THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

堀江貴文氏(ホリエモン)の『情報だけ武器にしろ。』に書かれていた『合理的な思考』の重要さ

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毎回激しく納得させられる堀江貴文氏の著書

こんばんは、M&Oです。

今回はホリエモンこと堀江貴文氏の著書『情報だけ武器にしろ。』に書かれていた一つのテーマについて書いていきたいと思います。

M&Oは堀江貴文氏の本を読むのがかなり好きで著書はほぼ読ませて頂いているのですが、せっかくこういうブログをやっているのでアウトプットの意味も込めて、その時その時のテーマで自分が納得したり共感したら、そう感じたかなどを綴っていきたいと思います。

堀江貴文氏の本には僕自身多大な影響を受けていますので、これを機にこれまであんまり興味のなかった人が興味を持ってくれたらそれもいいかなと思いますし。僕はいいタイミングで堀江貴文氏の本と出会って動画なども見まくって、人生の航路がだいぶ変わった人間なので、もし同じようにいい影響を受ける人がいたら嬉しいなぁと思いますし。ただどう感じるかは個人の自由ですし、タイミングもかなり重要ということをM&O自身も激しく実感しています。

さて今回ご紹介するのは堀江貴文氏の著書『情報だけ武器にしろ。』の中の一節なのですが、『情報なんて合理的に処理すればいいだけ』というタイトルです。

原文をそのまま載せるわけにもいきませんので、こういう感じの事が書かれていてこう思った的な事を書いていきたいと思います。

まずこの節でM&Oが頭をガーンと殴られたような衝撃を受けたのが『自分の力でどうにもならない事について考える必要なんてない』ということでした。

すっごく当たり前のことに感じるかもしれませんが、これって本当にその通りですよね。人間って自分じゃどうにもできない事柄について悶々と考え込んだりして時間を無駄にしたりブルーな気分になったりってことをついついやってしまうんですよね。そしてこれは僕自身ももちろん当てはまってきたなぁと過去を振り返ると思うのです。猛省してもうこんなことに時間を費やすことはなくしていきたいと思います。

そしてもう一つは『他人の言動や人生について考える必要もない』ということでした。これは一見『おや?』と思ってしまうような意見に見えますが、堀江貴文氏曰く『自分の事だけを集中して考えてできる範囲で行動を変えるほうが周囲を幸せにできる』ということなのですが、これに関して堀江貴文氏は過去に出会った2人の人物との出来事を例に出してとてもわかりやく解説してくれています。

そして堀江貴文氏はさらに『エモい』という馴染みのある言葉を使っても説明してくれていて、エモい状態になることによって思考が停止しやすく、非合理的な思考に陥りやすいとその危うさを説いています。この意見に対してもかなり考えさせられたというか、思い当たる節が自分自身に多々あってすぐにでも改善すべき点だなと思い知らされました。これまで幾度となく感情に流されて感傷的になることによってネガティブな考えに陥って時間を無駄にしてきたか・・・何一つ解決も答えも出ない悶々とした時間を過ごしてきたか・・・そんなことをしている暇があったら一刻も早く決断して行動しろっていう話なのですよね。

そしてこの感情に支配されることなく決断をすることのメリットも書かれていて、大きなメリットとして『問題を処理するスピードが速くなる』こと、またそれに伴ってクヨクヨと思い悩む時間を短縮し、自分の時間を節約することができると説いています。

『エモい』状態になることによってどうでもいい思考に乗っ取られることになってしまわないように、合理的に考えることを習慣化してほしい、とのことでしたが、もうまさにM&Oとしては『しますとも!!』といった感じなのです。

そして『ダラダラと考えることに価値を置きすぎる人が多い』とも書かれていて、これもまさに言い得て然りで、考えている時間に酔っている自分がいたり、考えていることに対して満足してしまっていたりといったことって無意識に起こってしまうことなのですよね。考えている行為をしていることによって『今自分は無駄な時間は過ごしていない』という考えに陥ってしまったりもします。実際は無駄な時間を過ごしていることに気付かずに・・・。

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合理的な考え方は冷たい人間と思われる風潮がある

これは堀江貴文氏も書かれていて、合理的という言葉を聞くと『ドライ』『冷酷』『血も涙もない』のようなネガティブなイメージを持たれがちだが、実際はそうではない、とおっしゃっていましたが確かに結果的に合理的な方が冷たくないという事はわかるのですが、日本って合理的な人=冷たい人という風潮が確かにありますよね。これはまさに悪しき習慣だと思います、そしてほとんどの現場では『合理的な人』はきっと接しづらい人とされてしまうと思います、そして合理的な人が働きづらくなるということは非合理的な人がブイブイ言わせてしまう職場になりかねないわけで・・・そんな職場恐ろしいですね。。。

本質を見れば周りの人のためにもなる合理的な考え的がもっともっと浸透していけば、逆に働きづらい職場がなくなるのかもしれません。まずは自分自身の考え方を合理的な考え方に意識して習慣化していきたいと思います。

『物事を考える時にエモくならないように・・・』

                                    M&O