THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

治験バイトの危険性はどれくらい? 治験アルバイトはどんな人に向いている??

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 follow us in feedly

存在は知っているけど参加するにはちょっと勇気がいるイメージの治験

こんばんは、M&Oです。

今回は『治験』と言うものについて書いていきたいと思います。

なんで普段エンタメブログを書いているM&Oが突然『治験』について書こうなんてことになっているの??一体何があったの??という声も聞こえてきそうですが、意外と『治験』ってエンタメと少し関係しているんです。ものすごく間接的になのですが・・・。

お笑い芸人さんとか俳優とか作家の下積み時代に『治験』に参加する人ってまあまあいるのです。

もちろんこういった人たちの参加理由は手っ取り早くお金が稼げるという理由で参加する人がほとんどで、新薬の開発にひと肌脱ぎたい!というような人は正直なかなかいないのが現実ですが、理由はともあれ新しいお薬や医療の発展に結果的に役立っていることには変わりありません。居酒屋さんでアルバイトする人が『お客さんを笑顔にしたい!』という思いではなく、お金目当てで働くのとなんら変わりはありません。

なので、ネットなどでは『治験』に参加することを『試験バイト』や『治験アルバイト』といった名称で呼んでいるケースが多いです。本来は治験に参加することは雇用されているわけではないので、『バイト』というのは多分正しくないのですが、認識としてそういう認識で参加する人も多いのも現実です。そしてそれももちろん決して何も悪いことではないと思います。

そしてこの『治験バイト』は人によっては時間を有意義に使ってお金を稼げる魅力的なバイトと言えるのです。しかし、身近なものではないことから『もしかして危険なんじゃないか?』という印象を持っている人も多く、『治験』というものがあることは知っているけど、参加したことはないといった人がほとんどなのではないかと思います。

そしてこの『治験』には様々なものがあり、健康な人しか参加できないものもあれば、何か疾患を持っていないと参加できないものなど様々です。そして年齢制限もあれば、BMIという身長と体重から割り出されるものの数値で参加できるかどうかが決まるものもあったりします。他にもいろいろと条件などが治験によってあるようです。

M&Oはなぜ『治験バイト』にちょっと詳しいの?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。なぜならM&Oは俳優時代にお笑い芸人さんの知り合いもそれなりにいて、その人たちから少し情報を得ていまして・・・。そして自分でも興味あって調べていたりしたことがあったので、今回は当時知り合いから聞いていた情報や、興味あった頃に調べて知ったことを元に、更に『治験バイト』について書いていきたいと思います。

もしも興味持った人は、専門的なことはちゃんと『治験会社』に問い合わせてくださいね!ネットですぐにたくさん出てきますので。

f:id:myprivatecomedy:20190527133235j:plain

『治験バイト』は危険性も特になく役者や芸人には向いているアルバイト

『治験バイト』という名称がかなり一般化しているように見受けられるので、M&Oも『治験バイト』と表記していますが、あくまで『アルバイト』ではないことだけしっかり書いておきます。

先ほども書かせて頂きましたが、『治験バイト』と言われて真っ先に頭に思い浮かぶのは『もしかして副作用とかあったりして危ないんじゃないかしら?』という心配だと思います。これは僕自身も話を聞くまでは思いっきりそういうイメージを持っていたので、そう思ってしまうのも仕方ないと思います。

ところがですね、これが意外と危険性はかなりないというかほとんどないらしいのです。お薬の副作用なども時と場合によってはあるみたいなのですが、基本的にはちょっとした頭痛や気持ち悪さといった感じでそこまで重度な副作用は起こることはめったにないのだとか。しかも副作用は起きないことがほとんどみたいです。あくまでM&Oが聞いていた話ですが・・・。しかも実際に治験がスタートする前には不安がないようにしっかりと説明を受けるのだとか。さらにもしも説明を詳しく聞いて『やっぱりやめとこうかな』と少しでも思ったら、その時点で参加をやめてしまっていいそうです。あくまで自主的に参加してもらうものなので、少しでも気持ちが乗り気じゃなかったら無理してその治験に参加する必要はまったくないそうです。そして参加した後でも、いつでもやめられるみたいです。まぁやめられないわけがないんですが、特に『ええ・・・やめるんですか。ここまでやっといて・・・』みたいな空気にもならないと聞いています。不安を感じながら嫌々続けても精神衛生上よくないですからね。

そんなわけでこれまで聞いてきた限りは、安全面がしっかり考慮されていることが多いこの『治験バイト』ですが、俳優や芸人をはじめ、結構夢を追いかけている人で参加する人も多いのです。

ただスケジュールが細かく決まっていたり、短期間ではあるものの入院したりする治験もあるので、言い方は悪いですが『かなり仕事がない役者や芸人』にしかできないと思いますが。僕自身も昔役者をやっていた時に考えたことはありましたが、突発的に仕事やオーディションが入ることがやっぱり結構あったので『これは無理だなぁ』と思って諦めたので。自分で劇団とかやっていてそれ以外は仕事入らないよっていう劇団員の人なんかは参加しやすいと思います。お笑い芸人さんも『もうこの月はお笑いの仕事は一切しない』という形で仕事できるなら、参加できると思います。もしくはやはり仕事がなくてアルバイトしかしていない状態の人ですね、俳優や芸人の卵みたいな方々は結構参加している人が意外と多いと思います。

なぜかと言いますと、もらえるお金が結構いいからです。そりゃそうですよね、あんまりもらえないなら皆さんあんまりやらないですよね。本来は無報酬でもやる!という心意気で参加するものですが、現実はそうもいかないでしょう。もちろんそういう人もいらっしゃるとは思いますが、一握りなんじゃないかと。個人的な予想ですが・・・。

単発で一万円ぐらいのものから数日入院して20万円ぐらいの謝礼をもらえるものまで様々なようですが、合う人にはかなり割のいいバイトとなるみたいです。

治験の会社というのは結構存在していて、ネットで調べるといろんな会社が出てくるので、調べてみて興味があったら登録しておくのもいいかもしれません。健康診断代わりになるようなものもあるみたいですし。M&Oもちょっと興味があるのです。

                               M&O