THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

堀江貴文氏の『仕事も人生も娯楽でいい』に書かれていた『仕事は食っていくためにするものではない』に激しく共感

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ホリエモンの著書『仕事も人生も娯楽でいい』を読んで感じたこと

おはようございます、M&Oです。

今回はホリエモンもと堀江貴文氏の著書『仕事も人生も娯楽でいい』を読んで感じたことについて書いていきたいと思います。

今回取り上げるのはその中に書かれていた『仕事は食っていくためにするものではない』という事についてです。

この本の中で堀江貴文氏は『すでに何もしなくても食っていける環境は整っている。日本国憲法は第25条で「健康で文化的な指定限度の生活を営む権利」が保証されているし、そのための社会制度もある。さらに最近はブロガーやYouTuber、インスタグラマーなど「遊び」でお金を稼げる時代になってきている。一つの事に「没頭」さえしていれば、お金は後からついてくるのだ』と説いていますが、とても共感したのでこの事に対する自分の考えも書いていきたいと思います。

「没頭」という言葉は「夢中」という言葉と同じ意味だと思うのですが、まさにこのことは先日取りあげさせていただいた箕輪厚介氏の著書『死ぬこと以外かすり傷』にも書かれていて、やっぱりそうだよなぁとさらに実感させられたのです。

www.myprivatecomedy.net

箕輪厚介氏の本では『努力は夢中には勝てない』と書かれていたのですが、今回の堀江貴文氏の本の言葉も完全に通じていて、遊びに没頭することの大切さを書いているわけですが、この形を常に求めて生活していれば、ワクワクすることはたくさんあってもストレスを感じることは皆無と言っていい状態になれると思うのです。

そんなことできたら誰も苦労しないよと思う人もきっといらっしゃると思いますが、それは完全に自然と植え付けられた先入観から出てくる言葉であって、誰でも自分の意思と行動でその形になれると僕は思っています。

今回書いているのはハッとさせられたとか目から鱗だったというわけではなく、激しく共感したということなのですが、自分のこれまでの人生を振り返ってみると、必ずしもこれまでのM&Oのすべての人生が何かに『没頭』していたわけではありませんが、今まで生きてきたほとんどの時間は何かに『没頭』して生きてきたと思うのです。

生まれ持った性格上なのか後天的に身に付いたものなのかはわかりませんが、昔から何かに没頭していないと生きている実感を感じられない性分だったなぁと思います。そして興味を持ったりやりがいを感じたものに対して、すぐに行動を起こしてきていた気もします。そしてその物事に夢中になれていないなと思ったり、他の事を優先に考えてしまったら、すぐにやめて次の夢中になれるものを探していた気がします。

周りから見れば『よくそんなにストイックに取り組めるなぁ』なんて言われたり思われたりすることもこれまでの人生ではありましたが、当の本人は何も苦に感じていなくて、その時々でもちろん壁のようなものにはぶつかってきましたが、それすらも楽しめていたなぁと思うのです。そして夢中になってきたものはこれまでの人生でいくつもありましたが、そのすべれてが世間的に実を結んだかと言えば、これは完全に個人の見方の違いなのでなんとも言えませんが、自分としては今思い返せば、夢中になっていただけあってそれなりのレベルに到達できていたと感じます。サッカーもプロになるには程遠かったですが選抜などに入るぐらいにはなっていましたし、バンド活動はレーベルから声を掛けられるレベルになっていましたし、役者としては役者の仕事だけで食べられるレベルになれていましたし。しかしもちろんこれらに関しては自分の一人の力ではまったくなくて、運も良かったと思いますし、周りの人達に恵まれたからというのが大きかったとは思いますが。ただ当時はそんなこと考えていませんが、打算なく夢中で取り組んでいたからこそ、周囲の人達に恵まれる結果になったのかなと思います。

そしてM&Oは決してベ勉強ができるタイプではなかったのですが、これは今思うと全然『没頭』できていなかったからではないかと思うのです。『楽しい』とか『面白い』という感情があればきっともっと夢中になれて結果もついてきていたんじゃないかと思います。どちらかと言えば勉強することが苦痛だったわけですが、これは『勉強=辛い』という固定観念が染みついていたからかもしれません。『ああ!早く帰宅して勉強したいな!』なんて思う事はまずなかったわけですが、現在は何かを勉強することに楽しさを見出せるようになっているのですが、これは固定観念がなければ少年時代からそうなれていたんじゃないかなぁとも思うのです。やはり義務感であったり自発的に取り組んでいなかったということも大きいのかなと。自分が面白いと思った教科だけをやっていたら全然違ったかもしれません。

好きなモノや面白いと思ったものには基本的にハマってきたわけですが、そのせいでストレスも他の多くの人達より感じない人生を送ってきているような気もします。

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『没頭』することや『夢中』になることはストレスと無縁になれる

M&Oはそんな基本的に『没頭』する人生を送ってきたせいか、ストレスをあまり感じていない人生を送ってきています。そんなにストレスに対して意識をしてこなかったこともあるかもしれませんが、『ストレス溜まっているなぁ』という感覚がわかりませんし、ストレス発散のために何かをやってるかと言えば皆無です。『ストレス発散方法は?』という質問は昔から答えに困っていました。体質かもしれませんが胃が痛くなったこともありませんし、髪の毛が減ってきているなんてこともありません。あまり褒められたことじゃありませんがお菓子も好きなだけ食べるしジュースも毎日飲んでいますし、食事も偏食ですが、検査でも健康体という結果でした。そして元々弱いという事もありますが、お酒も飲みたいという衝動に駆られたことがないですし、もうずいぶん口にしていません。これがストレス溜まっていない証拠になるのかはわかりませんが、実感としてストレスがないのです。

これって常に何かに『没頭』して生きてきたからせいなのかなぁと今回の『没頭』と『夢中』に関する文章を読んで思ったのです。じゃあ今は何に没頭しているの?と聞かれれば、ブログを書くことです。毎日書いていますが苦痛だったことはもちろん一回もありませんし、『早く帰宅して書きたいな』と思うほどです。外でスマホで書いたりもしますが。楽しいから書いている、それだけなのです。これが完全に仕事になったら最高だろうなとは思いますが、それよりも楽しいからやっているといった感じです。なのでSEOとかの知識もまったくないです(笑)これからも楽しんで続けていきたいなと思っています。楽しくなくなったら間違いなくやめると思いますし。

仕事は食っていくためにするものという考えになってしまうと、絶対に我慢が生じてしまうと思います。理想は『楽しいから夢中でやっていたらいつの間にか仕事になってそれで食べていけちゃってる』という形なのだと思いますし、堀江貴文氏はそれが全然可能な時代になっているんだよと説いてくれているのだと思います。もっと言えば『そうあるべき』と言っているんですよね。

みんながその状態になったら世の中のいざこざって激減すると思うのです。M&Oは一般常識でいう社会的地位はまったくない人間です、自覚しています。でもこれからも何かに『没頭』して『夢中』になって生きていきたいなと思っています。全然突っ張っているとかではなくて、柔らかい気持ちでそう思っています。

                              M&O