THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

どんな企業も『大手』だからというだけで安心・信用してはいけない

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『大手だから信用できる』は幻想

こんばんは、M&Oです。

今回は『大手』というものについて書いていきたいと思います。基本的に芸能界・エンターテインメントのことについて書いているブログなので、『大手』と書くと『大手芸能事務所』と思われる人も多いかもしれませんが、今回のテーマは『大手芸能事務所』ではなく『大手』と言われる企業について書いていきたいと思います。

とは言っても世界的企業とか日本を代表する企業とかそういう大手企業の話ではないのです。まぁそういう企業もあてはまるのかもしれませんが、残念ながらM&Oはそういった企業様との絡みのある生活はしていないので、実体験を元に書けないのです。あくまで生活に密着しているというか、例えば誰でも知っている飲食チェーンだったり、誰でも知っている賃貸不動産の仲介会社だったり、そういった『大手』です。あれ?大手の使い方あってますよね?

きっと僕だけじゃないと思うのですが、『大手』だからという事で安心してしまうことってありませんか?『大手だから任せて大丈夫だろう』とか『大手の会社がまさかこんな初歩的なミスしないよね?』とか何の根拠もない『大手だから安心症候群』に捉われてはいないでしょうか?M&Oは貧乏性という事もあって自分がそこまで大手にこだわる方ではないと思っていますが(例えば電化製品とか食品とかでも大手じゃなくても全然問題ないタイプです)、正直どこかで大手の方が安心してしまうという気持ちはあります。そして大手だから安心というのは何かを契約する時とかも同じで、聞いた事がない会社よりも有名な会社の方が『きっと大丈夫だろう』と根拠のない安心をしてしまうことも少なくありません。しかしこれが大きな間違いな時も、時と場合によってはもちろんあるのです。M&O自身も強く実感する出来事があったのでした。

あんまり具体的なことは書く気はないのですが、僕が遭遇したのは誰でも聞いた事のあるような大手の会社の社員の対応に関してなのですが、とにかく出来ないというか要領が悪いというか・・・。そして今回の件でM&Oが自分自身も気を付けようといい反面教師になったことは、真摯に正直に人に接するということでした。やはりプライドというものは邪魔でしかないなと実感したのです。

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大手と言えども担当になった人が頼りないと何も関係がない

そもそも大手だから、有名な会社だから社員の人もきっとデキる人だろう、頼りになるだろうなんてことを思っている方も思っている方で、M&O自身も反省すべき点が多々あるわけですが、それにしても『まったくもう!』というか『案の定・・・』というかそういった出来事がありまして。

一番最初にお世話になった時から、『この人まずいな・・・』という印象は受けていたのです。営業トークもお世辞にも上手いと言えませんし、それどころか謎に自分の自慢話まで始める始末で、表向きは笑顔で接していたM&Oでしたが心の中では『な、なんだこの人。承認欲求やばいな・・・』ともはやビビるレベルになっていました。

その後の話の進め方も、一回で済むことを面倒なやり方をなぜか提案してきたり・・・これってこうで良くないですか?と言うと、それが良ければそうしましょう的な感じで、わかってたけどその案は出さないでおきました的な対応もしばしば、挙句の果てには来るはずの連絡が来なかったりで、もう頼りなさすぎるなぁなんて思っていたのです。

そしてつい先日は連絡を持つことがあって待っていたものの一向に来ないので連絡すると、全然聞いていませんでした、確認取れていなくて!といきなりいう始末で、もうお一方絡んでいる方がいらっしゃったので、その方に確認とりましたか?と聞くと『取った方がいいですか?』と。その方に確認が取れれば済む話なのです。確認取るようにお願いして連絡を待っていると、『確認取れたのでOKです!』と元気よく連絡してきました。最初からその順番が普通だろと正直内心思ったのですが、言葉を飲み込んで『良かったです』とだけ伝えて終話しました。『・・・・。』と言った感じでした。そしてさらに言えばM&Oはメールで連絡をしているので何度も電話をするのではなくメールで連絡を頂きたいなぁと何度も思っていました。M&Oの中では電話ってタイミング良く出られない後にかけ直してすれ違いになることも手間なので、基本的に電話で連絡は欲しくないですし、何より電話は仕事関係のやりとりだと証拠が残らないから嫌なのです。今回もそんなことを思いながら、一抹の不安を覚えながら、電話を終えたのでした。

今回の記事、ここまで完全に愚痴ですね・・・申し訳ないです。読んでて不快な文章を書いてしまいました。猛省・・・。

何が言いたいかと言いますと、その社員の人も誰もが知っている会社の社員の人なのです。とは言ってもたぶん全国に店舗がたくさんあるので直の社員かもわかりませんが・・・フランチャイズの可能性も大いにありますし。もちろんフランチャイズだと質が落ちるというわけではありませんが。とにかく大手の看板を背負っていても、何も安心できるわけではないなぁと思いますし、優秀な人がいるわけではないと実感しました。M&Oは社会人経験がないのでどうしても大手の会社員って優秀なんだろうなぁという目で見てしまう癖がありまして。実際に優秀な人ももちろんいたし全然な人も今まで出会ってきていますが。そして大手じゃなくても『この人すごいなぁ』と思える人ももちろんいるわけで。

しかしM&Oとしては『優秀ぶっている人』よりも、ただ一生懸命な人の方がよっぽどいいなと思うのです。感情を挟むことが良くない事柄も世の中にたくさんあることはわかっているつもりですが、意外にもまだまだ感情というか対人間の特性みたいなものが自分にとって大切な要素なんだなぁと気付きました。

大手には大手の良さがあるし、大手の中にもできる人とできない人は存在していて、また中小には中小の良さがあって、中小の中にもできる人も出来ない人もいるわけです。だから自分の担当にどんな人が来るか次第ということになるわけです。大手も中小もその個人に関しては関係ないじゃないかと。だから『大手』だから従業員の質に安心できるという要素はないんですよね。これから自分自身、肝に銘じていきたいと思います。過度に期待することもまた問題ですしね。

                              M&O