THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

討論番組は人生の役に立つし何よりも面白い

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討論番組って昔は面白いイメージが全然なかった

こんばんは、M&Oです。

今回は『討論番組』について書いていきたいと思います。

最近というか以前からですが、『討論番組』ってすごい増えましたよね。

昔からやっていて有名なのは『朝まで生テレビ!』!とかでしょうか?ちなみにM&Oは『真剣十代しゃべり場』は面白いと思ったことないです。あれが討論番組ではないか。

今ではネット番組でも討論番組って結構あって、討論番組じゃなくても番組のゲストにきた著名人と意見をぶつけ合うなんて番組も多く向けられるようになりました。

実はM&Oは最近歩いている時に音楽を全然聴いていなくて、基本的に討論番組のトークを聴いています。イヤホンは移動中だいたいつけているのですが、音楽を聴いていることは最近まったくなくて、もっぱら何かしらの討論場組です。もしくは『ホリエモンチャンネル』とかですね。

もちろん歩きスマホは良くないのでスマホはポケットに入れていて、音だけ聴いている感じです。歩きながらスマホの動画見ている人とか、軽蔑しているタイプなので自分では歩きスマホは絶対しません。

音だけで楽しめるのか?と思われそうですが、全然楽しめます。ちなみに討論番組系を聴きながら歩くようになる前は、お笑い系のトークを聴きながら歩いていたのですが、これもまた全然楽しめます。もちろん動きとかジェスチャーとかを観た方がより面白いとは思いますが、別に音だけでも全然楽しめるので僕は基本的に観ないで音だけ聴いて楽しむ習慣になってしまっています。自宅で動画をゆっくり見る習慣がないので、移動中に聴くのが一番効率がいいというか時間を有効活用できている感じなのです。忙しぶっているだけで実際はそんなに忙しくもないんですけどね(笑)

そしてこういった討論番組でM&Oがお気に入りなのは、ホリエモンこと堀江貴文氏と落合陽一氏とひろゆき氏なのです。

はっきり言ってめちゃめちゃミーハーですよね(笑)ミーハーと思ってもらって結構です。あ、あと三浦瑠璃さんも好きです。さらにミーハーと思われる度が増しましたかね、さらにミーハーと思ってもらって結構です。

それなりに好きで今までいろんな対談の音とか討論とかを楽しんでいるので、それなりにそういうものに出演して発言している人たちの意見も聴いているのですが、聴いていて感銘を受けていたとしても、その人の名前まではなかなか覚えられないというか・・・。もっとハマっていけば自然と覚えられるかなぁとは思っているのですが。

社会学者って古市さんしか覚えられていないです。討論番組とかで社会学者の○○さんですって紹介されているの何人も観ているし聴いているのになかなか覚えられないですね。大学の准教授とかも結局落合陽一さんしか覚えてないかも(笑)これからきっと自然に覚えていくのだと思います。もしくはその人がすごいかリスカ性を放ってくれればきっと覚えられると思います。人のせいにするという最悪の言い訳ですね、もっと人の名前を意識しようと思います。

そしてこういった討論番組ですが、ただただ楽しいというのが一番なのですが、M&Oみたいな無知の人間が観たり聞いたりしていると確実に勉強になりますし、視野が広がって自然と世界が広がるのです。さらに知らない言葉もバンバン出てくるのでググることも少なくありません。人間は言葉を知らないと考えられないと聞いた事があるのですが、言葉を知って損はないし、興味の幅も明らかに広がってきています。

そして何より勉強になるのが『話し方』で話の組み立て方がやっぱり抜群に上手いなぁと感心してしまうのです。頭いい人たちしかきっといないと思うからそりゃそうなんでしょうけど、第三者がわかるようにしっかり伝えてくれている感じも、M&Oとしてはめちゃくちゃ勉強になるなぁと思って聴いているのです。

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『論破』したい願望はないけどあんな風に話せるようにはなりたい

『論破』という言葉も一昔前よりも一般的に使われるようになったなぁと個人的には思うのですが、M&Oが知らなかっただけで皆さん昔から普通に日常的に使っていたんですかね??

討論番組を観ているとどちらが相手を論破するかということも醍醐味の一つで、論破目当てで観ている人も少なくないのではと思います。ひろゆきさんとか論破の名人って感じのキャラクターですよね。M&Oとしては他人を論破したい願望はないけれど普通にすごいなぁと思うし、かっこいいなぁとも思うといった感じです。

そしてこういった討論バ番組を観ていて本当にシビアだなぁと思うのが、いい加減なことや根拠のないことやフワっとしたことは発言できないという事です。できないというかしてしまうとまずいことになると言いますか・・・ああいう猛者しかない中でそういった発言をすると容赦なく鋭い突っ込みを浴びることになります。自分の願望なども基本的には致命傷になってしまうと思います。あくまで根拠のある理にかなった意見じゃないと、突っ込まれて終了となってしまいます。知識の勝負であり、さらに知識の幅の広さと深さの勝負な気がします。そして物事を俯瞰で観る癖がついていないと、こいった番組に出ているような人たちの思考にはなれないんじゃないかなと思います。主観だけでものを語ることは全く必要とされていないと思ますし。

そして意外と忘れがちなのが、討論番組に出ているような著名人たちは当たり前に勉強を現在もしていますし、いろんなことに興味を持っていたり、研究したり、とにかく時間を費やしているんですよね。圧倒的に努力している人ばかりだと思います。

本当に勉強になる討論番組、そして博識者同士の対談とか、昔は全然興味なかったのに今は面白くて仕方ないのです。

                              M&O