THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

治験バイトで入院した時のメリットとデメリット

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入院のある治験に参加した時のメリットとデメリット

こんばんは、M&Oです。

前回に引き続きまして今回も『治験』というものに関して書いていきたいと思います。

前回アルバイトとして長い期間注目されている『治験』について書かせて頂きましたが(何度も書いていますが本来はアルバイトではありません)、今回は入院の必要がある治験について、聞いた話を基に書いていこうと思っています。

主にメリットやデメリットについてです。『やってみようかしら』とちょっとでも興味がある人や、『そんな世界があるんだなぁ』といった人まで、気軽に読んで頂ければと思います。M&Oは別に専門的な知識があるわけではないので、実際に参加した人の話を聞いて自分の考えを述べさせて頂いているだけですので。。。

さて、前回このブログで『治験』について素人ながらに少々書かせて頂いたのですが、

www.myprivatecomedy.net

 

今回はその『治験』の中でも『入院して参加する治験』について書いていきたいと思います。

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入院する治験バイトのデメリットとは

僕の知人が参加したのはお薬を飲んで入院してその経過を見る、みたいな治験だったらしいのですが、大体入院期間は一週間足らずだったようです。そして一旦自宅に帰って数日間過ごして再び短期間入院するみたいな内容だったのですが、性格によってキツイと感じるか楽に感じるかだいぶ差があるのではないかと話していました。

その知人はお薬の副作用的なモノは特になく、何事もなかったようにただ毎日を過ごせばよかったみたいなのですが、どこも具合が悪くない状態の、なにかの病気になっているわけでもない入院生活がかなりきつかったみたいです。

入院中の行動はもちろん制限されるらしく外出もできませんし運動などもできないらしく、『とにかく身体がナマる!!』ことが辛かったみたいです。その知人は普段から身体を動かすことが結構好きな人なので、なおさら辛かったのではないでしょうか。

そして何の病気でもなくどこも具合が悪くないのに、就寝時間は23時だったそうで、『いや、寝れないよね・・・。』と後で僕に漏らしていました。たしかに元気な体で疲れてもいないのに23時にいきなり寝ろと言われてもなかなかキツイと思います。

しかも昼間にできることと言えば本を読んだりテレビを見たりスマホをいじったりといった感じらしいので、当たり前ですがクタクタになるはずもなく・・・というかきっとクタクタになられたら治験を行っている側も困ってしまうでしょうし。これはいろいろできてメリットでもあるので、後でメリットとしても書かせて頂きます。

そして食事ですが、人によってはメリットなのですが、これがもう一番きつかったようです。その知人は僕の知る限りM&Oと同じくらい食べ物の好き嫌いが多いのです。まるで実家にいる時のごとく時間になったらご飯が出て来るらしいのですが、この治験に参加する時の約束事項の一つとして『食事を残してはいけない』という約束があったらしく、参加前からこの食事だけは危惧していたらしいのですが、見事に嫌いな食べ物がたくさん出たらしいのです。しかし、食べないわけにはいきません。きちんと食べ切ったかどうかもちゃんとチェックされるので誤魔化すことは無理だと判断したその知人は『ええい!ままよ!』と口に入れ懸命に嫌いな食べ物を何度も食べたそうです。初めて食べる嫌いな食べ物もありましたが、『あれ?意外と美味しいじゃん』などと感動するようなことは起こらず、もう二度と食べないと豪語していました。これに関してはM&Oも食べ物の好き嫌いがとっても多いのを自覚していますので、もし参加したらこれには苦しみそうだなぁと思います。そもそも少食なので残さず食べることだけでも大変そうです。情けなくも松屋でミニを注文する男ですからね、僕は・・・。

後はもちろん個室ではないので、治験に参加している他のメンバーと共に集団行動をしなくてはならないので、集団行動が苦手な人は厳しいかもしれませんね。当たり前ですがいびきとかも普通にうるさかったと言っていました。

さて次はメリットに触れていきたいと思います。

入院する治験バイトのメリットとは

まず挙げられるメリットとして、治験に参加している間は衣食住の面倒をすべて見てもらえることだそうです。寝る場所も着るものも食べる物も提供してもらえるとのことで、確かにこれはなかなかにありがたいことですよね。特に役者や芸人の卵はお金がない子が多いので、非常に助かるのではないでしょうか。そしてさらに言うならば、入院している間の生活費がまったくかからないこともメリットですね。家賃ばかりはどうしようもありませんが、光熱費や食費などは一切かからないわけです。ちなみにちゃんと毎日お風呂にも入れていたみたいです。綺麗な施設だったみたいだし結構いいですよね。

時間が有り余るので、この有り余った時間を有意義に使える人であれば、ものすごくメリットがあるのではないかと思います。本を読んだりスマホをいじったりパソコンをして各々過ごすそうなので、この時間をダラダラ過ごすことなく自分のやりたい事のために使える人にとっては、とても有意義な時間だと思います。資格取りたい人は試験勉強したりとか作家志望の人は小説を書いたりだとか。

そしてかなりの健康的な食事と早寝早起きの生活になるので、かなり健康体になれるとのことでした。お菓子とかジュースも一切飲めなかったらしいので、確かにかなり健康体になれそうですね!

その知人の場合は合計で10日にも満たない拘束で20万円近くのお金を手にしていたので、条件が合う人にとっては悪くない話なのかなと思います。

今回はそんな『治験バイト』について書かせて頂きました。ちなみに諄いようですが本来は『バイト』ではございません。

もし興味出た人はネットで治験会社を検索してみてください。

                               M&O