ確実に一回観ているのですが・・・やはり結構忘れています(笑)僕の記憶力大丈夫かしら?と心配になりますが、新鮮に楽しめているのでよしとしています。

それでは『流星の絆』第4話のレビューを書いていきたいと思います!

まずはドラマ紹介からです。

 

ドラマ『流星の絆は2008年にTBSで放送された金曜ドラマです。放送時間は金曜日22時から。全10話のテレビドラマです。

原作は大人気作家・東野圭吾の同名小説。

脚本は人気脚本家の宮藤官九郎が手掛けています。

主題歌は嵐の『Beautiful daiys』

出演は

有明功一・・・二宮和也

有明泰輔・・・錦戸亮

有明静奈・・・戸田恵梨香

戸神行成・・・要潤

戸神政行・・・柄本明

戸神貴美子・・・森下愛子

矢崎信郎・・・国広富之

矢崎秀子・・・麻生祐未

萩村信二・・・設楽統

柏原康孝・・・三浦友和

有明塔子・・・りょう

有明幸博・・・寺島進

林譲二・・・尾美としのり

高山久伸・・・桐谷健太

西郷一矢・・・杉浦太陽

サギ・・・中島美嘉

沢井武雄・・・デビッド伊藤

ちえみ・・・徳永えり

ほか。

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ドラマ『流星の絆』第4話あらすじ

功一(二宮和也)は大手洋食チェーンの「とがみ亭」の御曹司である行成(要潤)を騙す詐欺計画を思いつきます。騙し取る金額の目標は1千万円です。
そして、人からお金を騙し取るのは今回が最後であると泰輔(錦戸亮)と静奈(戸田恵梨香)に話します。刑事の柏原(三浦友和)と萩村(設楽統)が何か感づいているのではと危惧を感じていることが理由でした。

功一はこれまでのホストの一矢(杉浦太陽)や高山(桐谷健太)を騙した時と同じように台本は全て功一によって書かれました。

行成が出席したワインの試飲会に扮装して潜入した泰輔と静奈は、意図的に行成の近くで『とがみ亭』の話題を出し、気になった行成が2人に話しかけてきて、見事に接触に成功します。
静奈は英語も堪能な帰国子女に扮し、行成の気を引くことに成功します。『ダディ』という発音も非常に綺麗だと行成は静奈を褒めちぎります。

その後、行成は「ジョージクルーニー」にやってきますが、明らかにテンションが上がっていました。静奈との出会いに浮かれていたのです。2人が計画通りに行成にうまく接触出来たことは嬉しい功一ですが、何か面白くない気持ちもありました。
一方泰輔は宝石商に扮していて、功一の指示通り猛勉強をして宝石の知識を身に付けていました。

そんな中、功一は柏原と萩村に警察署に呼び出されます。いつもは功一が働くカレー屋『ジョージクルーニー』で話すのですが、お店だとどうしても功一のペースになってしまうというのが理由でした。時効が迫ってきているため、捜査のため弟の泰輔に会わせてくれと頼む2人でしたが(重要人物の顔を見ているのは泰輔だけのため)功一は柏原と萩村に兄弟とはずっと会っていないと嘘をついているため、自分にはどうもできないと伝えます。刑事の2人は泰輔が中野のDVD屋で働いている事は調べてすでに知っていました。

数日後、泰輔が働く中野のDVD屋に柏原と萩村がやって来ます。父・幸博(寺島進)とお金の貸し借りがあった男の写真を見せ、事件の日に見た男はいないかと尋ねます。(父の幸博は賭け事で多額の借金を抱えていました)『昔のことだから自信ない』と告げる泰輔に『少しでも似ているなら直接会って見てほしい』と萩村は言いますが、泰輔は答えを濁しました。

帰国子女に扮した静奈は、意見を聞きたいという行成と共に「とがみ亭」 に来ていました。行成は新店を出すことになっていて、その新店で出すメニューの試食会に静奈はやってきていました。行成が自信を持つハヤシライスが運ばれてきて、静奈はスプーンで口に運びます。その瞬間、静奈に異常が起きます。静奈は泣き出し、嗚咽を漏らすほどに泣き出してしまいました。

一方、功一と泰輔が店の前で待機している時に1人の男(柄本明)が店の前にやってきます。突然、泰輔が激しく動揺し出し兄・功一に『あの男だ。あの夜、家から出てきたのはあの男だ』と告げます。動揺する2人を置いて、男は『とがみ亭』へと入って行きました。

男は行成の父であり、大手洋食チェーンとがみ亭の社長でした・・・。

ドラマ『流星の絆』第4話感想・評価

このドラマは本当に落差が激しくてジェットコースターのようなドラマだなぁと思います。要潤演じる行成を嵌めている時や行成の浮かれようなどポップなシーンが続いた後にシリアスシーンになると一気に空気感がガラッと変わります。これも二宮和也さんや錦戸亮さん、戸田恵梨香さん、要潤さんや出演者の演技力が高いからこそなせる業だと思います。結果的に飽きるなんてことがまったくなくドラマを楽しむことができるのです。そして柄本明さんの出すオーラがなんとも言えないというか・・・威圧感を与えるわけでもなく、しかし何かを感じさせる雰囲気にベテラン俳優のすごみを感じます。

さらに展開していく第5話が非常に楽しみです。

                            M&O