THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。独自の視点でエンターテインメントの表と裏を綴ります。

早すぎたひんやりシーツとタオルケット 涼しくなるグッズはなぜ水色が多いのか

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夏が来たと錯覚してベッドの衣替えをした結果

おはようございます、M&Oです。

今回はベッドを夏仕様に変えたことについて書いていきたいと思います。

ここ何年かですっかり市民権を得た『ひんやりシーツ』などの商品ですが、本当に涼しいですよね~。M&Oは一度使ってからかなりヘビーユーザーになってしまっています。『ひんやりシーツ』と書いていますが別に特定の商品の事を言っているわけではなく、わかやすい名称がこれかなぁと思って、総称して『ひんやりシーツ』と言っているだけです。そもそもM&Oが使っている『ひんやりシーツ』も激安の殿堂ドン・キホーテで買ったものなので、たぶん『ひんやりシーツ』という名前ではないですし、もはや名前を覚えていません。要は夏に使う涼しくなるシーツの事です。

そしてこの『ひんやりシーツ』なのですが、何気に困るのが『替え時』なのです。

もちろん暑くなったら変えればいいだけの話なのですが、M&Oは少し前に暑い気候になった時に思い切って替えてしまったのですが・・・予想に反してここのところ寒いんですよね・・・。

しかも不肖M&O、ひんやりシーツだけでなく掛布団も替えてしまっているのです。驚くなかれ、M&Oはすでに掛布団をタオルケットにシフトしているのです。『えっ!?もう!?』と驚かれる人もいらっしゃるかもしれません。確かにタオルケットって真夏に使うものという印象ですよね。僕もそうです、でも暑かったんです。少し前の気候がもう暑かったんです、もちろんまだ熱帯夜ではなかったけど暑かったんです。だからタオルケットに替えてしまったんです。そうしたら最近夜はなかなかに寒いわけで・・・M&Oはめちゃくちゃ寒くてタオルケットにくるまっているのです。おかげで最近熟睡できていない気すらします。『だったらしまった掛布団を出せよ!』と思われてしまいそうですが、しまった掛布団は圧縮袋に入れてしっかり空気を抜いてぺったんこにしてしまっているのです。その状態にしてしまっている掛布団を再び引っ張り出すというのは・・・正直面倒くさいです。これはきっとM&Oだけでなく他の人もなかなか迷うところだろ思うのです。結構面倒くさいですよね。それならば我慢した方がいいと思って寒さに耐える日々なのです。

そして掛布団に関しては実はもう一つ問題がありまして、実は掛布団カバーをすでに捨ててしまっているのです。なんてったって断捨離魔ですから!掛布団はお気に入りの羽毛布団だしまだそこそこ新しいので取っておいているのですが。だからもしもまだ寒いからといって圧縮袋から頑張って掛布団を出したとしても、掛布団カバーを買わないと使えないのです。これまでM&Oのブログを読んで頂いている方々には説明不要かもしれませんが、M&Oがこの時期に、しかも短期間のためにそんな買い物するはずがありません。そんなわけで寒さに耐える日々を送っているここ数日なのです。

効果をしっかり実感できるひんやりシーツと真夏用、いやむしろ熱帯夜用と言えるタオルケットは完全に切り替え時を間違えたと言えるでしょう。しかも枕カバーもひんやりシーツの枕カバーバージョンです。万が一高熱が出ていたとしても熱がかなりのハイペースで下がるのではないかと、完全ひんやり態勢なのです。

今のM&Oのベッドは完全に水色一色となっているのです。ところでこういった涼しくなるグッズってどうして水色が多いのでしょうか??M&Oなりに考えてみました。

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水色は涼しいの代名詞??

M&Oは好きな色を聞かれると青色と答えているのですが、同じ系統でもある水色ももちろん好きです。何かしら買う時に色が数種類あるような場合は青色や水色があれば。どちらかの色を迷わず選ぶぐらい昔から好きなのす。

そして今回のテーマである涼しいシーツなど、涼しいグッズ系ってなぜか水色ってすごく多いんですよね。自分が好きな色なので他の色がいいなと思ったことがないせいか特に考えたことなかったのですが、よくよく考えてみると水色が圧倒的シェアを占めているのです。

早速知人との会話の中でその話題を出してみたのですが、いきなり明確な答えが返ってきたのです。明確なと言ってもあくまでM&Oの直感的なもので納得できる理由ということで、科学的とかの根拠とかではないです。

どうやら水色というのは寒色系と言われるらしいのです。読んで字のごとく寒いというか涼しげな感じを連想させますよね。まさに水を連させますし。反対に暖色と言われる色の代名詞は赤色やオレンジ色です。その知人が言うには涼しいグッズに水色が多いのは、視覚から涼しさを感じさせるのが狙いなのではないかということでした。この意見にM&Oは激しく同意してしまいました。まさに青天の霹靂。漁夫の利だったのです、いや漁夫の利は違いますね(笑)

確かに水色って涼しいですよね、こういう理由を聞いてなおさら涼しく感じることができそうです。しかし、M&Oの完全ひんやり態勢のベッドはまだ寒いんですけどね・・・・。もしかしたら暖色系の方がちょうどよかったかもしれません。でもきっと暑い夏がすぐにやってきますから、しばらく我慢したいと思います!

                               M&O