THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

TOKIOカケルのジャニーズ年表が面白すぎる!知られざるジャニーズの裏話を知ることができる『ジャニーズ年表』

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TOKIOカケル』の1番好きなコーナー『ジャニーズ年表』

こんばんは、M&Oです。

今回は毎週水曜日23時からフジテレビで放送されている『TOKIOカケル』について書いていきたいと思います。

この番組は昔からM&Oは大好きでして、予約録画を行なっている数少ないテレビ番組の1つなのです。

そしてこの『TOKIOカケル』の番組内でM&Oが特に好きなのが『ジャニーズ年表』というコーナー(企画?)でして。ちなみに『23区23時の女たち』というコーナーもあるのですが、個人的にこのコーナは全然好きではないので観ない事が多いです。『23区23時の女たち』ならば普通にゲストとカードを引いてトークしてくれた方が全然嬉しいです。それに比べて『ジャニーズ年表』の時なんかは「やったー!」と叫びたくなる感じなのです。

そんなわけでM&Oは『ジャニーズ年表』がかなり好きなのですが、マイノリティだとは思いますが、この『TOKIOカケル』の『ジャニーズ年表』を全然知らないという方もいらっしゃるかもしれないので、少し説明をさせて頂きますね!

『ジャニーズ年表』とは『TOKIOカケル』の番組内のコーナーで、ゲストに来たジャニーズの人達とトークを交えながら、ジャニーズ事務所に入所した時期やきっかけ、デビューまでの道のりやいきさつ、また先輩後輩や、同期は誰なのかなどを紐解いていくコーナーで、普段なかなか見られない面や知らない情報を知れて面白くもタメになるコーナーなのです。

声を出して笑ってしまうような時も多くて、とっても楽しいコーナーなんです!TOKIOのメンバーのトークが面白いですしね!意外と仲が良かったりジャニーズのアイドルの関係性などを知る事ができる貴重なコーナーなのです。

僕の記憶では、たぶんこの『ジャニーズ年表』ってこんなにシリーズ化するとは思っていなかったと思うのです。最初の方は車輪の付いたホワイトボードで、ガラガラと音を立てながら運ばれてきていた記憶です。たしかV6の坂本くんが豪華な年表になって再び出演した際に、ホワイトボードじゃなくなっていて驚いていた記憶があります。

個人的に特に好きなのが三宅健さんと坂本昌行さんがゲストで出演した回で、V6の結成秘話な話がとっても好きでして(笑)坂本くんのV6結成の認識と三宅健さんの明かしたV6結成の経緯が食い違っていて面白いんです。結果的にいじられキャラの坂本くんが笑いを持っていくことになるのですが、爆笑させて頂くと同時に三宅健さんがいかにエリートだったかも思い知らされる内容なのです。すごいんですよ、履歴書をおばさんが送った後にジャニーさんから連絡があって、『YOU来ちゃいなよ』ということでSMAPのコンサートを観に行って、そのままSMAPのコンサートに出演するというエリートぶりなんです。さらにそのままアイドル雑誌2社の取材を受けるという超エリートぶりなんです。そういう話がたくさん聞けるんです『TOKIOカケル』の『ジャニーズ年表』は。

そして今まさにその『ジャニーズ年表』が完成されようとしているのです。そして先日はTOKIOカケル『ジャニーズ年表直前SP』としてこのコーナーの総集編を放送してくれたのです。もちろんこれまでのすべてを放送できるはずもないので、これまでの中の一部ではありますがとっても楽しい時間を過ごさせて頂きました。ただM&Oとしてはこれで『ジャニーズ年表』が終わってしまうのは悲しいので、まだまだ続けて欲しいなぁと思うのです。そしてこの『ジャニーズ年表』ですが、面白くては笑う話もたくさん出てくるのですが、中には過酷な環境を耐え抜いた話もたくさん出てきて、アイドル王国のジャニーズ事務所で輝くことがいかに大変かも知ることができるのです。

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ハングリー精神を鍛えられてきているジャニーズ事務所のアイドル達

ジャニーズでデビューすることがとても大変なことと言うのは多くの人が既に知っていることだと思います。しかし、この『TOKIOカケル』の『ジャニーズ年表』を観ているとリアルに赤裸々にどれだけ大変で辛いことかがわかるのです。周りがデビューしていく中で取り残される感覚や仕事が突然なくなってしまった焦燥感など、10代にして大人でもなかなか経験しない辛い経験をこれでもかとしてきて、そこから這い上がってきているんですよね。今でこそ人気の手越祐也さんもNEWS結成当時は自分の人気が全然なくて、それまでの人生で学校などでリレーのアンカーや委員長など目立つポジションにいたこともあって知名度も全然なく、すでに知名度と絶大な人気を持っていた山Pなどの声援と自分の声援を比べて、本当に辛かったと仰っていました。しかし今ではもう確固たるポジションを築いているわけで、すごく頑張ったことは間違いないわけです。チャラいキャラクターを作っていますがチャラいはずがありません。間違いなくめちゃくちゃストイックだと思います。

そういった話もたくさん聞けるのです、『TOKIOカケル』の『ジャニーズ年表』は。ホントに2時間とか3時間のスペシャルで放送してほしいです。絶対面白いですもん。そして来週のゲストは・・・M&Oは勝手に東山紀之さんかと思っていたのですが、植草克秀さんがゲストのようです!楽しみですね~!

まだまだこのコーナーは本当に続いてほしいです。

                                M&O