THE ENTERTAINMENT DIARIES

はじめましてM&Oです。フリーランス。元俳優が俳優の目線で綴るエンターテインメントの表と裏

寝起きにダラダラするぐらいならばいっそ動き出さなければいけないギリギリに起きた方がいいと思う

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朝起きたらすぐにベッドや布団から出られていますか??

こんばんは、M&Oです。

今回は『朝起きた時にダラダラと過ごしてしまう』ことについて書いていきたいと思います。

寝起き問題というのは皆さま抱えている問題もおありだと思います。朝起きられなかったり目覚まし時計を止めた記憶がなかったり、ボーとしてしまってなかなか頭が働かなかったり・・・。

今回はですね、朝起きることについては何も問題がない、要するに世間一般でいう『寝起きがいい人』に関してという事になります。朝起きたらしばらくボーとして頭が働かない人などはちょっと当てはまらないかもしれません。『すぐに動き出せるかどうか』という意味では関係してくるかもしれませんが。

M&Oははっきり言って寝起きがいいです。これはもう子供の頃からで、物心ついてからというもの寝坊をしたことがありません。朝起きて不機嫌な事も全然なくて朝早い仕事の時などはその爽やかさに驚かれていたほどです。ただ昔はめざまし時計や携帯電話のアラームで起床をしていたのですが、ここ最近は年齢によるものなのでしょうか、目ざまし時計や携帯電のアラームを使うことなく目が覚めてしまいます。むしろあまりに毎日確実に目が覚めてしまうのでもはや携帯電話のアラームすらセットしていません。起きる自信があるというかどうせ起きてしまうからです。

そんな感じの朝の目覚めになってからというもの、目ざまし時計を使っていた頃と大きく変わったのが、『余裕のある時間に起きてしまう』ということなのです。例えば朝の9時に家を出なければならない場合、一時間前の8時に起きれば間に合うとしたら目覚まし時計を8時にセットしてその時間に起きれば、すぐに準備にとりかからないと間に合わなくなってしまうのできっとベッドや布団から頑張ってすぐに出て行動を開始することになると思います。M&Oも今までこういった形で朝は基本的に過ごしてきていました。起床時間から逆算して朝8時に起きるのであれば深夜の2時に寝るようにしたりとか。

しかしですね、ここ最近の『朝自然に目覚めてしまう現象』のせいで朝のM&Oの習慣に変化が訪れていまして・・・動き出さなければいけない時間までにかなり余裕がある時間に起きてしまうのです。こうなると二度寝も出来ない状態になってしまいます。お若い方は信じられないかもしれませんが、二度寝ができなくなるのですよ!今は信じられなくていいんです、後になればわかることですから・・・。そして二度寝も出来ない状態で何をするかと言えば、ベッドの中でダラダラとスマートフォンをいじってしまったりするのです。まだ出掛けるための準備を始めなければけない時間まではだいぶ余裕があるわけです。やはりですね、理想と言いますかあるべき姿は、ここで飛び起きてやるべきことにババっと取り組んでしまうことだと思うのです。ところが、悪魔は暇人に手を伸ばすとはよく言ったものでこれがなかなか実行できずにダラダラとしてしまうのです。

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就寝時間を遅くすれば起きるのも遅くなるならばその方が時間を有効活用できるのでは・・・

かなり意思の強い人であれば早めに起きたとしても全然素早くベッドから出て行動を開始してバリバリやるべきことをやってといった感じになれるのだと思うのですが、失礼を承知で言いますが、大多数の人間はそんな鉄の意思を持ち合わせていないと思います。不肖M&Oも例外に漏れずフニャフニャした意思の持ち主であります。毎回毎回というわけではありませんが、時々もっといろいろできたのになぁという時間を無駄使いした自己嫌悪に陥ることもあります。寝起きにベッドの中でスマホで情報取集とかしていればまだ全然いいのですが、Facebookやインスタグラムを長々とチェックしていたりすると『不毛な時間を過ごしてしまった・・・』と朝から良くない心持ちになってしまいます。

一番は鉄の意思を持って、朝起きたらやるべきことを決めておいて取り組むことがベストだと思います。早寝するに越したことはないし早起きも体に悪いことはないと思いますので。

しかし鉄の意志を持てない場合、苦肉の策として考えられるのは、『寝る時間を遅くすること』だと思うのです。そうすれば朝自然と起きてしまう時間も自然と遅くなるのではないかと・・・もうベッドから出て準備に取り掛からねば間に合わない、そんな状況になれば自然とすぐに動き出せると思うのです。そしてその分、夜にできることをやる時間を増やすのです。寝起きと違って夜の方がダラダラと過ごしてしまう時間は極めて少ないと思います。ただこれには一つ問題が・・・寝る時間を遅くしてももしかしたら結局早く自然に目が覚めてしまうかもしれません。そうなるとただ単に睡眠時間が少ない人になってしまいますので、昼間の作業効率に影響を及ぼしてしまいます。言うまでもなくこれは避けたい事です。

そう考えると、せっかく早くに目が覚めるのであれば、やはり鉄の意思をもってバリバリ朝から活動することが本当は一番いいのは間違いなさそうですね。

スマホをキッチンとかに置いておこうかなぁ。一旦ベッドから出てしまえばいける気がしなくもないので。トライエンドエラーの精神でいろいろやってみよー!!

                              M&O

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